2008/4/30  13:32

最後に  分類なし

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今朝、朝の野津田公園、小野路を散歩してきました。あっと言う間に若葉も大きく
なり、緑が濃くなっていました。まだ頭の中ではフランスの風景と如何しても比べ
てしまいます。生まれ育ったこの地、日本の雑然とした風景も好きです。でも、平
で牧草地が続き、小さな村がある整然としたフランスの風景も捨て難い。

昨年、9月から始めた散歩、近くの公園を歩いていたのが、まさかフランスの田舎
道を歩くとは思っていませんでした。自分の小さい頃の記憶、30年間閉ざしてい
たフランスへの思い、この半年間に色々と具現化することが出来、歯がゆかったけ
れども充実した時間でした。

当ブログはリンクを張らなかったので、カングーのオフ会に来て頂いた方々が見に
来て頂いたものと想像しています。短い間でした見に来て頂き、本当に有り難う御
座いました。また、どこかでお会いできることもあるかもしれません。そのときは
気軽にお声を掛けてください。では。

連休中ぐらいまでこのままにしておきます。

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2008/4/21  12:08

久々のカングー登場  お出かけ(フランス編)

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今までタイトルにカングーの文字が入っているのカングーのことが出てきませんでした。
せっかくカングーの国に行って来たので現地にいたカングー。まずはニューカングー!

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映画「アメリ」で有名になったカフェを横目で見ながらモンマルトルの坂を登って行くと
汚い黄カングーを発見。落書き、ガラスは割れ、ボロボロで動きそうもない。よく見ると
微かにラ・ポステ文字が・・・。カングーから離れ写真を撮ろうしたらバックはまさにラ
・ポステ、物置に使っているのだろうか?それにしても汚い!

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ぼろカングーの後は、リゾート地トゥルーヴィルで見かけた綺麗な白カングー、フランス
では、乗用車として使われているカングーに出会う機会は少ない。

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白カンが続きます。サン・ルイ島にいただけでカングーも何故かスノッブに見えてくる。
nickさん、こんな感じにしては如何ですか?

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パリ・リヨン駅前にいた青カングー。屋根には青色灯が付いてます。カフェで事件でも
あったのかしら?

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我が家の近く家電屋さんの営業車がシマウマ柄、何とボーヌでシマシマを見ようとは!
それもカングーのロングバージョンで!!

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ル・マン市交通システムのカングーか。トラムと並ぶとカワイイ!

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パリの街でカングーが並んで走っていたり、縦列駐車しているこは珍しくない。それ程
カングーは多いのだから。

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カングーのミニカーになっているので知っている赤カングー。最初にミニカーありき。

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最後に、最初に行ったルノーエトワール店のショールームに戻ってニューカングーを。
カングーの後にはセニックが並んでます。カングーが大きく見えること!

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意外と高いのね!ニューカングー。この価格がフランスでもあまりまだ見かけない理由
かしら?今はセニックの方がお買い得!?(セニック3も出ることだし)

2008/4/18  9:40

最終日は午後三時まで  お出かけ(フランス編)

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少し早く出たので、博物館があくまで時間があったのでスーパーに寄って見ました。
ホテルの近くにあったフランプりより格段に品揃えが良いです。お土産にお菓子を。

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ここを見ているとフランス語が読めないことが余計悔やまれます。日常生活に関わる
物が多いので興味があるのですが、価値が読みきれない。
ボーヌに向う時、パリ・リヨン駅を出てすぐにラ・ポステのTGVを見ました。一瞬
だったので写真は撮れませんでした。ここに模型が展示されてました。本物を取り損
ねたので模型で我慢。1階出口にミュージアムグッズを売る売店があります。あれも
これも・・・。

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シャンゼリゼに再び来ました。それもマカロンを買う為だけに!

