2006/10/18  2:52

seasaaで会いましょう  分類なし

今、時計は3時を指そうとしている。
わたしが記憶しているのは12時のことだったっけ。

おそるべし、これがオン寝ってやつか。

缶ビールは一口程度しか飲んでいない。
さっさと飲み干せ!


さて、わたしのブログ後継問題。
一応の決着を見せることにした。

皆さんに意見を募ったところ、
「いまのままがいい」という圧倒的な意見に
返って未練がましく思えてきてしまった。
が、おろおろしているだけでは済まない。
そこでなんとなく、seasaaのブログに決めた。
決めたというか、仮に?暫定的?
いや、いまはしっくりこないけど、
このテンプレートで馴染ませるように頑張ります。
頑張らないように頑張ります。

あたらしい「今日のことは今日のうちに」

ということで、このブログをリンクしてくださっている皆様方。
登録を代えてくださるよう、お願いです。
mixi経由も近々変更しときます。

さて、このAOLともそろそろお別れ。
データのバックアップしなくては。
って、どうやってするのかい?


2006/10/11  23:55

戦力外  分類なし

昨日、中日・落合監督が泣いていた。
号泣だった。
中日ドラゴンズがセリーグ優勝を決めた。
パリーグではなぜだか、日本ハムが優勝に王手をかけている。
プロ野球はクライマックスを迎えている。

今年もそんな時期を迎えた。

日本シリーズが終われば、もう冬。
年が明ければ、キャンプが始まり、
気づけば、ペナントレース。
あっという間にまたこの時期を迎える。

歳をとればとるほど、
このサイクルが早くなる感がある。

そして、この時期がやってくると、
クライマックスを迎える華やかな表世界の一方で
裏世界でもある意味ではクライマックスを迎える。

それはストーブリーグといわれる人事だ。

ドラフト会議が表人事ならば、
自由契約や戦力外通告は裏人事。
戦力補強というが、
それは欠けた部分を補うということ。
でも欠けたのは、欠けてしまったのではなく、
自ら削ったことによる。
(各球団とも選手の登録数に制約があるため)

最近では38歳の巨人・桑田が戦力外とされ、
ちょっとした話題になっている。
ただ、このほかにもたくさんの選手が戦力外通告されている。
スポーツ新聞では、下の方のほんのわずかなスペースにまとめられている。
が、通告された選手にとってみれば、
満塁ホームランや完投勝利で一面を飾るよりも
とてもとても重要な出来事である。

ここで、わたしが気になったのは、
通告された選手たちの年齢。
一概に言えないけれど、
レギュラーを張っていた選手はだいたい30代後半。
プロに入ったものの、一軍で試合に出られなかった選手は
早いと22,23くらい。
それから、準レギュラークラスだが
ここ1,2年は試合にあまり出ていなかった選手、
30歳前後。
この30歳前後が最も多い。

30歳前後といえば、
まさにわたしの世代。
わたしなんてまだまだこれから、
言ってみればまだ二軍で育成中なのに、
もうヤマを越え、ついには終わろうとしているのだ。

短い選手生命の儚さと厳しさを感じる。
人生が40歳で終わるならいいが、
これからの人生の方が長い。
おそらく、小さな子供のころから
野球漬けで通してきたのに、
夢はもう終わってしまう。
肉体的にハタチ前後がピークだなんて、
なんて不条理なんだと思う。

ところで、わたしが言いたいことは何か。
わからなくなってしまった。

同じ世代なのに、
一方では過渡期を過ぎ、エンディングを迎えようとしている。
ある一方では、スタートすらしていないことに
漠然とした焦りを感じる。

ってことでよかったのかな。
いかん、世間から戦力外通告されないようにしなきゃ。

2006/10/9  0:14

ご報告  分類なし

先日、告知したとおり
このブログはそれほど遠くないうちに終了予定。

そこで、新しいブログの発表。

今日のことは今日のうちに

今日のことは今日のうちに

実は、試しにふたつ作ってみた。
タイトルはそのまま。
作ったといっても、元からあるテンプレートを使っただけだけど。

ホントは、AOLのこのテンプレートが一番気に入っているが、
なかなか同じような雰囲気のものは見つからない。
ということで、飛びぬけた理由のないまま、
同時に作ってしまった次第。

