2008/5/13  13:13

難しい漢字を覚える方法(驚異的!)  備忘録・回想記

ある漢字の達人の覚え方  
漢字の中に赤丸で印をする。場所は覚えにくい場所。

たとえば「薔薇」の「薔」文字を分解すると、「草冠」と「土の中に人が2つ」。
下は「回」となる。上の「草冠」と「回」は簡単に覚えられる。

そこで「土の中に人が2つ」を円で囲む。ここを重点的に覚える。
一度書いて、「土の中に人が2つ」を特に覚えれば、2〜3年は忘れないそうだ。
クリックすると元のサイズで表示します

「薇」は「草冠」と「彳」と「山」と「亢」と「攵」で「亢」に丸印を付ける。
ここを一度書いて重点的に覚える。その際声を出したり、体で覚えるとより効果的。



2008/5/5  10:10

キャホー!伊達公子  スポーツ

久々にテニス界に朗報が「キタ〜〜!!」 

37歳になった元世界ランク4位の伊達公子。当時から注目していたが、今回はさらに注目度が上がり、多くの人に元気を与える出来事だ。毎週末テニスを楽しむ中年の僕には

彼女のプレーがどれほどきついかある程度想像がつく。本気でプレーすると10分で息がきれる。3時間以上の熱戦などとは・・・。あの笑顔でされると、正に「美しい怪物」だ。

野球をしない僕には、イチローや松坂の活躍は嬉しいが、いまいち感情移入がしにくい。しかし、テニスは伊達さんが生まれた頃よりも前からしているので、彼女の活躍は様々

な面で元気が与えられる。テニスのTV放映率が高くなり、目にする事が多くなる。いくらテニス好きでも、放映されなければ見る事が出来ず、興味も出ない。テニス人口も増え

ず、商売としても大きくならない。負のスパイラルだ。ゴルフの石川遼の出現で男子ゴルフが一気に人気を増して、ビジネスが大きくなったのを思い出す。

伊達さんがカムバックしたことで、負のスパイラルから抜け出し、正のスパイラルに成れば、今後のテニス界には朗報だ。テニスを愛する者としては、救世主になって欲しい。

今後の彼女の活躍と他のプレーヤーの成長を大いに期待したい。

キャホー!伊達公子



2008/4/20  23:23

名簿作り  分類なし

人間いくつになっても学ぶ事は多い。年齢とともに忘れる事も多くなるが。

最近、高校時代の同窓会開催の為に名簿の作成を依頼された。ブログを書いている暇があれば名簿を作る暇もあるだろう。と思われたかどうかは知らないが・・。

人の為に役立のは嬉しいし、苦労も厭わないが、僕が在籍していた学校は1学年で450人ほどの生徒がいた。450人分の名前や住所等々、今時はメールアドレスも重要なマ

ターで、それらを整理し、データ化するのはかなりの時間と労力を必要とする。3年前の資料が有るので、安請け合いをしたが、想像以上に問題が多かった。最近市町村が合

併し、住所表記が変わったりして、同じ場所でも住所表記が変わっている。特に郡が市に吸収されたケースを多く含んでいた。大字(おおあざ)字(あざ)という表記も無くなった

のか、郵便番号帳では表記が消えている。今までは往復ハガキを使って同窓会の出欠を聞いていたが、メールで済めば、これ程早くて簡単な事はない。おまけにハガキの印

刷代や送料も大きく削減出来る。ただ、メールが全て良い訳でもない。欠点は簡単にアドレスを変更出来るので、しばらく音信をしていないと、いつのまにか不通アドレスになって

いる事が少なくない。等々、正確でアップデイトな情報を集めるだけでも相当な手間隙が掛かる。今回(まだ済んではいないが)学んだ事は、メールは一斉に送信出来るが、受

取手は様々で、内容の受け取り方が違う。相当注意して文章を書いても、表現次第で相手の気分を害す事もある。その辺はこのブログでも同じ事が言えるかもしれない。以前か

ら世界中に点在する同級生と「インターネット同窓会」をと提唱する僕にとっては、それに向けての第一歩になるかも知れない名簿作りだ。苦労は厭わないと言ったがそれ程

簡単ではない。これも自分の為の勉強だと思えばプラスになるだろう。



2008/4/13  13:13

ミスユニヴァース(その2)  文化・芸術

その1からつづく
そもそも価値観の違う土俵で1位を決めるところに無理があった。それが問題になったのだろう、ある時期(1880年代)から個性や知性、タレント性、内面性などを考慮して、様々