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速攻でホテル近くに戻ってきました。何とか最後のランチに間に合いました。この食堂
、NAVI5月号をご覧になった方はご存知かと思います。偶然、パリに行く前に知り、泊まったホテルがこの近くだったのです。3回ほど行きましたが毎回、皆さんに良くし
て貰い、今回の旅行で一番の思い出になりました。改めて、皆さんに有り難う御座いま
した。

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別れ惜しいが、挨拶をし食堂を出ました。ホテルに向わず、もう一度シトロエン公園へ
。ベンチに座り、2CVの遊具を見ながら、今回の旅行の事を振り返る。

 さようならフランス! さようならパリ! そしてさようならシトロエン食堂!

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2008/4/17  10:05

美術館巡り、そして  お出かけ(フランス編)

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朝、セーヌ川に吹く風は冷たい。何故か橋を渡ってルーブルへ。そして対岸のオルセー
美術館には船で。
今回は、古代エジプトを中心に見る。入ってすぐ子供たちが社会科見学に来ていた。ど
の美術館、博物館に行ってもよく目にする光景だが羨ましく思う。小さい頃から本物を
見ることが出来て、絵画の処では模写してる人が一人。はじめて行った時、模写する人
を見て、美術館の寛容さ(日本では見たことが無かったので)、模写をする人の自信(
世界中から来た人に見られている)、色々な意味を含めすごいと思った。今回行った時
には、1人だけ、たまたまかしら?
自分で時間を決めて見ているつもりだが、如何してもオーバーしてしまう。

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ルーブルでオーバーした分、お昼が短くなった。カフェに入ってまたもサンドイッチを
注文。今度は日本で言う普通のサンドイッチ、違うのはフライドポテトがたっぷりのっ
ていることかしら。結構大きいサンドイッチ、それにポテト、意外と食べるに時間が掛
かった。時間がないので、コーヒーを飲まずにお店を出る。時間がない時、フランス人
はどうするの?

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何とか観光船の乗船時刻に間に合った。予約制なので日本でインターネット予約をし、
行くとすぐに分かってくれた。便利な時代である。フランス人の団体さんを乗せ船は
サンマルタン運河をゆっくり進む。
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団体さんの中にぽつんと座って風景を見ていたが、船の陽気なガイドさんが私の前で
なにやら説明を始めた。隣にいたおばちゃんが話しに加わり賑やかだ。そのうちガイド
さん、私が日本から来たことをマイクで説明し始めた。雰囲気的に話のつまに・・・。

サンマルタン運河、パリ4度目にして初めて来ることが出来た。それも船で!
何度も水門で水位を下げ、そのたびにそこに暫し留まる。橋の上からこちらを見ている
人、岸辺かこちらを見ている人。船の高さが変わるので、周りで見てる人も船に乗って
いる人も見ていて飽きない。
そして船は・・・。地図で見るとサンマルタン運河とセーヌ川はつながってない?

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この遊覧船のクライマックスは川のトンネルを抜けることです。それも結構長く、所々
空気抜き?明り取りの穴が開いていて、そこから漏れてくる光は幻想的です。
船はサン・ルイ島よりも上流の処でセーヌ川に出てきます。そしてシテ島ノートル・ダ
ム大聖堂の横を通り、オルセー美術館横の岸に接岸されます。

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木曜日のオルセー美術館は夜遅くまでやってます。船の到着が午後5時過ぎですが、ゆ
っくりと見ることが出来ました。今回、初めて中に入ることが出来ました。元は駅だった
建物が好いですね。展示作品は印象派を中心に見て来ました。

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2008/4/16  9:30

フランスでもてくてく A  お出かけ(フランス編)

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パリ・モンパルナスの駅を8時ちょっと前に発車し、約1時間でルマンに到着。
イル・ド・フランスの広い平地を走る所為かTGVのスピード感はあまり感じ
られない。駅に着くと駅舎は現在改装中、その駅前からトラムに乗ってサーキ
ットを目指す。

