2008/5/6  20:23

根の奥まで泳ぐには!!  新鮮で気弱な言葉達

「ねのねにね」

詩 伊東光介

聞かなくてもいつでもわかったらいいな。
君が元気かどうかってこと。

空を見上げていつでもわかったらいいな。
君も今見ているかってこと。

でもさ
きっと僕にはわからないことも、気付かないことも
空には書いてあると思うんだ。

だから僕は空を眺め続ける。

それでも僕は、君の悲しみに気付かないかもしれない。
だからさ、もし元気がなくなったらサインをくれない?
僕はその前に気付けるようにこれから頑張るけれど、、、。

元気銀行に貯めてある、元気を引き出して、君のために使うよ。
それだって、僕の力は微力だから
もしかしたらくだらないギャグしか言えないかもしれない。
でも僕の背中はたくさん空いているんだ。
これでも太陽をいっぱい浴びた背中なんだ。

そうだ、元気がなくなった時は
甘いものでも一緒に食べに行こうよ。







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