2008/3/9  19:44

さよなら…  日常

今から17年前の平成3年2月、まだまだ元気だった
僕の親父が、一匹のころころした子犬をもらって
きました。

白黒ブチのメス犬で、我が家ではその子犬を
「ポチ」と名づけ、特に親父は僕ら以上にその
子犬を可愛がりました。

その後、平成5年に親父が急死し、僕らがポチを
可愛がってきたのですが、2年ほど前から散歩も
あまり遠くへ行きたがらなくなり、昨年暮れ
あたりからは足元も覚束なくなっていて、
「そろそろかなぁ…」とは思っていたのですが、
一昨日3月7日の明け方、息を引き取りました。

僕も勤めがあり、土に還してあげられたのは、
結局今日になってしまいました…


最後まで、ポチには悲しい思いをさせてしまった…







Dear  Pochi



ポチ、17年間ありがとう。

最後を看取ってあげることができなくて、
ごめんな。

親父が死に、姉貴が東京に出て、僕が就職して、
普段からきみに寂しい思いをさせていたことを
僕らも気にしていたけど、結果的に最後まで
きみに寂しい思いをさせてしまったね。

姉貴も悲しがっていたけど、こんな僕らを
許してくれ。

きみがだいすきだった僕の親父や、きみの知らない
僕のやさしいお袋が、今、天国できみを待ってるよ。

親父やお袋がやさしくきみを迎えてくれるから、
安心して天国へ旅立って欲しい。

天国に行っても、僕や姉貴、馬鹿ネコたまを見守って
いて欲しい。

そして、次に生まれてくるときも、僕の家に来て
くれたら、嬉しい。

僕らもたまも、きみが生まれ変わるその時まで
待ってるよ。


さよなら。

またいつか、どこかで逢おうな。


from Yoshifumi & Tama

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2008/3/9  22:56

投稿者:ひめ

昨年18年間家族だった猫ちゃんを看取りました。
人間よりもずっとずっと早くに年をとってしまう動物達。
しみさんの気持ちすごくすごく伝わります。
涙が出ました。
しみさんのことがきっといっぱいいっぱい大好きだたんだよ。
思いはいっぱいやね。
そして思い出もたくさんだよね。

2008/3/9  21:59

投稿者:Blade-One

うちも17年間生きていたわんこを失いましたから
気持ちはすごく良くわかります。

天に帰った直後の喪失感は今でも忘れられません。
天国で元気よく走り回ってると思いますよ。

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