2006/12/17  21:37

クラブワールドカップ  スポーツ

クラブワールドカップ、すごかったですね。まさかのバルセロナ敗退。
南米代表インテルナシオナルの優勝で幕を閉じました。
今日の試合はフィギュアスケートを観ていたため(母はフィギュアファン)
後半途中からしか見れませんでしたが、
ほとんどバルセロナが圧していたように見えました。
それをずっと耐えていたインテルがワンチャンスをモノにして1−0で勝利。
W杯代表選手がいなくても、
サッカー王国ブラジルのクラブチームはやっぱり強かった。

正直言うと自分は海外サッカーに詳しくありません。
Jリーグは家族の影響も受けてちょくちょく観るのですが
同じクラブチームでも世界レベルの戦いはやっぱり違いますね。
インテルも凄かったですが、
それ以上にバルセロナの凄さは素人目の自分にも良くわかりました。
特に準決勝のクラブアメリカ戦でのロナウジーニョ。
個人技も凄いし、あっという間に守備と攻撃が入れ替わって
ワンタッチでポンポンつながっていくパスワークは本当に圧巻でした。
日本の選手がトップレベルに達するにはまだまだなのかな、と思いました。
それにしても、やっぱり国を背負っての試合となると
迫力とか意気込みも凄くて、見ていてやっぱり面白いですね。

プロ野球もWBCができて、アジアシリーズもできて
次はメジャーも含めた真のワールドシリーズ開催、
なんてことになればさらに面白くなってくるだろうなぁ、と考えてしまいます。



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