とはいえ、同じ内容のものを二つ作る必要もないわけで、
見てくれた皆さまからご意見頂けるとありがたい。

当分はAOL、ライブドア、シーサーで更新する予定。

2006/10/8  23:23

地球に優しい通勤  鉄道のオハナシ

 通勤ラッシュのエネルギーで発電―。JR東日本は16日から東京駅で、乗客が改札を通る際の振動で電気を起こす「発電床」の実験を始める。「乗客が歩く力だけで自動改札機を動かすのが目標」(同社)といい、新たなクリーンエネルギー活用の試みとして注目される。
 同社によると、発電床は音楽用のスピーカーと同じ原理で、スピーカーとは逆に乗客が床を踏む振動から電力を取り出す仕組み。同駅丸の内北口の自動改札の通路6カ所に設置する。
 1人が改札を通過するごとに約70―100ミリワットを発電、改札脇に設けるパネルで実際の発電量を表示する。1日約70万人が利用する東京駅の全改札に設置したとしても発電量は100ワット電球が10分程度点灯する約70キロワットにとどまり、発電効率の向上が大きな課題だ。
 実験は12月中旬までの2カ月間。将来は乗客が多いターミナル駅で自動改札機や案内表示、照明などの電力を賄えるよう研究を進める。
 JR東日本は「通勤ラッシュという未利用のエネルギーを活用し、環境にやさしい駅づくりを目指したい」としている。             (サンケイスポーツ)


まさか、JRがこんなに商売上手だとは思わなかった。

ルミネやベックス、スイカまで。
JRの多角経営には国鉄の面影はもうない。
(国鉄の面影を知らないヤングな方々ごめんなさい)

ただでさえ、鉄道は排気ガスの出ない電気を
エネルギーとしているだけでも
環境に優しいのに、
その電気までも発電しようとは。

省エネと言っても、電車は走らなきゃならない。
で、通勤ラッシュの乗客に発電力を求めた視点が面白い。
確かに、通勤ラッシュには体力が要る。
汗をかくからダイエットにもなりそうだ。
そんな消費されるエネルギーを頂こうってとこか。

通勤ラッシュを逆手に取ったことで、
乗客は、揉みくちゃにされながら
環境に優しいラッシュだと思えるだろうか。
少しは、通勤ラッシュを快いものと思えるだろうか。

個人的には、その発電した電気の分、
スイカにチャージできるサービスっていうのも
アリなんじゃないかなと思う。

でも、そんなことしたら、
お得を求めて通勤ラッシュはより混雑してしまうのか。

2006/10/7  1:24

傘の花が踏まれた  ピクる

くしくも31歳になった昨日、
くしくも嵐のような東京地方。
異様な光景を目の当たりにした。
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捨てられた傘たち。
目的を果たせずに息絶えた傘たち。
お手軽なビニール傘だが、その命のお手軽だ。

大量消費世界の切ない縮図を見た感じがした。


31歳になったのだから、たまにはまともなトピックをね。

2006/10/5  23:39


誤植ではない。

5日間で4杯。
吉野家で食った牛丼の数だ。

暴食に違いない。
でも吉野家の牛丼は、
やっぱり吉野家の牛丼だった。

1日限定で復活した時に比べ、
お求め安くなった。
数量限定とはいえ
夜9時ぐらいだったら、まだ残っている。
並ばなくてもよい。

真っ赤に生姜をのせて、玉に七味。
これが似合う牛丼はやっぱり吉野家。

久々の吉野家はどうかな、
と思いながら、試しに食ったのが、
逆に食われた格好だ。
2日から4日連続吉野家。
どうかしてる。

さて、来月も1〜5日販売される。
美味いからといっても、大人としての節度が求められる。


明日で31歳。
30歳最後の記事がこれか。
反省、いや猛省だな。

2006/10/4  0:50

重大告知  分類なし

と、書けばみんな見てくれるだろうか。

ところで何が重大か。

2日後はわたしの31歳の誕生日。
は、どうでもいいとして・・・。

実は、このブログ「今日のことは今日のうちに」、
近日中に終わることになった。

昨年7月に立ち上げて以来、
綴った記事は180あまり。
ブログのタイトルにもかかわらず、
日付変更線をいつも越えながら、
よくも懲りずに書いたものである。
このデフレ時代に、なんの得にもならないこのブログに
時間を割いて懲りずに訪れてくれた皆さんに感謝。

では、なぜ終了してしまうのか。
生活環境の変化か、それともネット世界からの脱却か。
なんのことはない、
プロバイダーを変更するからだ。

ということで、ブログはやめません。

現在新しいブログを構築中。
このブログ上で
近日中に新しいアドレスをお教えします。

今後ともどうにかこうにかお付き合いを。





2006/10/2  23:40

大盤振る舞い  時事ネタのオハナシ

10月になった。
秋冬の始まる月であり、下半期が始まる月でもある。
だから、10月を機に世の中でも動きが起こる。

わたしのケータイ、ボーダフォンも替わった。
会社がソフトバンクに替わった。
以前、呼び名をどうしたものかと要らない心配をしていたが、
広告なんかを見ていると「ヤフーケータイ」に落ち着きそうだ。
(個人的には、「ヴァンクフォン」で行こうと思っているが)

