2008/4/17 10:05
美術館巡り、そして お出かけ(フランス編)
朝、セーヌ川に吹く風は冷たい。何故か橋を渡ってルーブルへ。そして対岸のオルセー
美術館には船で。
今回は、古代エジプトを中心に見る。入ってすぐ子供たちが社会科見学に来ていた。ど
の美術館、博物館に行ってもよく目にする光景だが羨ましく思う。小さい頃から本物を
見ることが出来て、絵画の処では模写してる人が一人。はじめて行った時、模写する人
を見て、美術館の寛容さ(日本では見たことが無かったので)、模写をする人の自信(
世界中から来た人に見られている)、色々な意味を含めすごいと思った。今回行った時
には、1人だけ、たまたまかしら?
自分で時間を決めて見ているつもりだが、如何してもオーバーしてしまう。
ルーブルでオーバーした分、お昼が短くなった。カフェに入ってまたもサンドイッチを
注文。今度は日本で言う普通のサンドイッチ、違うのはフライドポテトがたっぷりのっ
ていることかしら。結構大きいサンドイッチ、それにポテト、意外と食べるに時間が掛
かった。時間がないので、コーヒーを飲まずにお店を出る。時間がない時、フランス人
はどうするの?
何とか観光船の乗船時刻に間に合った。予約制なので日本でインターネット予約をし、
行くとすぐに分かってくれた。便利な時代である。フランス人の団体さんを乗せ船は
サンマルタン運河をゆっくり進む。
団体さんの中にぽつんと座って風景を見ていたが、船の陽気なガイドさんが私の前で
なにやら説明を始めた。隣にいたおばちゃんが話しに加わり賑やかだ。そのうちガイド
さん、私が日本から来たことをマイクで説明し始めた。雰囲気的に話のつまに・・・。
サンマルタン運河、パリ4度目にして初めて来ることが出来た。それも船で!
何度も水門で水位を下げ、そのたびにそこに暫し留まる。橋の上からこちらを見ている
人、岸辺かこちらを見ている人。船の高さが変わるので、周りで見てる人も船に乗って
いる人も見ていて飽きない。
そして船は・・・。地図で見るとサンマルタン運河とセーヌ川はつながってない?
この遊覧船のクライマックスは川のトンネルを抜けることです。それも結構長く、所々
空気抜き?明り取りの穴が開いていて、そこから漏れてくる光は幻想的です。
船はサン・ルイ島よりも上流の処でセーヌ川に出てきます。そしてシテ島ノートル・ダ
ム大聖堂の横を通り、オルセー美術館横の岸に接岸されます。
木曜日のオルセー美術館は夜遅くまでやってます。船の到着が午後5時過ぎですが、ゆ
っくりと見ることが出来ました。今回、初めて中に入ることが出来ました。元は駅だった
建物が好いですね。展示作品は印象派を中心に見て来ました。
ルノー・バスのリアの広告、やっと分かりました。
。。。
http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/
カップめんが・・・。
http://www.sugakiya.co.jp/whatnew/whatnew129.html
