2008/5/16  23:06

旬な筍のお家!!  新鮮で気弱な言葉達

「窓の呼吸」

詩 伊東光介

花は人の感情を吸収して、彩りを与えてくれることと引きかえに枯れてゆく。

虫は飛び回り、幸せを見つけては背中に乗せて運んでいく。
でも、耳元からしかその幸せを置いてこれないから、
人の耳元でぶーんと飛んで嫌われてしまう。

僕の知らないところで、いろんなことが飛び交っている。

僕は何も知らずに生きている。

心の奥に君がいる。

誰かがいるから人は頑張れる。

その先のその先のまたその先に・・・

世界はいつでも無限なんだ。

君と僕の小さな世界もまた無限なんだ。

だって、僕にとって君がもう無限だから
君という存在が心の中に無限に広がっていくんだ
大空に広がる星達みたいに・・・。




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