2008/7/25 22:48
【レイラ】に寄せて 元気ノート
1,音楽を考えた場合、常にその基音となるものは“A”=“La”=“イ”の音である。
根底に横たわっているその音を、聴くことをやめてはいけない。
その一つの考え(idea)は、初心を忘れてはいけないという、自己への提示でもある。
あえて“lie(横たわる)”ではなく、“横たえる(lay)”にすることにより、その概念をより強く感じることが出来る。
2,池や丘といった一つのイメージは、空間的に何かを作り上げようと試みる過程においてまず始めに置かれるオブジェ(感情も含む)である。想像という曖昧な映像の中に現れる、はっきりとした実像によって生まれる矛盾が、色彩溢れる空間を演出してくれるのである。
レイラ=“lake(池)”+“land(丘)”
根底に横たわっているその音を、聴くことをやめてはいけない。
その一つの考え(idea)は、初心を忘れてはいけないという、自己への提示でもある。
あえて“lie(横たわる)”ではなく、“横たえる(lay)”にすることにより、その概念をより強く感じることが出来る。
2,池や丘といった一つのイメージは、空間的に何かを作り上げようと試みる過程においてまず始めに置かれるオブジェ(感情も含む)である。想像という曖昧な映像の中に現れる、はっきりとした実像によって生まれる矛盾が、色彩溢れる空間を演出してくれるのである。
レイラ=“lake(池)”+“land(丘)”
