白血病になってしまった  分類なし

 私は50歳代の男性です。2004年2月に急性骨髄性白血病を発病しました。現在も通院中です。私は仕事柄、様々な患者さんと接する機会がありますが(と言っても医師ではありません)自分自身が病気(しかも「がん」です)になってしまい、今まで患者さんの声を聞いているようであまり聞いていないのではないか、わかっていたつもりでもわかっていなかったのではないか、そんな思いが残ります。

 闘病記・体験記は数多くありますが、患者さんにはそれぞれの人生があり、それぞれの経過があり、個別的です。「個を追い詰め/解読することが/普遍でありうる」(がん患者学T 柳原和子 中央公論社)のは真実です。個別的ですが、そこには多くの共通点があることも確かでしょう。「あー自分もそうだった。あの時のこの出来事はそういう事だったのか。自分も同じだな」ということは多いと思います。そんなことが患者さんの気持ちを落ちつかせるし、家族の不安の解消にも役立つように思います。少しでもそんなことにでも役立てばと思い、まとめてみました。

 また、医療者や関係者の立場からすると、個別的であればあるほど客観化しにくいし、少し整理して一般化して欲しい、という希望もあるでしょう。仕事で患者さんと接して、自分自身が患者にもなり、少しでも個別性と一般性・客観性を近づけてみたい、そんな思いもありました。そのため、闘病の記録については少しは客観的な記録として心がけたつもりです。カテゴリーの「闘病の記録」は昔の記事から最近の記事の方へ読んでいただいたら読みやすいと思います。
 
 でも、病気の診断、治療法については人によって異なりますので、私の記録は参考にしていただき、十分主治医と相談して欲しいと思います。

(コメント等について、スパムコメントが多いため、管理人承認後、掲載しますのでご了解ください。)



2008/1/2  10:47

投稿者:毎日父さん管理人

 ともみ様
 辛い中、コメントありがとうございました。
 彼の事は本当に残念でした。
 私は何もお手伝いできずに申し訳ありませんでした。

 白血病は治療が進歩したとはいえ、まだまだ救えない命が多いことに気づかされます。
 
 彼は星になり、そして初日の出のように、ともみさんの心に再び輝いてくることを信じています。
 彼のご冥福をお祈りいたします。

 
 

2008/1/2  9:38

投稿者:ともみ

明けましておめでとうございます。

昨日…
彼は星になりました。
父さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

2007/12/26  23:20

投稿者:ともみ

コメントありがとうございます。
今日彼は集中治療室に入りました。
でも先程意識が戻ったようです。
少し安心しました。
もう少し体調が良くなったらまた無菌室に戻るそうです。
お見舞いに行きたいのですが、私は埼玉で彼は愛知の人間です。
だから、様態などは彼の妹に聞いています。
話したいことは妹さんを通して伝えてもらっています。
白血病=死ではありませんよね?

2007/12/26  22:43

投稿者:管理人

 ともみ様

 彼の事大変心配されておられることと思います。
私の長男は20歳で彼と同じ、次男が17歳でともみさんよりひとつ下で自分の子供だったらどうするだろうかと考えてしまいます。

 無菌室に入る事は必ずしも病状が進んでいるわけではありません。初回の治療の場合、安全のために無菌室に入ることがあります。私の場合もそうでした。
 その辺りの事は主治医よりご家族やご本人に説明していることが多いと思いますので機会があれば聞いてみたらいかがでしょうか。

 いずれにしても、白血病の治療は辛く、長く、何回も入院を繰り返すことが多いです。彼も時々めげてしまうこともあろうかと思います。そんな時に支えになってあげてください。
 彼の好きなことや二人の共通の話題を話したり、彼の好きな音楽や本をお見舞いにもっていってもいいかもしれません。無菌室でも面会可能で、持ち込み可能なものも多いです。でも食べ物は制限されることが多いです。病棟の看護婦さんに聞いてみてくださいね。
 
 
 

2007/12/26  12:01

投稿者:ともみ

初めまして。
私の大切な彼氏が白血病になりました。
彼はまだ20歳です。
今は入院し、無菌室にいます。
私は18歳で…文章がまとまってなくてすいません。
白血病については全くの無知です。
彼に白血病について知らされたのは今月の21日です。
そして、彼は23日に私に吐き気がすると言った後入院しました。
24日の昼に散歩には出てもいいらしいということも聞いたのに、その日のうちに無菌室に入りました。
やはり、入院してすぐに無菌室に入るというのは、かなり病状が進んでるからなのでしょうか…
心配で…

2007/11/11  22:40

投稿者:管理人

 みよこ様

 コメントありがとうございます。

 ご主人再発で再移植とのこと ご主人・奥様とも大変な思いをされておられることと存じます。

 また奥様は仕事を退職され、仮住まいという二重生活で、いろいろなことでお悩みと思います。
 こういう時こそ、友人・知人・親戚や病院の職員の皆さんに手助けしてもらいましょう。相談してみましょう。メールでよろしければ私たちにも、愚痴っていただいても結構です。

 そして、奥様ご自身があまり無理をされぬことです。
 時々、新しい住まいの周りを散歩して、秋の風景をみつけるのもいいかもしれません。
 無理せず、焦らず、あきらめずです。
 
 私達も微力ながら、ご主人の回復と奥様のご健康をお祈りしています。
 

2007/11/9  11:56

投稿者:みよこ

はじめまして私はリンパ性白血病の夫(57歳)を看病している妻です。2002年6月に発病し、臍帯血移植後、2007年7月に再発し、H医科大で半合致移植から臍帯血移植にと闘っている次第です。私は、今回の移植は大変な事になると思い、仕事を退職し、マンションを借りて、看病に専従しています。看病だけをする毎日に少々疲れています。夫は大変な病気だからと自分に言い聞かせながらも、ふと、あ〜疲れるなというのが本音です。あなた様のブログを読んで、少しは、前向きな気持ちになりました。夫は我が儘で「我」を優先し、依頼心が強く全てを私に頼りきっています。世間の人は夫の事を強い意志の人だと言いますが。ごめんなさい。愚痴を言ってしまいました。どんなに大変な事かわかっているのです。ただ、あなた様の家族の方は、どのようにされていたのかなと思ってメールしました。

2007/9/20  18:41

投稿者:加齢御飯
http://blog.goo.ne.jp/binbin1956

私のブログにおいでいただきありがとうございました。リンクをはらせていただきました。事後の報告となりましたことをおわびもうしあげます。

2006/6/4  18:18

投稿者:管理人

ゆうたんさんへ
コメントありがとうございます。

不安は数多くあろうかと思います。無理せず、焦らず、出来ないことは人に頼んでやっていきましょう。
 
私のブログ参考になれば幸いです。 

2006/6/4  13:37

投稿者:ゆうたん

はじめまして、こんにちは。私は、現在治療中の者です。今回、このようなブログがあったことを初めて知りました。私が、初めて告知されたのが2002年でした。その後、1年かけての化学療法でしたが、この度3月に再発が告げられ今、2クール目が終わりにかかっています。今後、移殖をすることになっておりドナー待ちの状態で…しかし、完全一致がおらず一座不一致の人からコーディネーターが動くとの事。今、非常に不安で移殖がうまくいくのか?その前にドナーがいるのか?予定では8月か9月に移殖予定です。しかし、その後のGVHDへの不安。そして本当に社会復帰が出来るのか?何もかもが不安で…。しかしこのブログをこれから励みにまだまだ続く入院・治療をがんばっていこうと思います。

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