2008/7/26 15:34
遅読。 本
現在、二冊の本を同時読みしているのですが、なかなか世界に入り込めず、遅々として読み終わりません。よ。
(私は、部屋ごとに読む本を変えて、数冊を同時進行で読むのが好きなのです)
読んでいるのは、超大作と話題になっている(?)2冊。

『新世界より(上・下)』貴志祐介:(著)
<内容>(講談社BOOK倶楽部より引用)
ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!
子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!
大好きな、貴志祐介の1000ページを超える長編大作。
貴志さんの作品は、どれも外れがなく、あっという間に読み終え、何度も読み返す位面白かったのですが、『硝子のハンマー』、『狐火の家』は、ちょっとイマイチでして・・・(多分、登場キャラクターが好きになれなかったからだと思う)。
なので、この作品に関しても、どうなのかな?と思いつつ、貴志作品は前作揃えているので、とりあえず買ってみました。
しかし、数日前から読み始めているのですが、まだ150ページ位しか読み終えておりません。
なかなか本の世界に入りきれず、読書ペースがあがりません。
ファンタジー系なので、その世界を自分の頭の中でイメージ出きないと、入り込めない感じです。
主人公の子供時代の話から始まるので、その点も入り込めない理由かも。
でも、読んだ人のレビューでは大絶賛されているので、きっと読了後は『最高だあ!』と思うに違いない。
もう一冊はコレ。

『深海のyrr(イール)』フランク・シェッツイング(著)
<内容紹介>(Amazonより引用)
ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか?
こちらも、文庫本で上・中・下巻の長編大作モノです。
帯の宣伝文句と、最近色々と異変が起きていて気になっている海モノ、ということで買って見ました。
こちらも、上巻の200ページ位しか読めていないのですが、『新世界より』かは入りこみやすい感じです。
しかし、寝る前に読んでいからか、なかなかページが進みません。
先が気になって眠れないほど引き込まれるには至ってないようです。
でも、こちらも、上巻を読み終える頃には、きっと面白さに目覚めるのだろうなあと思っております。
そして、読書が進まないもう一つの理由は、『レイトン教授と悪魔の箱』も同時にやっていたからだと思います。
このソフト、去年の11月の発売直後、弟がプレゼントしてくれたのですが、数日前からやっとこ手をつけたのです。
あらゆるジャンルの謎解きゲームなので、活性が落ちている脳味噌の持ち主としては、なかなか手を着けられなかったのです。
しかし、こちらは無事攻略し終えたので、これからは、読書の世界に浸る予定。
ゲームに関しては、プレイを始めると一週で間死んじゃうという設定の『ナナシノゲエム』というホラーゲームも、弟から貰っているのです。
なので、こちらは、上記2冊を読み終えたらプレイする予定です。
ホラー映画は好きだけど、結構ビビリなので、最後までやりとおせるかちょっと心配です。
昔買った、PSのホラーゲームソフト『サイレン』(映画化もされた)は、30分しかプレイせずに、人にあげちゃったからなあ。
以上、長くなりましたが、最近手にしている、本とゲームのお話でした。
それでは、今から読書しまーす♪
(私は、部屋ごとに読む本を変えて、数冊を同時進行で読むのが好きなのです)
読んでいるのは、超大作と話題になっている(?)2冊。
『新世界より(上・下)』貴志祐介:(著)
<内容>(講談社BOOK倶楽部より引用)
ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!
子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!
大好きな、貴志祐介の1000ページを超える長編大作。
貴志さんの作品は、どれも外れがなく、あっという間に読み終え、何度も読み返す位面白かったのですが、『硝子のハンマー』、『狐火の家』は、ちょっとイマイチでして・・・(多分、登場キャラクターが好きになれなかったからだと思う)。
なので、この作品に関しても、どうなのかな?と思いつつ、貴志作品は前作揃えているので、とりあえず買ってみました。
しかし、数日前から読み始めているのですが、まだ150ページ位しか読み終えておりません。
なかなか本の世界に入りきれず、読書ペースがあがりません。
ファンタジー系なので、その世界を自分の頭の中でイメージ出きないと、入り込めない感じです。
主人公の子供時代の話から始まるので、その点も入り込めない理由かも。
でも、読んだ人のレビューでは大絶賛されているので、きっと読了後は『最高だあ!』と思うに違いない。
もう一冊はコレ。
『深海のyrr(イール)』フランク・シェッツイング(著)
<内容紹介>(Amazonより引用)
ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか?