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トラムで終点の駅に降りたお客さんは私とおばさんだけ、どうもそのおばさん
降りる駅を間違えたらしく、うろうろした後、またトラムに乗って戻る様子。
さて我が身、どちらに行けば良いのか、案内板がない。ロータリー正面方向に
は入口らしき物が工事中。さらにその丘の上にはダンロップのアーチも見える。
行くべき場所は分かるが道が分からない!
此処で時間を既にロス。最初にミュージアムに向おうとしたが諦め、コース反対
方向から一般道コースを目指す。サーキットの外周をどの位歩いただろうか?
広い!途中、トゥインゴに乗った若いカップルが道を私に尋ねてきた。私が聞き
たい〜。やはり迷ってしまったのだろう。レース開催日でないのでメインの入口
以外は閉っている。(写真の案内板も歩いて暫くしてあったが、此処も開いてな
かった。)

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此処まで来るのにかなり掛かった。しかし自分がどの辺にいるのかやっと分かった。
此処まで来るのに側道を歩くのはかなり怖い。しかも合流地点からは高速道の側道を
歩いているようだ。

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ルマン24時間レースを知ったのは中学生の頃だったろうか。栄光のルマン、
スティーブ・マックイーンがカッコ良かった。
ルマンのコースは一般道が使われていることは良く知られている。そこを
徒歩で行くことは可能なのか?

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コースになっている一般道は側道も広く取ってある。でもこれはきっと歩道として
ではない。かなり草が伸び歩き難い。所々に人家も建っているが此処を歩いている
地元の人の気配は感じない。
結論、フランスの街中以外の道はあまり歩かない方が良いと思う。人気の無い所は、
不安だし、通り過ぎていく車のスピードも速く、側道は歩道として整備されてない為、
安全とは言えない。
とは言いつつも晴れていて澄み渡る青い空、新緑の中にある農家を見て歩く事は、何
て気持ちが良かったことか!

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無事、一般道コースも歩くことが出来、ミュージアムの場所も分かったのでひたすら
サーキットの外周に沿った道を歩く。
レース開催日以外のサーキットはのんびりしている。ミュージアムもお客さんが私の
他、一組。厳選された車が綺麗に展示してあって、つい見入ってしまった。

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レースで活躍した車も載せないと。やはり一番は栄光のルマン、そして男と女にも登
場したフォードGT40でしょう。次は・・・。

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1ユーロプラスするとサーキット内も見るこが出来るので中に。
広い〜。ここはやはり車で来る所、痛感しました。。。週末に向けて、キャンピング
カーが沢山いました。

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帰りは如何しよう?朝来た所には戻れないし(道が分からない)、ふと考えバスで途中
まで行くことにした。バスを降りるとそににはトラムの乗り場があり、道横にはよく見慣
れた看板が、中に入って色々見てみたい気もするが、ぐっと我慢。

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やはり、ランチに間に合わなかった。お昼を『ルマン・レジェンド・カフェ』で食べて
見たかったのだが・・・。折角、街中まで来たので気分を改め、散歩することに。

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なかなか渋い建物でしょ!ソレックスって、昔、ダイハツが輸入販売してた自転車オー
トバイのこと?

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2008/4/15  10:20


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メトロ・パッシーの駅に降り立つ。駅横の階段を降りていくとあの橋があります。
映画名はあえて出しませんが日本でも話題になりました。

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ビル・アケム橋からグルネル橋まで細長い中洲があります。どの位細いのか気になり
行ってみたくなったのです。中洲には遊歩道が出来ていて散歩、ジョギングのコース
になってました。白鳥の小道と言うそうです。そしてグルネル橋の先端にはちょっと
小さめな自由の女神が建っていました。

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メトロ・サンジャック駅からサンジャック通りを歩き、シテ島に向います。
何故、サンジャックなの?
 サンジャック=帆立貝=聖ヤコブの貝→聖地=カミーノ・デ・サンティアゴ巡礼路

いきなり、道が分からなくなる。冷静になればすぐに分かるのですが・・・。と言う
ことでこの日は適当に歩いて行くのもまた楽しです。

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公園で子供たちの遊んでいる姿を見ているとサイレン音が、パリって結構、喧しい!
通りに出て見ていたら、地区の案内板を見つけ、サンジャック通りが分かった。

