2008/7/6  2:50

バレエを観ました  文化・芸術
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母校の文化祭に顔を出しました
バレエ・ダンサーの後輩がいるのですが…
5年程前に一度OB会で会ってて子供の頃からバレエを習っていたという人
中田千湖さんといいます

発表会の案内もいつもいただいていたのですが
フットワークの重い私なものですから…
いつもゴメンナサイでした
今日発表会があると先輩から聞いて
誘われて初めて観に行きました

よかったです
http://www.chiko-bt.com
会場も満席でしたし
立派な公演でした

今日は
卒業生らの展示(RUBICON)もよかったです
懐かしい卒業生の顔にも会えました
若い人たちが頑張っているのを見ると
よかったと思います

私みたいな人が
たまたま 授業で描いた油絵を先生にほめられて
たまたま美術部に誘われて絵を描き始めて
気がつけば 高校に行けば同じ顔が今も周りにあるような状況です
同級生が母校で教諭をしていることもあって
昔の事を思い出すと(誰とも口をきかないような私でした…)
今が奇跡のように感じることがあります
未来の事はわからないけど…

周りの人々に囲まれて
尊重してもらっていることがわかります

娘も大人になって
なんとか一人で働いて暮らしている

あの頃…思っていたことが現実になっている?
広島に大学ができるなんて 知らなかったけど…
北海道のN氏も大学ができた時はおられなかったし…
人も誰もいなかったのに

人の力って 不思議です

高校を卒業した時に 息子に絵をやらせて大丈夫なのかと…
母と同郷の評論家の人に
親子で絵を持って会いに行ったことがありました
当時 都美館の事業課長で その後 広島現代美術館の初代館長をされた
朝日晃という人なのですが

お宅にお邪魔しました

東京で浪人の許可をいただいて
(それで今がある訳ですが)
その時のことは今もよく憶えています…
氏の言葉がなければ親が『絵なんて!』猛反対していたものですから
私はデザインか建築の受験をしていたかもしれません

その方がよかったのかな?(笑)

その後 朝日氏には数回しかお会いしていませんが

私のような人を
何故かわからないけど
面倒をみてくれるような人が
その時々にあったように思います

みなさん ありがとう

2008/7/6  16:23

素晴らしいお話ですね。
私も先生や周りの方々のお力に支えられて
生きていると思います。
私も親が猛反対でしたのであっちゃんさんのお気持ち分かります。
日々感謝ですね。

2008/7/6  16:03

投稿者:あっちゃん
共感〜。
私も、猛反対の親を説得しに、わざわざ家迄きてくれた美術の先生や、
予備校の先生がいなかったら、今はないです。その時のことは、本当に
よく思い出します。

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