な事をミス達にやらせる。スピーチ、演技、ダンス、等々。結果、総合判断(得点)で最も良いとされる人が選ばれる。それは、外見だけの美しさとはかけ離れている場合が少な

く無い。結果だけを見せられる客には、「なぜこの人がミスなの?」「そんなに綺麗ではないのでは?」となる。ちなみにミスユニヴァースには日本人が2回選ばれているが、ミスワ

ールドには1度も選ばれていない。ミスユニヴァースの優勝者の王冠はミキモト製を使用しているのに関係があるかも知れない。どこもスポンサーが王様だ。所詮関係団体の商業主義と言ってしまえばそれまでだが。 

毎年、ミスワールド、ミスユニヴァース、ミスインターナショナル等々と世界一の美女?を決める団体がいくつもあることに矛盾があり、回答があるような気もする。


2008/4/7  0:00

ミスユニヴァース(その1)  文化・芸術

2008年ミスユニヴァース日本代表に21歳の美馬寛子さんがなった。
昨年は森理世さんが世界大会で優勝しミスユニヴァースになった。

日本ではミスユニバースと書く。今どきこの書き方は古いと思う。昨年の森さんを見たとき、彼女は日本美人ではないなと思った。しいて言えば、中国系の容姿だ。中国系をさげすんでいる訳ではない。

今回の美馬さんはフィリピン系の容姿だと思う。いずれもそれなりに美しいとは思うが、日本系ではないと思う。勿論世界大会を目指して、選ぶのであれば外国人の審査員の趣味を考慮し、国際的な?選択も有るかもしれない。

もっと、多くの日本人がなるほどと認める日本美人を世界の美人として出して欲しいと思うのは間違いだろうか。

それほど綺麗だと思えない人がミス〜として選ばれるのに違和感を感じているのは僕だけではないと思う。

2008年ミスユニヴァース日本代表に21歳の美馬寛子
http://mainichi.jp/life/fashion/graph/20080403/index.html

森理世さん
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200706/11_3/27.html

2008/3/17  23:45

教育と食と健康  

次男が一昨日から友人とクッキー作りに精を出している。

バレンタインズデーにチョコを貰い、そのお返しに手作りのクッキーを作ったのが事の始まり。好きな子になら手作りは良いが、そうでなかったら相手が勘違いするよ、との親の忠

告を悩みながら聞いていた。結局、せっかく作ったのだから好きではないけどあげたようだ。ここから、クッキィー作りのベテラン?になってしまった次男は、友人2人と共同でクラ

ス全員へクッキーを明日の卒業式の前の日にプレゼントするようだ。作ったクッキー
約120個。3つずつ袋に入れてあげるようだ。将来はパテシエかな?


先週に花粉症に成ってしまったようだ。花粉症という言葉は頻繁に聞いていたが、
自分には関係ないと聞き流していた。いざ我が身に降り掛かると、厄介なものだ。

眼のむずむず感、鼻のどろどろ感、くしゃみ、頭痛、これらと一生?付き合うと思うと少々気が重い。


2008/3/3  23:23

子どもの教育シリーズ  教育

子どものお小遣いは幾ら?こんな素朴な質問が小学校の懇談会であった。最近の小学生の親はどれぐらい子どもにお小遣いを与えているのだろうか。プライベートな質問ゆえ

簡単には聞けない。学校の懇談会のようにある程度改まっていて、教育的観点から聞けば、皆それなりに話してくれる。0円、2,000円、3000円、5,000円それぞれだ。お小遣い

とは別に、玩具、おやつは買え与える場合もあるので、単純に数字だけで判断できないケースもある。0円とは、決まった額は無くて、欲しい物を言ってその都度もらうそうだ。

我が家は、歩合制と答えた。皆不思議な顔をして覗き込む。歩合制?皿洗いや、風呂掃除などの手伝いに各々値段を決め、やれば報酬として定められた金額を与える。例え

ば、夕食後の皿洗い1回60円を月12回行えば計720円となる。その他、落ち葉掃除、便所掃除、買い物、等々。手伝いの内容は20以上にのぼる。何だかんだで、月〜2,000円

