2006/8/26  3:12

翻訳:国家の栄光:ロシアの心の強制収容所  分類なし
「State glory: gulag of the Russian mind」
ミハイル・ゴルバチョフ大統領(当時)に対する1991年8月の失敗したクーデター以来15年が経過した。その時、ペレストロイカとグラスノスチ(情報開示)というゴルバチョフの政策は、西側資本主義への共産主義ロシアの売国とソビエト強硬派からみなされていた。
しかし今や、クーデターを始めた KGBと軍が共産主義イデオロギーを守ろうとしてたわけではなかった事は明らかだ。
これまでのどの皇帝が享受した以上に、彼らはロシア帝国の使命(クレムリン人民委員に広大なロシア帝国およびロシアの近隣諸国への、より強大な統治権を与えた概念)を保護していた。


ゴルバチョフの改革はロシアの一般市民をマルクスレーニン主義の呪縛から解放するだけでなく、何世紀も帝国に支配されてきた人々の独立への抱負も解き放った。
中欧諸民族がちょうど2年前、ソ連支配から脱するのを見て、ソ連邦構成諸国は自身も同じ自由を求め始めていた。バルト海のエストニア、ラトビア、そしてリトアニアの各共和国は、自身で国家運営すると主張し譲らなかった最初の国であり、そして EUと NATOメンバーとしての自国の運営を欧州とつなげた。
他国もすぐ後に続いた。1991年12月、ソ連帝国は消滅した。しかしバルト諸国だけは1991年、夢にまで見た独立を果した。グルジア(欧州人とアジア人の混血)は、不安定に瀕した。

伝統的にアジアのウズベキスタンとトルクメニスタンは、歴史を通して実践してきた独裁的な政治政治方式を再び始めた。アゼルバイジャンとカザフスタンは本質的に、その大統領のにまったく所有された、一族の封土となった。
帝国の支配を懐古するクレムリンの者達、そしてウクライナをロシア民族発祥の地とみなすロシアの一般市民にとり、ロシアからのウクライナ分離はおそらく最も捩じれていた。
不正の行われた大統領選挙を覆した 2004年のオレンジ革命は、ウクライナがもはや"小ロシア:劣等で従属するスラブの弟"ではないと証明した。

ビクトル・ユーシェンコとユリヤ・ティモシチェンコに導かれた平和的革命は、モスクワの専制的王子への譲歩を強制される前、キエフの Rusはどれほど賢明だったか思い出させる物であった。
オレンジ革命の2年後、軽率な政治家に見えるユーシェンコは今や、2004年に破った政敵でクレムリンと近いビクトル・ヤヌコビッチを新任の首相と認定した。
にも拘らずオレンジ運動 -- 現在、ユーシェンコのかつてのパートナーで元首相のティモシチェンコに導かれる -- は道を完全には失なっておらず、そして真に独立し自由な国としてウクライナを保とうとしている。小ロシアは大多数のウクライナ人にとり過去の物だ。

これら全ての画期的変化にも拘らず、ロシア国民がその帝国という立場の喪失を受け入れられるわけではない。帝国の夢は実際、ロシアの心を閉ざす強制収容所だ。
大部分のロシア国民は、自国の国境へと欧州が近付く事が、ついには完全に彼らが一部である文明との一体化する徴候ではなく、不安定の源としか考えない。
単なるノスタルジア以上の何かがある。ボリス・エリツィンの在任期間中のカオスの間、ロシア国民が強国としての立場を喪失した事を無念に思った事は、おそらく理解できる。
ひどい経済状態では何かが非難されねばならなかった。ウラジミール・プーチン大統領の下、経済は力強く成長しても、こうした感情は弱まらず強固となった。

ロシア国民は過去に回帰している -- ゴルバチョフ出現前にのように、世界を支配する運命にある特別な大国としてのロシアの壮大な表明へと -- 実際、歴史的傾向を回復し -- ロシア国民は戦争に勝利しスプートニクを打ち上げた、国家の偉大さのため自分の自由を犠牲にするを意思を持つべきだと再び思っている。
報道の自由、言論の自由、そして自由投票は、ロシアが自己主張するため必要な野蛮な力を減じかねないと恐れらている。
ロシア国民は、様々な特別な偉大さを長く自慢してきた:最初は神聖なロシアの魂であり、西洋の実際性よりとても優れていた。