こちらも、文庫本で上・中・下巻の長編大作モノです。
帯の宣伝文句と、最近色々と異変が起きていて気になっている海モノ、ということで買って見ました。
こちらも、上巻の200ページ位しか読めていないのですが、『新世界より』かは入りこみやすい感じです。
しかし、寝る前に読んでいからか、なかなかページが進みません。
先が気になって眠れないほど引き込まれるには至ってないようです。
でも、こちらも、上巻を読み終える頃には、きっと面白さに目覚めるのだろうなあと思っております。
そして、読書が進まないもう一つの理由は、『レイトン教授と悪魔の箱』も同時にやっていたからだと思います。
このソフト、去年の11月の発売直後、弟がプレゼントしてくれたのですが、数日前からやっとこ手をつけたのです。
あらゆるジャンルの謎解きゲームなので、活性が落ちている脳味噌の持ち主としては、なかなか手を着けられなかったのです。
しかし、こちらは無事攻略し終えたので、これからは、読書の世界に浸る予定。
ゲームに関しては、プレイを始めると一週で間死んじゃうという設定の『ナナシノゲエム』というホラーゲームも、弟から貰っているのです。
なので、こちらは、上記2冊を読み終えたらプレイする予定です。
ホラー映画は好きだけど、結構ビビリなので、最後までやりとおせるかちょっと心配です。
昔買った、PSのホラーゲームソフト『サイレン』(映画化もされた)は、30分しかプレイせずに、人にあげちゃったからなあ。
以上、長くなりましたが、最近手にしている、本とゲームのお話でした。
それでは、今から読書しまーす♪
2008/7/28 18:51
投稿者:あづ。
しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ さん へ
『終戦のローレライ』は、読んでないのですが、『亡国のイージス』は読みました。
福井 晴敏さんの本て、登場人物の背景説明が丁寧(長い?)ので、世界に入り込むまで時間がかかるような
気がします。
上巻の後半まで行けたら、終わりは早いような。
『亡国のイージス』の場合はそうでした。
『新世界より』。
やはり面白いです。
ファンタジーと、貴志さん特有のホラー要素が相まっていて、とても良い感じです。
途中までは、中途半場なファンタジーっぽかったのですが、ホラーテイストが加わってからは、一気にページを捲っております。
『硝子のハンマー』、『狐火の家』による、私の中でのダメージ(?)は完全に払拭されました。よ。
『終戦のローレライ』は、読んでないのですが、『亡国のイージス』は読みました。
福井 晴敏さんの本て、登場人物の背景説明が丁寧(長い?)ので、世界に入り込むまで時間がかかるような
気がします。
上巻の後半まで行けたら、終わりは早いような。
『亡国のイージス』の場合はそうでした。
『新世界より』。
やはり面白いです。
ファンタジーと、貴志さん特有のホラー要素が相まっていて、とても良い感じです。
途中までは、中途半場なファンタジーっぽかったのですが、ホラーテイストが加わってからは、一気にページを捲っております。
『硝子のハンマー』、『狐火の家』による、私の中でのダメージ(?)は完全に払拭されました。よ。
2008/7/28 18:43
投稿者:あづ。
トムっち へ
トムっちは、多忙な主婦なので、読書時間を捻出するのも難しいのでしょうなあ。
『ホームレス中学生』、映画化の主演は小池徹平君らしいから、彼を想像して読んだら、あっという間に読み終わりそう。
手元に戻ってきたら、是非、読んでみてください。
私は読んでませんが、何時の日か機会があったら読もうと思います。
>昨日、本屋へ行ったけど、能が退化しすぎて
全く受け付けなかったです〜。。
能ならば、退化してても大丈夫よー(笑)
関西の夏は暑いので、体壊さないように頑張って乗り切ってね♪
トムっちは、多忙な主婦なので、読書時間を捻出するのも難しいのでしょうなあ。
『ホームレス中学生』、映画化の主演は小池徹平君らしいから、彼を想像して読んだら、あっという間に読み終わりそう。
手元に戻ってきたら、是非、読んでみてください。
私は読んでませんが、何時の日か機会があったら読もうと思います。
>昨日、本屋へ行ったけど、能が退化しすぎて
全く受け付けなかったです〜。。
能ならば、退化してても大丈夫よー(笑)
関西の夏は暑いので、体壊さないように頑張って乗り切ってね♪
2008/7/28 18:39
投稿者:あづ。
ジョゼさん へ
挫折した本でも、ちょっと寝かせてから読み直すと、物凄く面白く感じることありませんか?
