2008/10/13  9:06

公共施設も年金基金も  四柱推命・気学による鑑定

誰の人にも影響がでる。今回の世界恐慌がもたらす意味を検証します。

株価急落から損をしたのは日本銀行。日本の会社を支えるために買ってあったものです。およそ2割下落。

年金基金は4割の下落で、年金をもらう時期がずれこみ、支給額は大きく減る。

企業からも株価がおよそ半減となったために時価換えを余儀なくさせられ、特別損失がおそらく7割の企業に発生。

損を埋めるために会社は、賃金カット。リストラ。値上げで対抗。

値上げすれども、ものは売れず。売り上げ減。

利益がなくなり、法人税が減る。地方税も減る。

たとえばトヨタのお膝元名古屋の税収は1000億以上が減る。

市の財政が圧迫され、利用料や公共施設が閉鎖に追い込まれる。

サービスが低下。

国への法人税が減ることで、政府は新たに増税に踏み切らざるを得ない。

ますます財布の紐はきつくなる。

外食を減らそう。サービス業は人減らしに走る。失業するバイト生が増える。

おせちも安くすませよう。スーパー・百貨店が悲鳴を上げる。

車を買うのをやめよう。出費を控えよう。

儲かっていた車産業が新規採用をとりやめる。

新たな就職先が減る。

就職する会社が極端に減る。



いいことはひとつもありゃせんとです。





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