そのケータイ業界だが、ナンバーポータビリティなるものが始まる。
これが実施されると、ケータイ会社を替えても
電話番号と惜別する必要がなくなる。

確固たるブランド力と豊富な機種のラインナップを揃える
ドコモとauは余裕綽々といった感じ。
コロコロ親会社が変わり、機種に電気メーカーが参入したがらない「ヤフーケータイ」
はあの手この手で引止めに力を入れている。
機種変更や新規契約の際に、
無茶なポイント加算に無茶なパケットし放題。
会社の利益って何?
と思えるぐらいだ。

そして、無茶苦茶な攻勢の極み、
それはi podとの抱き合わせ販売。

高枝切りハサミに布団圧縮袋がついてくるぐらい、
無理矢理感を感じる。
独禁法のカラミは大丈夫?
なんて思ってしまうが、
2GBのi pod nanoがケータイ+8,000円の価格設定。

わたしの場合、
ボーダフォンを何の意味なく、
ダラダラ持っていたおかげで、ポイントが17,000円分。
加えて、9/30までの無理矢理キャンペーン5000円分と
他社に替えない代わりにつけてくれる無理矢理なポイントが10,000円分。
なんと、32,000円分もポイントがあるのだ。
機種変更14,000円とのことで、
i pod nanoをつけても10,000円のおつり。

もちろん、機種変した。

ただ、ショップへ行ったのは、
ボーダフォン最終日の9月30日。
夕方だというのに、客はわたしだけ。
ホントに大丈夫なの、ヴァンクフォン。






2006/9/28  1:16

スローライフシンキバ  ピクる

先日、埼京線で眠ってしまったがために
行き着いてしまったシンキバ。
仕事で行く機会があった。
先日は夜ではるか遠くにしか、ネオンが見えなかった陸の孤島。
では昼はどうだろうか。
クリックすると元のサイズで表示します
芝生が広がるが公園ではない。
シンキバ駅前。
駅から徒歩0分に芝生が広がる。
しかも昼寝可能。
この写真の隣のほうでは、
近くで働くおばちゃん達だろうか。
芝生の上でお弁当を食べている。

都内の駅前とは思えない光景。
これで東京駅まで10分の立地。
渋谷、新宿までも一本で行ける。
実は抜群の住環境なのかも。

昼寝をしてから、都心へ出ようか。
都心に疲れたから、しばし昼寝に来ようか。

ただし、このシンキバには条例によって
住まいが持てない。
やはり、どんな理由であれ、夜寝には向かないらしい。






2006/9/25  23:40

静岡のコ  分類なし

電車のなかでの会話。
20代前半、パルコや丸井あたりが職場だろうか。

A:明日さあ、うちの店送別会だよ。
  同い年のコなんだけど、静岡に帰るんだってさ。

B:ふ〜ん、そうなんだあ。
  なんか、静岡のコって多いよね、ひそかに。
  あんまり言葉に出ないからわからないし、
  目立たないんだけど。

A:そうなんだよね。
  そのコもね、別に悪いコではないし、
  仕事も普通にこなしているんだけど、
  いまいちなんだよねえ。

B:でもさあ、なんで静岡のコって、
  そんなに東京に出てくるのかなあ。

A:さあ。
  みかんに飽きたからじゃん。

B:ウケル、コタツから出てきたって感じ。
  静岡ってさあ、みかんの他になにがあったっけ?

A:茶があるよ、茶。
  そういえば、あのコ、お茶が似合いそうだもん。

B:じゃあ、静岡のお茶の間に帰るんだね。

A:それ、マジウケルんだけど。
  ところでさあ、ケータイってさあ・・・


話題終了。
以降、ケータイのパケット代が高い、
というどうでもいいハナシ。

対面で聞いてたわたし。

そうさ、
東京には静岡人が多いのだ。
無駄に多い。
そして目立たない。
大それたことができないので、
一番になることはない。
大きなミスをする勇気もない。
とことん悪にもなり切れん。
甘ったれた気候で育っているので
大物になる貪欲さもない。
よくて中の上の器。

みんなみかんばかり食べてるって。
そうだよ。
静岡はみかんだらけさ。
冬は、コタツの上には必ずみかん。
そしてテレビを観る。
コタツ、ミカン、テレビ、ミカン、テレビだ。
ミカン、ミカン、テレビでもいい。
みかんばっか食べてるから
みんな糖尿さ。

ああ、それでいいっすか。
心の中で開き直ってみた。
そして、意気消沈した。
空腹だったのに、
食欲が飲欲へ変わる。

そしてここで書いているだけのわたし。
やっぱり、小せえなあ。


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