15世紀、モスクワ大公国は"第3ローマ帝国"(キリスト教の精神的残滓)と宣言した。17世紀、この精神的使命が帝国の拡大と結合した、それは結局、11の時間帯に渡るいる大陸を包み込んだ。20世紀初期、ロシアが共産主義世界の総本山となった事で、帝国主義的および精神的な使命は1つになった。
しかしこれら全ての偉大さは、ロシア一般市民に地位の低下と奴隷状態の受入れを要求した。発展は人々の生活を改善する手段とではなく、ロシアが他より優れていると証明する助けとみなされる。
そこで結局、ロシアの発展の具体的な業績は、常に犠牲者の数と共にある。ヨセフ・スターリンの工業化は、数100万を殺した -- そして僅か 30年で時代遅れになった。

プーチン統治下のロシアは大量殺人に熱中していないが、それでも国家の"優位性"コンプレックスを失っていない。
ロシアのエリートにとり、レストランの請求書は高すぎるという事はなく、そして正面であなたを待つボディガードは、何人いても決して十分ではない。
より壮大なスケールで、乏しい投資が原油とガス田を維持し改善している事から、プーチン大統領のロシアはエネルギー生産に関し大国となったが、一時的に見える。重要なのは、資源を売り今を豊かに暮らす事であり、将来により多くを見る事ではない。
そこで、いつものように、ロシアの難点は国家が発展しても、社会はそうならない事だ。人々の利益は国家の犠牲にされる。偉大なロシアの夢は、ロシアの心の強制収容所のままだ。

2006/8/26  20:10

投稿者:?
dAy iN FaLL-san commented;
> Though the government tries hard to hide the
tension, people simply know about it. Furthermore,
Chinese people are receiving great hostility in Russia
since Russian extremists consider Chinese the greatest
threat to their survival.Their are frequently warnings to
Chinese students in Russia about extremeist activities
on internet, which is the best proof for this tension.

For your ref.> 翻訳:ロシアを再占領しつつある中国人
http://diary.jp.aol.com/wkyxkc7pyfku/299.html

翻訳:危険なゲームに興じる、ロシアのナショナリズム
http://diary.jp.aol.com/wkyxkc7pyfku/41.html


For your ref.> Ukraine Crisis
http://diary.jp.aol.com/wkyxkc7pyfku/233.html
 
翻訳:ロシア、あまりに遅くあまりにせこい 
http://diary.jp.aol.com/wkyxkc7pyfku/820.html

2006/8/26  15:36

投稿者:day in fall
Politically, or more accurately, strategically speaking the rise of Russia is bad for China. Not necessarily for Korea and Japan, but definitely China. The conflict over resources and the tension between boarding populations between China and Russia is no less than the one with Japan. Though the government tries hard to hide the tension, people simply know about it. Furthermore, Chinese people are receiving great hostility in Russia since Russian extremists consider Chinese the greatest threat to their survival.Their are frequently warnings to Chinese students in Russia about extremeist activities on internet, which is the best proof for this tension.

Despite all these, like many Chinese, I am emotionally attached to Russia in some strange way. Knowing all the worst news about Russia, I listen attentively to Russian music, read into Russian novels and admire Russian national strenghth. I was educated to do so in the previous decade. Perhaps the next generation won't act so anymore since the education changes drastically in the previous five years. Funny, I still feel that MOSCOW one of the most romantic city in the world while it is bombed by terrorists.

Long Live the glorius poor-oid Russia! That's all what I can do.

2006/8/26  15:25

投稿者:dAy iN FaLL
http://adayinfall.blogspot.com/
Russia is a great nation with great tradition. People of Russia today usually look back with detest to the period of Soviet Union, yet it was a time when in fact the wildest dreams of a Greater Russia came closest to reality.

When Cathrine the Great died, she left the wish that Russia would be an grandiose empire with six capitals: Moscow, St.Petersburg, Berlin, Vienna, Istanbul and Astrakhan. This glorius dream was almost fulfilled during Soviet Union. Soviet Union was, as a matter of fact, the most supreme form of Russia's hegemony in the region.

As the article says, Russian politics has always been somehow comfined by its "glory". And this harmful tradition was well introduced into Soviet government, if not agitated. "grazhdanin" Vladimir Putin, as a devoted hier of Russian traditions and a child of USSR, is not surprisingly a strong figure exclaiming the "resurrection" of Russia.

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