〜3,000円〜と、まちまちだ。こうして、子どもに小遣いを与えると共に、働くことを覚えさせる。1番の目的は手伝い、協力、労働といったことを体験させ習慣付ける。習慣になる

と、決まった仕事以外でも、自ら働くことを苦にしない。手伝いに抵抗が無くなるのだろ。こうなればしめたものだ。小遣いは月末に計算して給料袋で支給する。小さな社会勉強

と言ったところ。その他、テストで100点取ればボーナスなどもある。あまり金ばかりでさせると強欲的になりはしないかと心配もあったが、心配には及ばなかった。ある程度の

貯金があると、気が乗らない時には手伝いを拒否したりもする。これは計算外だったが・・。そこで、定まった仕事を拒否すると罰金にした。親としては、少しでも楽をしたいの

で(これが本当の目的かもしれない)試行錯誤しながら、まだまだ歩合制は変化していく。


2008/2/29  10:10

号外・業務連絡・桜咲く!  教育

関東本日2月29日(閏日)快晴

長男が高校入学に合格しました!

関係者の皆様にはご心配をお掛けしました。

ありがとうございます!

2008/2/24  23:32

女優「壇れい」  映画

キムタクの「武士の一分」を観た。TVではもう長いこと時代劇を見ていない。多くのTVの時代劇は、はっきり言ってつまらない。しかし、映画の時代劇はまだまだ観られる。

今回「武士の一分」を観て、直ぐに頭に浮かんだのが、なぜか「ラスト侍」での女優「小雪」だ。「ラスト侍」での「小雪」がすごく清楚で美しく印象的だった。

その「小雪」を髣髴させたのが、キムタクの妻の役の「壇れい」彼女も慎ましやかで品のある妻の役を演じ、「小雪」と共通するものを感じた。今後楽しみな女優だ。


2008/2/18  0:00

イチロー  スポーツ

野球の話題を出す度に、僕はあまり野球が好きではないと書いている。しかし、松坂やイチローは別腹?だ。

TV「プロフェッショナル 仕事の流儀」にイチローが出ていた。対談とメジャーでの様子を紹介しながら、彼の野球に対する姿勢や考え方を聞く。イチロー自身の口から語られる野

球哲学、信念、経験談には多く「なるほど」と思わせられることがある。彼のメジャーでの結果が説得力を増す。多くのエピソードが語られたが、記憶に残ったものを2つほど・・・。

現在愛用するバットを見つけた時の様子。「これだ!と思った。」と目を輝かせ語っていた。イチローのバッティング姿を見たことのある人なら知っていると思うが、黒い細バットだ。
グリップが他の選手の物に比べ極端に細い。スウィートスポットも小さく、難しい代物だ。しかし、そのバットを使うようになり、今の結果を残している。面白い話は、今は他の人の

バットを触らないそうだ。他の人の物を持った後に自分の物を持つと、感覚が狂ってしまう。バットの先まで自分の神経が行っているからだ。解かるような気がする。僕が剣道を

していた頃の竹刀の感覚もそうだった。三尺六寸(約110Cm/竹刀の長さ)の剣先まで神経が伝わり、体の一部に成る感覚だ。道具が手足のように思うように動く感触。これは

物が「物」(道具)から「者」(体の一部)に成る感覚。う〜〜む、解かる!解かる!(自分もイチローの域に達していた?ツモリ)

‘07年(昨年)のシーズンは自分へのプレッシャーを真っ向から受けて戦った年だそうだ。それまでは、プレッシャーから逃げ、受け流して来たが、昨年は外(フアンなどの期待)か

らのプレッシャー・プラス自らがプレッシャーを掛け、それを跳ね返すことが出来た。リーディングヒッターこそ逃したが、野球の極意のような何かを掴んだそうだ。

今年はイチローの野球人生分岐点の年になるとか、見逃せないな。
毎年この時期イチローのスペシャル番組を観るが、毎回元気をもらえる天才だ。



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