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この通り、学校が多くあります。そしてパン屋さんも。お昼時なので学生達がパン屋
さんに入っていきます。そんな中の一軒に私も入ってみました。中に入ると店主が、
サンドイッチか、何にするのか尋ねてきました。最後に言ったチキンと言うが聞こえ
たので「チキン!S.V.P.」、店の中からチキンを挟んだバケットが出てきました。
噴水の前のベンチに座り、パンにかぶりつくと美味しい!量も結構ある。向かい側に
ある果物屋でデザートにリンゴを一つ買えば完璧。ご丁寧に道脇にはゴミ袋もあるし、
チープでありながら、優雅なお昼ご飯を楽しめた。

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サンジャック通りを完璧に走破してないので、またちょっと疲れたの一休みしたい。
立派なドームに引き寄せられるように。フランスの方すみません。建物の名前が分か
らずに中へ。入場料を払い、ドームの真下に来ると振子が?振子の実験って誰だった
け、記憶はここまで、情けない。
建物の名前は、パンテオン、フランスの偉人たちが眠る場所、そして振子はフーコー
が地球の自転を証明する為に、ここで公開実験を行なった場所で今も振子が展示され
されてます。
何気無く入った建物で、フーコーの振子を見て、ヴィクトル・ユーゴ、エミール・
ゾラの棺を見れる奥深さ、すごい!

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何とか、シテ島まで着きました。予定とは違いましたが、なかなか充実した街歩きで
した。

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この後、サンジェルマン通りを歩き、サンジェルマン・デ・プレに向かい、この界隈
の画廊を散策しました。(目の保養に)
疲れたので、思いっきり有名カフェで休む事に。それも通りに面したテラス席に、日本
の有名カフェだったら、絶対やらないでしょうね!何故って、いい年のおじさんが・・
・。このカフェに来たのには、ある目的がありました。30年前と同じように、今回も
無事に目的が達成できました。品の良いギャルソン氏にお礼!

後2日間ですが、日本でパリのカフェに浸ってみたい方、こちらに

 http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/special/cafe_paris/
飲食はできないので見た後はお隣文化村のマゴへ

サンジャックに興味がある方へ。
昨年、封切られた『サンジャックへの道』がDVDで出てます。(私も見てませんが)
 http://stjacques.exblog.jp/

企画展に行って見たい方は、
 http://www.tamagawa.jp/research/museum/info.html

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2008/4/14  7:50

フランスでもてくてく @  お出かけ(フランス編)

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パリリヨン駅よりTGVでディジョン、ディジョンでローカル線に乗り継ぎボーヌへ。
ボーヌの町を抜け、サヴィーニ村へ徒歩で目指す。行き着いたシャトーにあった物
とは?

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ぷらぷらと写真を撮りながら歩くこと1時間半、やっとシャトーに辿り着きました。
シャトーの入口(実は裏口)で写真を撮っていると一組のフランス人家族がワイン
をぶら下げて出てきたので、こちらから入れるかと聞くとOKだと言う。
こうして裏口からは入って行くことに。そしてぶどう畑の奥に目にした物とは、

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HPを見ていたので、あるのは分かってはいたのだが、一体何機あるの〜!?
飛行機にめっぽう弱い私であるが、ジェット戦闘機をコレクションしていること
は一目で分かった。

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先ほどから歩いてきたのだが誰もいない。シャトーの中にも・・・。一旦出て
次に行く。
写真は入場料を払ってから再度、シャトーの中を撮りました。この美しいシャトー
内部はオールドバイクとプレーンモデルで一杯、言葉が出ません!

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次に別棟のアバルトミュージアムへ。此処にも誰一人いません。
そうだ!当たり前だが、出口と書いてある建物に行ってみよう。中に入ると受付の
女性が一人、此処でやっと入場料を払う事に。そして建物の説明を受け、今まで
見たところを逆戻り、何と大らかなことか!

改めて見直し、そろそろ帰る時間。あっ、忘れるところ!一番肝心のワインを買わ
なくては!!! ついでにクラブ・アバルトのステッカーも?

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すっかり時間を費やしてしまったが、せっかく此処まで歩いて来たのだから村の様子
も見て行かなくては。午後1時過ぎ、村は静まり返ってます。人がいません!皆さん
お昼寝でもしているのでしょうか?

