2008/5/26 9:17
家⇔Niagara FallsA CANADA
Niagara Falls がメインの旅です。 まだまだ辿り着きません。
2日目も起きれなかった〜
お腹が減ってしまった相方ちん、仏頂面で私の準備が終わるのを待ってくれました。
ようやく準備が出来て出発したのは11時。
この時、近くの Tim Hortons で小さなハンバーガーとコーヒーを買って
とりあえず車の中で済ませました。
13時頃 Niagara on the Lake という街に着く予定だったから。
もちろんランチもそこで食べようと考えていた訳です。
とりあえずの目的地はワイナリー。
間に合えば13時からのツアーに参加出来ます。
ナビの示す時間はギリギリ間に合わない感じ…
その頃の車窓の様子がこちら。

オンタリオ湖の端の工場から火が上がっていました。
それから約30分後目的地“STREWN”に到着。
やっぱりナビの予告は正しく、ツアーには間に合いませんでした
アメリカは渋滞も信号も少なくナビの示す時刻はだいたい的中するのです。
ここで頼まれていたお遣いを済ませようとショップに入ると種類がたくさんで
どれを買ったら良いのか見当が付きません。
その奥にはワインテイスティングのカウンターがありました。
車を運転する相方ちんはテイスティング出来ません。
どうしようかと決め切れずに去ろうかとも思いましたが…
私だけ試飲しました〜
今、『やっぱり』って思いました?思いますよねー
英語で上手くどれを試したいのか言えるか不安に思いながらも
頑張って伝えていくつか飲んでみて『樽を使っていないのは?』と
尋ねてみました。確か日本で“バリック”と言ったと思ったので
そう伝えてみたのですが英語では“オーク”と言っていました。
オークは木の種類なんですけど樽がオークで造られているんでしょうね。
『アイスワインも試飲したいと聞いたのですが?』

突然、日本語で話しかけられてびっくり!
日本人の女性が交替してワインの説明と試飲をさせて下さいました。
私の発音と見た目でわかったのでしょうか?
ショップに日本語の表示があったので日本人の方が働いているのかとは
思っていましたが、やっぱりびっくりしました。
おかげ様で私が好きなワインは“RIESLING”という種類のワインだとわかりました。

アイスワインも白ワインも“RIESLING”の物を自分達へのお土産に買いました。
合計で6種類も試飲した私は結構、既に酔っ払い…
そんなに空腹でもなかったのですがワインはめっぽう弱いワタクシでございました。
その後やっぱりツアーにも参加したい!との事で15時のツアーに参加するべく
一路“CHATEAU DES CHARMES”へ。こちらもワイナリーです。

ツアーまでは少し時間があったのですが食事をする程の時間はなく
ワイナリーで何か食べる物は?と探しましたが何もありません…
仕方なくツアーに参加出来ないかと聞いてみると『Japanese?』と聞き返されました。
『Yes』と答えると『日本語のガイドに聞いてみるからちょっと待って』と返答…
この辺りは日本人の来客がそんなにも多いのかぁと感嘆してしまいました。
しかも…

見て下さい!陳列棚が日本語でワインの説明〜
いやぁ、思わず写真を撮ってしまいました。
少し待っていると金髪の女性が流暢な日本語で話かけてきました。
再び、ビーックリです。日本の大学で勉強していたから話せるのだと言っていました。
でも残念な事にツアーのお客様でいっぱいなので案内はしてあげられません、との事。
元々英語でのツアーに参加するつもりで来ていたので英語ツアーで大丈夫!と言ったら
『じゃあ、ツアーの後で声をかけて下さいね』と言ってくれました。
その後、ブドウ畑とかワインを作る工程とか貯蔵庫を見て回りテイスティング講座を
受けました。赤とロゼと白、3種類再び試飲〜 (飲み過ぎ注意報発令中…)
この時飲んだロゼがとっても美味しくて買って帰る気満々

こちらがツアーを担当してくれたガイドさん(英語)です。
その後『声を掛けてね』と言ってくれた日本語が堪能な Anastasiaさんに
アイスワインの試飲をさせていただいてそれも気に入って購入いたしました。
相方ちんは私よりもお酒が弱いので2人で駐車場で酔いを覚ましながら
この後の事を相談しました。
とりあえずジャムを買いに行ってからチェックインするとだけ決まりました。
長ーい1日はまだまだ終わりません。
って言うか 滝、まだ見ていません…
そしてまだワイン以外はハンバーガーしか食べていません…
さぁどうなる!?
☆続く☆
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2日目も起きれなかった〜

