2008/7/13  3:12

ソウルだろう、それもこれも!  日常

忙しすぎて気づかなかったが、この日記もとっくに一年めを過ぎていた。特に感慨はないが、いまはこの日記をはじめた頃以来の休息が取れていることを考えると、だいたいこの時期はすこし余裕があるのだな、とわかる。本当はまったく余裕などないはずだったのだが。
深夜、サタン氏の教えどおり部屋の片付けを粛々と進めながら、BGMはいままで袋を開けるのがもったいなくて聴けてなかったヘア・スタイリスティックスさんの『AM5:00+』。いやはや捗る、捗る、片付けが。まったくもって労働意欲を促進させてくれる音楽だ。そのまま一気に月刊シリーズも聴こうと思っていたが、あまりに片付けに夢中になりすぎて入れたままにしていたアン・ピーブルズが流れ出すと、その繋がりのあまりの違和感のなさに吃驚。こんなこと、いまさら私などが指摘するまでもないことかもしれないが、ヘア・スタイリスティックスの音楽は厳密にはソウルに分類されるべきだし、かれはたとえばウィリー・ミッチェルと同じほどの体温で音楽を作っている。
起きたらもう昼を過ぎていた。ふらふらしながら飯を食い終わると突然の熱帯性スコール。なにかとんでもないことになるのではないか、などとあられもない想像をしていると、案の定。なにがあったかはヒミツだが、参った。
でもって、たかが酒癖が悪いとかセックスが好きとか程度のことでファシズムの嵐に晒される某女性キャスターに心から同情しつつ、昨夜からの片付け物を仕上げる。報道ってものが神聖でなければならん理由がわからない。糞みたいな現実にまみれてストレス発散しまくってるひとの話のほうがよっぽど信頼に足ると思うけど。
それはともかく、片付けでどっと疲れる。しかもそれでもまだ半分。外で飯食ってすぐ帰宅。新入りたちをシャンプーした。蚤がいて、それを妻が次々に駆逐していく様に感服。爪でつぶすたびにプチッと音がするのだ。



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