2008/10/8  19:23

生も死もない  株式

日経平均株価が未曾有の水準まで急落下しました。一白水星のきつい面がもろに出ています。落下は今日でおさまり、ようやく10月がめぐってきました。九紫火星の月になって、人々は慰安を求めます。株価も落ち着きを見せるでしょう。ただ今回の失態は、日本国の大損失となり、景気悪化は常態と化します。来年終わりまで、余震はつづきます。矢面に立つことなく、忍びがたきをしのんで麦や玄米を食すことです。
今立っている場所ががらがらがら、っと音を立てて崩れていく音を、砂浜で聞いています。すでに数えること8回。砂浜に潜って波の音を聞くともなしに聞いておりますと、なんと申しましょうか、ありがたいというか、全身の鼓動がうれしいのです。生も死もない。今まで死線を幾度か越えてきて、そのたび、自然の美しさはめでずに、自然とともにあろうとしました。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0