2008/6/19  18:38

三十路を折り返しました  TIBET

昨日は、三十路の折り返し地点でした。
皆様、たくさんのメッセージ等ありがとうございました。でも、昨日はチベット仏教ではサカダワの満月=お釈迦様の誕生日、悟りを開いた日、入滅した日でもあり護国寺でお祈りをしました。また、完全にベジタリアン生活なので、素敵なディナーというかんじではなかったのですが、主人とランチデートをしました。新宿伊勢丹にあるマクロビオテクスのレストランにいってみました。

素敵なレストランでした。魚がちょっと使われているけれどベジタリアンで全然いけます!主人はフレッシュミントティーをなつかし〜〜といいながら楽しんでいました。ラダックのお庭のミントをちぎって外国からのお客さんには良くだしたらしく、自然の味がすると言ってました。店内のお客さんの殆どが妊婦さんと外人。食に気をつかっている客層ってかんじでしょうか?

わざわざ、高いお金を払って、今迄普通にお庭や山で手に入ったものを買い、高いお金を払って、周りに溢れていた水を買う東京の生活をおかしいと思ってしまう。人は実はプリミティブと呼ばれるような生活が一番幸せなのかもしれません。

先日もテレビでアマゾンの先住民のシャーマンが「最近は白人が私達の漁は環境破壊に繋がるので辞めるように言うが、私達は森を良く知っているし、ここで長年生活してきた。その私達が森を壊すはずないのに、、、」とぼやいていた。それを見て、主人も「そうそう、やたらに現代的なものを持ち込むから、理解できずに間違った使い方をしてしまう。だから、科学者の言うことは信用できないんだ。これはこんな事が出来て凄い!といいながら、少し経つと『でも、やぱりこういう弊害がありました。』とか、やっぱりこっちのほうが良かったとかいうんだ!!」といっていた。目の前で、みるみる自然と文化が失われ、いままで畑の物をとって食べても、「たくさん食べないでね。」位しかいわれなかったのに、今では兄弟ですら、誰のものだとかずるいとか言って争いが起こるようになってしまったラダックを見ているから、実感がこもっていた。

チベット人は自分達の生活を守りたくても、守れない状況なのに自ら素晴しい文化を手放しているラダック人にいらだちのようなものを感じているようだ。

最後になるけど、とうとうオリンピック聖火がラサに入ろうとしている。ウイグルでは商店街は閉められ市民は遠ざけられ、番号で管理された市民だけ民族衣装の盛装をさせ沿道に並べてまで、リレーを6.5kmだけやったらしい。

ラサはまったく情報を提供せずにやるようだ。報道機関も入れない所でやる意味がわからない。というか、今迄、歴代のオリンピックで報道規制されたり、外国人の立入りが許可されていない国でオリンピックを開催したことがあるのだろうか?中国がチベットをその領土の一部だというのであれば、今中国は外国人の入国を禁止し、メディアの入国を禁止しているということになる。そんな国で平和の祭典なんてどうしたら言えるのだろう。

なのに、我らが馬鹿首相は開会式に出席するとかぬかしている。
今週は聖火がラサに入る事に抗議し、キャンドルライトで祈る姿をYou TubeにアップするというイベントをSFTがしています。
http://www.sftj.org/
http://www.sftj.org/contents/fromsft.htm

せめて報道の自由をオリンピックを開催するのであれば保証するべきだ!!
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2008/6/20  13:46

投稿者:Miki

よいお誕生日でよかった♪
今年もキラキラ☆Hyperな一年を過ごしてね♪

本当に最近思う、シンプルな生活が一番幸せかも?って。
こんなに物が溢れていて、エンターテインメントも充実している
日本人の生活満足率が他のアジアの発展途上国よりも全然低いことに
愕然とするよ。そういう私もポートランドでの自然生活がとてつもなく
懐かしく感じる。贅沢だよね。

2008/6/20  11:27

投稿者:Kaori

真琴さん

ありがとうございます!!
鉄分ですかぁ、、、大事ですね。何でとろう、、、
レバー!あぁ、ラダックの遊牧民の羊のレバーおいしかったなぁ。
ハーブを食べて育った羊をハーブで煮る最高だった。

サカダワの満月に誕生日ってスゴイでしょ、、、
悟りを開けそうです(笑)

2008/6/20  0:22

投稿者:宮崎真琴

お誕生日おめでとうございます!
サカダワという尊い日にBDだなんて、良いですね。
また近々お会いできるのを楽しみにしています。
鉄分は補ってくださいね〜。

真琴より

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