2008/6/2  12:52

新しく学んだチベット問題について  TIBET

昨日は身近な方々とモモパーティーならぬ、モモ茶会をしました。
普段なかなか話を聞く事がないチベット本土の話を沢山聞くことができました。
朝、8時から20人分のモモの用意、、、小麦粉3キロを練って生地を作り。3キロのひき肉に玉ねぎ5個、長ネギ2本をみじん切りにして入れてまぜる、、、これが想像以上の重労働だった、、、。これを会場迄運ぶのもびっくりする重さ。でも、みんなで包む作業はとっても楽しかった^^さすがチベット人モモ作りは出来ないという人でもちゃーんと生地を伸ばして丸くする技は持っていた。きちんとした皮があると包む時にほんとうに楽。モモ作りも4度目にしてだいぶきちんと形になるようになってきた。チベット人妻として合格点をいただきました^^みんなに上達が早いと言われ、決して器用ではない私がこれだけは簡単にできたし、チュパも最初から問題なく着れたし、、、前世の記憶??とか思ってしまった。

ともあれ、みんなでわいわい、モモを食べながら色々な話をしました。本土に居るチベット人はパスポートをとることがビザをとる事より遥かに難しいという事は現地の知人より聞いて知っていたが、公安に色々きかれ政治活動などに一度でも参加した事があるとまず、ビザがおりないという話を聞いた。

また、インターネットで今は検索しても海外のチベット関連サイトなどは見れないが、まだ普及したての時に英語でTIBETと検索しただけで、公安から目をつけられたなど怖い話もとびだした。

また、現地の知人と話した日本人の話では、地震大丈夫だった??という会話中はなんの問題もなかったが、デモや武装警察の話になると突然プツッと電話が切れる、またかけ直して電話回線の話をし再びデモなどの話になるとプツッこれは盗聴されていると確信をし二度とその話はしていないという恐ろしいはなし、、、

今、地震で注目を浴びているアバ・チベット族チャン族自治県。このチャン族というのも実はチベット人だという。その昔イギリスがインドに行ったDivide & Rule政策。部族毎に小さくわけそれぞれを自治させることによるインドからバングラデッシュやスリランカなどを切り分けたのと同じように中国人もチベット人としての団結力を弱めるために、ちょっと違う方言を喋るチベット人の集落をチャン族としているらしい。なので、親は身分証明書にチベット族と書かれているがその子供はチャン族になり、チベット人というもをさらに少数にしようというこれまた恐ろしい政策だ。こうして、新しくチベット族から切り離されて違う部族にされた人達はかなり多いという。

まさに、文化的民族的虐殺が起きているのは間違いない。
貧しい子供達にとって唯一の学習手段であったお寺ですら、18歳以上でないとお坊さんになれないという勝手な中国の法律によって宗教と文化の締め付けがおこっている、、、

こんなことをして、中国は本当にONE CHINAになれると思っているのだろうか???
力で締め付けても、本当に人はついてこない。このまま、世界の悪役への道を歩か、方向転換して世界との全ての人との調和への道を歩むか、そろそろ中国も力で押さえることの限界を本当は感じているのでは??





2008/6/5  11:11

投稿者:Kaori

中国の政策はほんとうに一昔前のもの、、、
これでは、国際社会に受け入れられない事に早くきづくべき!!

モモ今度一緒につくろう^^
中身は色々できるけどひき肉は合挽を今回はつかいました。

2008/6/3  15:48

投稿者:みそ・あす

なんでこんな政策を取ろうとするんだろう?
公安や政府におびえて暮らさなくちゃいけない生活だなんて
ありえないわ!

カレーもすごくおいしかったし絶対モモもバカうまなはず!!
ひき肉は何もお肉を使うのかしら?

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