2008/7/25  22:22

ヴィデオのテープをディスクに変換したいと考えた。その2  分類なし

ある日ふとその事に気づき、録画を試みたが、機械の故障か、録画は出来なかった。修理に出さねばと思いつつ、またしばらく時が経った。

そんなある日、30センチLPレコード(勿論アナログ)をデジタル変換出来るプレイヤーが存在する事を知った。値段も手ごろだ。

ネットで調べている内に、DVDプレイヤーでアナログ音声をデジタル化出来る事に気付いた。そこで、再びヴィデオテープの変換を思い出した。

手持ちの機械が正常ならば・・・。とか、修理に出すのも面倒だな・・と思いつつ、再度録画に挑戦してみた。

接続方法を変えたら、今度は、完璧ではないが何とか録画出来そうになった。同じ要領でレコードからDVDにも出来そうだ。

以前に我々の時代のレコードに対する気持ちを「秋の夜長にはジャズは如何?」で書いているが、大切なレコードはずーと保存していて、数百枚になる。

場所も取っている。これをDVDやCDに変換出来れば、もっと頻繁に視聴出来るし、レコードも傷付けず大変便利だ。ただ、録音が大変だなと思いつつ、少しずつ進めて行きたい。

古くてマニアックなレコードは需要が少なく商売にならないのだろうCDにならない。しかし、僕にとっての名盤がオリジナルCDで甦ればこれは嬉しい。

写真の整理同様少しずつ時間を掛けてコレクションを増やしたい。僕が永眠するまでには完成させたいな。




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