2008/5/14  23:47

プチトマトの深呼吸!!  新鮮で気弱な言葉達

「平日ボード」

詩 伊東光介

ボタンの掛け違えと、季節の変わり目にようやく慣れてきた頃
背景として、水の渦が遠くの方にあった。
流れてくる星と流れ出るキラメキに、たくさんのドラマがあって
歌詞がなくてもそれらは成立している。

息をひそめて見ているならば、行き先を告げずに組み立てる。
カップのココアが渦巻いて
「ここはよくある街並だね。」と、
作るは涙の国境線…

旋律をなぞって歌おう。

歌詞はラララでいいんだ。

爽やかな風に乗って、明日へと向かう。

おーいと呼んで
はーいと返ってくる
よーく考えたら
うーんと走るんだ

さぁ、約束の場所で 語り合おう




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