2008/4/21  12:31

どくだみ茶  文化・芸術

もうすぐ、2度目の再発から1年が来る。

須磨海浜公園駅、誕生。

マックスバリュ、オープン。

2度目の再発をしてから入院するまで、8ヶ月もの間を、りえさんが

支えてくれた。

たったひとりで。

温灸を施し、すぎなとどくだみとげんのしょうことケツメイシを

混ぜこんだお茶を飲ませてくれた。

ガンの進行を遅らせた。

ふつうは半年であの世に行く。

かわもっちゃんからきいた。まちがいない。

2度目の再発ははっきしいって、医者もわっからん、とみな口をそろえて言う。

やってみなくちゃわからぬ。

そんなんならぼくでも言える。



枇杷こんにゃくをすすめてくれたりえさん。

添加物の入ったものは全部、省いてくれた。

貫いたのは玄米と野菜、のみ。



油・砂糖・肉・魚不使用。



こういう食事を病院に入ってからも、続けた。



ガンがおる人には、油も砂糖も肉も魚も、あかんねん。



そば粉のホットケーキをりえさんは作ってくれる。

甘みは、国産ハチミツで採る。

唯一の甘みは百花蜜ハチミツ。



きぬこし胡麻をかけて、ハチミツをかける。

ベリーにハチミツを混ぜ込み、ジャムをこさえる。

りえさんの発明ぶりに、ほぉぉとうなる。



しょうがも漬けこんでうまい具合に仕上げてくれる。



豆乳は、かならず無調整をとりえさんがいう。

スターバックスに入ってりえさんがきいてきた。

ブレンドしている、と。

飲むのを断念したことがある。



白米にぬかをかけてごらんと提案したのもりえさん。

病院食はおかゆさんだった。

ぬかをかけたら玄米食べたのと同じになる。

うん。そうしよう。そうしよう。



添加物を採ると、味覚がおかしくなっていく。

身体の亜鉛を奪い取るからだ。

夕べのテレビで特集していた。



玄米を食べていれば味覚は鋭くなる。



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