2008/5/9  23:58

花の日付に!!  新鮮で気弱な言葉達

「のっぽのてっぺん」

詩 伊東光介

ラインをこえて
耳をすます
透き通る君の声を想像して

頑張っている君に
僕が出来ること

ただ一つ、祈ること
感謝すること

「生まれてきてきてくれてありがとう。」

僕は明日また星へ帰る。

みんなでたくさんたくさん笑った後

一人暗い部屋の中で
声も出さずに泣いた

大丈夫だよ
君を迎えに行くときは
もう少し強くなっているさ

だからもう少し待っててくれない?



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