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フランスワインの一大産地、ブルゴーニュに来て葡萄の木の写真を載せなくては。こ
れも忘れるところだった。私が想像してたよりも葡萄の木はかなり低く、3〜40p
でしょうか。したがって棚も小さい。低くても良いのは湿気がないから?土にはかな
り角張った石ころが混ざってます。実際に行ってみないと分からないことは多いです
ね。
村の静けさとはうって変わって、畑はトラクターの作業音が、今年も葡萄造りが始ま
ったのでしょうか。


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2008/4/13  9:42

日曜日の朝は  お出かけ(フランス編)

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ホテルの前から乗れるトラムに乗って蚤の市に向う。道沿いにいっぱいお店が出て
いる。日本で自分が売る立場の時があるが何故か同じような雰囲気をを感じほっと
する。

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それにしても日本では絶対出さないようなゴミも平気で陳列されている凄さに関心!
真剣に見ると欲しい物が見つかるといけないのでさらっと流す。この日はマドレーヌ
の焼き型が欲しかったがちょっと高かったので我慢し、一律いくらになっているミニ
カーを一台だけ購入。

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蚤の市から少し離れ、小さな公園で一休みしていると、チューリップ越しにカフェを
発見。地元のおじさんたちが朝から飲んでいる。時々、おじさんは店の外に出てタバ
コを・・・。

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蚤の市では買うのを我慢したが、朝市で余計なものを買ってしまった。トラムに乗り
ホテルに荷物を置き、シテ島に向う。青空になり、シテ島は観光客で賑わっている。
ノートルダム大聖堂の前にある敷石を探す。人が多いので一旦は見落とす。

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ノートルダム大聖堂の裏側(?)にある公園で一休み。此処のチューリップの話を以前
しましたが、チューリップの季節も過ぎ、赤い花が所々に咲いていました。
サン・ルイ島には行って見たいお店があります。それはソルベ屋さん。昔はパリで一番
美味しいと評判でした。今ではパリにもジェラート屋さんがいっぱい出来て昔ほどでは
ないそうです。お店に入ると待っているお客さんは誰もいません。ラッキー。食べて
見るとやはり美味しいと思う。洗練された味、滑らかさ、コーンの味の良さ、やはり
私にとっては一番だと思う。

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以前来た時は、当たり前ですがピカピカでした。この地域は昔も若者がたむろしていた
。昔と比べ地上部分の緑が濃くなった。人通りがないところで臭かった。などなど歳月
が新しい街に歴史を重ねていく。

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何回来ても入れないところがある。ポンピドゥー・センター!この日も長い行列、しか
も雨が降り出して・・・。諦めよう。。。

少し小降りになった雨の中、マレ地区を人の流れに任せ歩いてみた。ここは面白いお店
も多く、ウインドショッピングが楽しめた。そして行き着いた公園は、
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記憶の片隅に、確か孫の絵本かしら・・・。
http://lisagas.jp/

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2008/4/12  8:40

サヴィニャックの町とそして  お出かけ(フランス編)

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トゥルーヴィルに向う列車は、パリ、サン・ラザール駅。画家モネがこの駅を描いて
いることでも有名。発車まで少し余裕を持って駅に着くとホームの入口は人々でごっ
た返していた。何かを待っているかのように、最初は分からなかった。
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そう、まだ掲示板に発車ホームが表示されてないので皆待っている。列車の発車時刻
20分前になるとホームの番線が表示され、それを見て皆ぞろぞろとその列車に向っ
ていくのである。

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駅舎を出て左に行くとドーヴィル、右に向うとトゥルーヴィルに。駅から出てきた人
を見ていると左方向に進む人が多いかな?
 