お腹が減ってしまった相方ちん、仏頂面で私の準備が終わるのを待ってくれました。
ようやく準備が出来て出発したのは11時。
この時、近くの Tim Hortons で小さなハンバーガーとコーヒーを買って
とりあえず車の中で済ませました。
13時頃 Niagara on the Lake という街に着く予定だったから。
もちろんランチもそこで食べようと考えていた訳です。
とりあえずの目的地はワイナリー。
間に合えば13時からのツアーに参加出来ます。
ナビの示す時間はギリギリ間に合わない感じ…
その頃の車窓の様子がこちら。
オンタリオ湖の端の工場から火が上がっていました。
それから約30分後目的地“STREWN”に到着。
やっぱりナビの予告は正しく、ツアーには間に合いませんでした

アメリカは渋滞も信号も少なくナビの示す時刻はだいたい的中するのです。
ここで頼まれていたお遣いを済ませようとショップに入ると種類がたくさんで
どれを買ったら良いのか見当が付きません。
その奥にはワインテイスティングのカウンターがありました。
車を運転する相方ちんはテイスティング出来ません。
どうしようかと決め切れずに去ろうかとも思いましたが…
私だけ試飲しました〜

今、『やっぱり』って思いました?思いますよねー

英語で上手くどれを試したいのか言えるか不安に思いながらも
頑張って伝えていくつか飲んでみて『樽を使っていないのは?』と
尋ねてみました。確か日本で“バリック”と言ったと思ったので
そう伝えてみたのですが英語では“オーク”と言っていました。
オークは木の種類なんですけど樽がオークで造られているんでしょうね。
『アイスワインも試飲したいと聞いたのですが?』

突然、日本語で話しかけられてびっくり!
日本人の女性が交替してワインの説明と試飲をさせて下さいました。
私の発音と見た目でわかったのでしょうか?
ショップに日本語の表示があったので日本人の方が働いているのかとは
思っていましたが、やっぱりびっくりしました。
おかげ様で私が好きなワインは“RIESLING”という種類のワインだとわかりました。
アイスワインも白ワインも“RIESLING”の物を自分達へのお土産に買いました。
合計で6種類も試飲した私は結構、既に酔っ払い…

そんなに空腹でもなかったのですがワインはめっぽう弱いワタクシでございました。
その後やっぱりツアーにも参加したい!との事で15時のツアーに参加するべく
一路“CHATEAU DES CHARMES”へ。こちらもワイナリーです。
ツアーまでは少し時間があったのですが食事をする程の時間はなく
ワイナリーで何か食べる物は?と探しましたが何もありません…
仕方なくツアーに参加出来ないかと聞いてみると『Japanese?』と聞き返されました。
『Yes』と答えると『日本語のガイドに聞いてみるからちょっと待って』と返答…
この辺りは日本人の来客がそんなにも多いのかぁと感嘆してしまいました。
しかも…
見て下さい!陳列棚が日本語でワインの説明〜
いやぁ、思わず写真を撮ってしまいました。
少し待っていると金髪の女性が流暢な日本語で話かけてきました。
再び、ビーックリです。日本の大学で勉強していたから話せるのだと言っていました。
でも残念な事にツアーのお客様でいっぱいなので案内はしてあげられません、との事。
元々英語でのツアーに参加するつもりで来ていたので英語ツアーで大丈夫!と言ったら
『じゃあ、ツアーの後で声をかけて下さいね』と言ってくれました。
その後、ブドウ畑とかワインを作る工程とか貯蔵庫を見て回りテイスティング講座を
受けました。赤とロゼと白、3種類再び試飲〜 (飲み過ぎ注意報発令中…)
この時飲んだロゼがとっても美味しくて買って帰る気満々

こちらがツアーを担当してくれたガイドさん(英語)です。
その後『声を掛けてね』と言ってくれた日本語が堪能な Anastasiaさんに
アイスワインの試飲をさせていただいてそれも気に入って購入いたしました。
相方ちんは私よりもお酒が弱いので2人で駐車場で酔いを覚ましながら
この後の事を相談しました。
とりあえずジャムを買いに行ってからチェックインするとだけ決まりました。
長ーい1日はまだまだ終わりません。
って言うか 滝、まだ見ていません…
そしてまだワイン以外はハンバーガーしか食べていません…
さぁどうなる!?
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2008/6/23 14:14
2008/6/19 10:18
投稿者:ぴーこ
久しぶりの楽しい生活の様子、いいな。
ナイアガラの写真も楽しみに待ってます!
ナイアガラの写真も楽しみに待ってます!




お久し振りになってしまって…
滝の写真、UPしました〜
いつも楽しみにしていてくれてありがとう♪