その時の気分にマッチしてなかったのでしょうが、なんで、あの時は、あんなに読めなかったのだろう、と不思議になることがあります。
そんな時は、同じ人間なのになあ、と自分が判らなくなります(笑)
部屋ごとに読む本を変えると、気持ちのスイッチの入れ替えが出来るので、ヒッキーしてても飽きないのです。
似たようなジャンルの本だと混同しやすいので、かけ離れたものを読むのがお薦めです。
是非、お試しくださいませ♪
そうそう、ジョゼさんは、お仕事も家事もキチンとされているから、意識せずとも脳は活性化されていると思います!
挫折した本でも、ちょっと寝かせてから読み直すと、物凄く面白く感じることありませんか?
その時の気分にマッチしてなかったのでしょうが、なんで、あの時は、あんなに読めなかったのだろう、と不思議になることがあります。
そんな時は、同じ人間なのになあ、と自分が判らなくなります(笑)
部屋ごとに読む本を変えると、気持ちのスイッチの入れ替えが出来るので、ヒッキーしてても飽きないのです。
似たようなジャンルの本だと混同しやすいので、かけ離れたものを読むのがお薦めです。
是非、お試しくださいませ♪
そうそう、ジョゼさんは、お仕事も家事もキチンとされているから、意識せずとも脳は活性化されていると思います!
2008/7/28 17:58
投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~
私も現在挫折中の本が・・・
終戦のローレライです。
ひたすら分厚い上下ですが、
上のなかばからまったく進みません。
いつか、これしか読む本がなくなったら読みます(笑
終戦のローレライです。
ひたすら分厚い上下ですが、
上のなかばからまったく進みません。
いつか、これしか読む本がなくなったら読みます(笑
2008/7/28 10:22
投稿者:トムっち
最近、読書してないよ〜。
あの本は早く読めたけど、次に借りたのは
読書感想文用で、自分はパス。
ちなみに「ホームレス中学生」だけど、
なかなか私の手元に戻ってきません(T0T
昨日、本屋へ行ったけど、能が退化しすぎて
全く受け付けなかったです〜。。
あの本は早く読めたけど、次に借りたのは
読書感想文用で、自分はパス。
ちなみに「ホームレス中学生」だけど、
なかなか私の手元に戻ってきません(T0T
昨日、本屋へ行ったけど、能が退化しすぎて
全く受け付けなかったです〜。。
2008/7/27 22:00
投稿者:ジョゼ
『世界に入り込めず読み進まない』
私もよくあります。
前まではそれでも無理して読み上げていたのですが、最近忍耐力がなくなってきたのか読み途中を放って新たな本へ手を出してしまいます(だから味読本だらけなのですが・・・)。
お部屋ごとに読む本を変えるというのはすごいですね!
私は忘れっぽいので同時進行は無理です^^;
私にとってはかなり斬新な読み方なので、未読本で試してみようかしら?
そしたら未読本処理もスピードアップ、さらには脳の活性化にも役立つ気がします(笑)
私もよくあります。
前まではそれでも無理して読み上げていたのですが、最近忍耐力がなくなってきたのか読み途中を放って新たな本へ手を出してしまいます(だから味読本だらけなのですが・・・)。
お部屋ごとに読む本を変えるというのはすごいですね!
私は忘れっぽいので同時進行は無理です^^;
私にとってはかなり斬新な読み方なので、未読本で試してみようかしら?
そしたら未読本処理もスピードアップ、さらには脳の活性化にも役立つ気がします(笑)



