2008/5/11  21:32

開いた花の中で!!  新鮮で気弱な言葉達

「ひの光」

詩 伊東光介

僕は生まれた時、なかなか泣かなかった。
お腹の中で、たくさんのものを飲み込んじゃって、
出てきた時に泣けなかった。
あと数分遅かったら命が危なかったんだって。

本当に危ない所で、はきだすことが出来て、
僕は泣くことが出来た。
顔が真っ赤になって、僕は赤ちゃんになった。

夢と夢をさまよって、現実に顔を出した

僕は生かされている。
お母さん、ありがとう。

君はどんな風に生まれて
どんな景色を見てきたのかな。

祈りの花束を空にあずけて・・・

「うまれてきてくれて、ありがとう。」



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