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この町を日本で例えるなら湘南と境港であろう。湘南の街を5倍綺麗にして10倍リッチ
したら・・・。そして一人の作家を前面に押し出している町。港町であり観光地なので
どこか同じ雰囲気が漂う。

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海岸線の町なので海沿いは道も広く賑やかなのですが、平地は少なくすぐに傾斜地にな
りそこには民家が建ち並んでます。一歩路地に入ると静かな暮らしが見えてきます。

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モンテベッロ美術館まで来るともう喧騒はありません。行った日は残念ながらサヴィニ
ャックの作品を観るこは出来ませんでしたが、日本では見ることはないであろうトゥル
ーヴィルを題材にした人の作品を観ることが出来ました。

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遅めのお昼ごはんしようと1時半ごろ、お店に向いました。まだ一杯です。私の後から
も次々とお客さんが入ってきます。賑やかである意味うるさい〜、久々にこの感覚を
味わいました。カウンターの壁にはサヴィニャックの直筆と思われる絵が飾ってあり、
サヴィニャック本人が通ったブラッスリーに来たかと思うと感慨深い。
帰り際、チップを少し多めにしたのでギャルソンがにやっと笑い、コニャックの瓶を
指差しましたが、私は断り、その代わり、・・・を。(秘密)

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さて、お腹も一杯になったことだし、そろそろドーヴィル側に行きます。歩くとかなり
駅の方へ戻らなくてはいけないのですが、レストランの近くから渡し舟が出ています。
『男と女』の映画でも船に乗って河口から海に出て行くシーンがあったような、そんな
ことを思い浮かべながらトゥルーヴィル側を見ていると船の方が写真を撮ろうかと言っ
てくれた。

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川を挟んで対岸にある町。さらに高級感が漂っています。

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海辺に長く海の家が伸びている。その区切りの柵に映画関係に人の名がずらっと書かれ
てます。綺麗な浜辺、遊歩道、そして美しい街並み。誰か家を買いませんか?売り家が
結構出ていますが・・・。

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2008/4/11  11:05

パリに行ったなら  お出かけ(フランス編)

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先ずはシャンゼリゼでしょ。何故って、確めたいことがあって・・・。パリの信号機
って日本とは違い、景観を考慮し地面から低い位置にあることが多い。その中でもシ
ャンゼリゼ大通りにある信号機は取り外す事が出来るらしい?

実際に行って確認するとボルトで固定されいる構造で、確かに取り除く事が出来そう
である。
で、いつ外すか?それは7月14日、フランス革命記念日に。この日には軍事パレードが
行なわれる為に!(誰かその日に行く人いませんか?完全に疑問は解けるのですが。)

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まだアトリエ・ルノーのHPに行ってない人はこちらを
 http://www.atelier.renault.com/atelierrenault/en/Accueil/homePage.aspx
バーチャル体験できたでしょうか?全く同じです。HPはおばさんがお掃除してません
が・・・。ここまで同じであればパリまで行ってショールームに行く必要はない!?
いえいえ、シャンゼリゼに行った際に是非、訪れてみてください。そして階上にある
カフェでルノーのコマーシャルを見ながら一休み。結構落ち着きますよ〜。全くルノ
ーに関心ない人もぜひ。無料でスタイリッシュなトイレが利用できます。

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凱旋門を半周してシャンゼリゼ大通りと反対側の道(グランダルメ大通り)に行くと
バイク・自動車屋さんがいっぱい並んでます。アトリエ・ルノーでニューカングーの
カタログをで貰い損ねたのでルノー・エトワール店を訪ねて見ました。

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エトワールからメトロ2号線でモンマルトルに向う。アンヴェール駅で降りサクレ・ク
ール寺院へ行こうとしたが予定を変更してロシュシュアール大通りをピガール駅まで戻
る。この通り・・・。妖しい誘いを振り切りながら、何とかアメリのカフェに着く。
今だに人気なのか人で溢れている。一服は我慢し、アメリの八百屋さんへ。さすがにこ
ちらは観光客には用がないのでお客さんは地元客。私は野菜はいらないので絵葉書を
購入。

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さらに坂を登って行くと絵画の世界。でも人がいっぱいで撮れな〜い。人込みを掻き分
け先に進む。お決まりのサクレ・クール寺院の階段に座り、パリの街を眺め、再び此処
に来れたことに感謝!
帰りは丘を反対側に下って行く。今もパリの街中に残っている葡萄畑を見る為に。

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