2008/5/11  1:59

セロリと雨!!  新鮮で気弱な言葉達

「はかりうり」

詩 伊東光介

星の形をした心には、100ミリリットルまでしか注げない。
それならば僕は、毎日の楽しかったことを入れてためていく。
いつか君が開けた時に、それは守ってくれる。

箱はどんな箱だって宝箱なんだ。
誰かが祈りを込めて閉じたなら、それは次に開けられた時のためにある。

心を閉じた時、それは何だか悲しい気持ちに感じるかもしれないね。
僕の場合、詩や音楽に表れるのかな?
でもね、僕祈っているんだ。楽しいことたくさん閉まってあるこの心で。
次にこの心を開く時は、そこに君がいなくちゃ。僕はまだまだ弱い人間だからずっと開けてるとね、すぐいっぱいになっちゃうんだ。だから君に会うまで閉じてるんだ。

万博か…愛知に行ってみたいな。

大切なものを改めて守りたくなった。
君の名前が書かれた紙を握りしめた。



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