2008/10/11 8:21
チェンマイ18 -Chiang Mai 18 –Thailand- 旅(アジア)
ドイ・ステープから降りてきて、次に行ったのはワット・チェット・ヨート(Wat Chet Yot)。
1455年にティロカラート王によって建てられたもので、1477年、同王によって仏典結集が行われた寺院としても知られている。
釈迦が悟りを開いた地、ブッダガヤにあるマハーボディ寺院(大菩提樹寺)をモデルにしたといわれ、「チェット・ヨート(7つの尖塔)」の名のとおり、中央の高いチェディを6基の低いチェディが囲んでいる。
壁には見事な彫刻が施されており、壊れかけているものもあるが、合掌する天上の神々の表情は柔和で美しい。
(地球の歩き方より)
↑「どーもすいません。」(右端)
2008/10/11 17:49
投稿者:hatsumina
2008/10/11 17:24
投稿者:ねむりぐま
丸い(六角形でしょうか)チェディ、石を積み重ねて造られているのですね。波打ってるけど、きれいに積み重なってしっかりしてますね。 味がある色になっている石。
チェンマイは、新しい建物などがどんどん建っていますが、それでも古いものとの共存がしっかりなされています。
修復にも力を入れて(根気のいる時間がかかる仕事ですが)、いつもどこかが「工事中」。
タイほど「カオス」と「シンプル」が一体になっている場所もなかなか無いでしょう。
まるでタイ料理だわ。
この波打った(笑)チェディが造られた時代って、インカ・アステカあたりなんですよねぇ・・・。
ヨーロッパは大航海時代、日本は室町あたりか・・・。
オフシーズンというのもあって、人の少ないお寺にいると、過去に幽体離脱しそうになります。