2008/4/15  19:32

降り注ぐ調べ!!  新鮮で気弱な言葉達

「携帯SNOW」

詩 伊東光介

例えば君になりたい
そうすれば君の思いを知ることができるから

君になりたい 一瞬でもいい
そうすれば君の何かをわかることができるかもしれないから

話しかけてくれた君は
まるで包み込むように優しくて
その優しさに触れた僕は
まるで言葉を失ったように何もしゃべれなかったんだ
ちょっと違うけれど、
例えるならば何だか涙が出るときのように

僕の頭は真っ白・・・
君が真っ白にしてくれたんだ

頭が真っ白になるって言うと
あんまりいいイメージがないかもしれないね
でも、真っ白になれたんだよ
心まで真っ白に

純真なこの気持ちを、せめてこの詩に残しておきたくて
複雑に絡み合った交差点の中で、失われてしまうその前に・・・

真っ白になれたこの想いを胸に

その記憶を携帯していく

春に降る雪へ寄せて

ありがとう。






2008/4/19  0:52

投稿者:光介

僕は大きなグローブを持って緑をたくさん見ながら待ちましょう!!
受け止める力と見極める力を身につけて・・・♪
そんな瞬間は、もしかしたら流れ星のようなものかもしれませんね☆

2008/4/18  20:37

投稿者:温かい雪の思い出

優しさにこたえたくて、でも、
なんて言っていいかわからなくて、
ちょっと怖くて、ちょっとワクワクして。
そんな時をおもいだしました!
またそんな瞬間が来たらうれしいな☆

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