2006/4/16 14:18
Top画像変更・Sarah MEIER What's new !【Top画像】
初めてLiveで観たのが2001年スケカナ。
SP6位&FS6位の総合5位に入賞してEXまで観る事が出来たものの、当時の感想(?)としては・・・
「SP1番滑走にはピッタリね〜」でした(笑)。
キュートな笑顔も印象的でしたが、「コレが得意」という部分がハッキリしない、逆にいえば目立つ長所&短所がなくてバランスもそこそこ取れているので基準にするなら出場した12選手(=S ヒューズ、Irina、Michelle、章枝ちゃん、Galina、ユベール、Jennifer以外のカナダ3選手、オブラソワ、タマラ)をみても妥当だと思ったのですよ。
スイスの選手だからといって“Spinの名手”というのは当てはまらないですし(爆)。
(客観的にみて今でも名手までは行かないけど、下手とは思いませんので誤解なきようm(_ _)m)
翌年のSLC五輪出場しSPが最終滑走。
SPの出来が良くて9位となったサラの演技の結果で、それまでFS最終G入りが間違いなかったはずの章枝ちゃんがハンガリーのユリアと逆転となって7位と今の採点方法ならまずあり得ない順位逆転とがありました(^^;;。
その後はFSで順位を落とし(たからではないでしょうけど)、長野Worldには出場せずに残念でした。
翌シーズンもNHK杯出場でしたが(2001年も予定されていたけどキャンセル)、幸い出場となり1年ぶりにFSのみながらLiveで観る事ができましたが、この時のFSはほぼノーミスでフィニッシュでの笑顔が今でも忘れられないほど。
4分間のフリーを滑りきれるほどのスタミナがやや不十分だった五輪シーズンだったと思っていただけに、1年での成長振りに目を見張ったのですよ!
しかしその後は怪我に悩まされて2003年のヨロ選を欠場し、GPSにアサインされても出場できずに、World出場にはこぎつけても10番台で低迷し、出来がよければそれなりに好印象ながらも決まらないと冴えない&薄い印象が拭えませんでした。
ようやくGPS出場など復帰の兆しが見えてきたのは今季の五輪シーズン。
京都NHK杯3年ぶりのLiveとなったNHK杯でSPではノーミス、FSではクリーンではありませんでしたが、スタミナ切れを感じさせることがなく、筋肉のつき具合など鍛えてきていることと、自信になるほどの手ごたえを感じさせるには十分な演技でした。
(個人的にはキミーが今後成長したらサラのようなTypeになってくるのかな?と思いましたが、成長を遂げる前にWorld優勝してしまいましたね^^;)
翌月のヨロ選もFSだけならもLive観ることとなり、SPが3位で通過したのには正直ビックリでしたが、表彰台こそ逃したものの現地で説得力のある演技を観たら納得。
4季前の意外に思うところとは違った意味合いでGalaまで観る事が出来たのは感慨深いものがありました。
五輪女子ではユーロ勢が苦しい中で、Irinaを別にすれば大健闘でもあるけど、今季の演技を観る限りでは妥当でもある8位入賞。
FSのパンツスタイル、今までの彼女のイメージがキュートな笑顔という私には思いつかなかったので観た当初はビックリでした(^^;。
そして同じ競技会(スケカナ、NHK杯、ヨロ選、五輪、World)で顔をあわせ続けているカロリーナと順位を競っている今季でしたが、NHK杯は総合では及ばず&ユーロ以外ではサラの方がFSでは上位でした。
モチベーションがいい状態で最後まで保ち続けて大会毎に自信に溢れる演技を見せてくれたサラと最後までテンションの上がりきれない演技が続いたカロリーナの今季はあまりにも対照的すぎました。
そして今季3度目のLiveとなったWorld。
予選では序盤が良くて、中盤以降で細かいミスが重なってしまったのが勿体無かったですが、SPとFSではメダリストに肉薄する演技を見せてくれました(^^)。
本選FSは今季1番の出来だったと思いますし、ノリにのっているという意味では優勝のキミーに負けていないでしょう。パンツスタイルの衣装も今の彼女には似合いすぎているので現地で観て気に入りました(笑)。
アスリートとして肉体的にも精神的にも鍛えられたのが演技やHIROさんのところやWFS23号でのインタビューでも伺えますし、来月のJapan Openで彼女の演技を観られることが今は楽しみです(^^)。
SLC五輪出場経験があるのでベテランな印象もなくはないのですが(笑)、来月でまだ22歳、そして25歳で迎えるバンクーバーでは表彰台争いに入ってきて欲しいところですし、期待していますよ!
(ということでHIROさんのブログにTBです&素晴らしい企画を翻訳してくれてメルシー!)
SP6位&FS6位の総合5位に入賞してEXまで観る事が出来たものの、当時の感想(?)としては・・・
「SP1番滑走にはピッタリね〜」でした(笑)。
キュートな笑顔も印象的でしたが、「コレが得意」という部分がハッキリしない、逆にいえば目立つ長所&短所がなくてバランスもそこそこ取れているので基準にするなら出場した12選手(=S ヒューズ、Irina、Michelle、章枝ちゃん、Galina、ユベール、Jennifer以外のカナダ3選手、オブラソワ、タマラ)をみても妥当だと思ったのですよ。
スイスの選手だからといって“Spinの名手”というのは当てはまらないですし(爆)。
(客観的にみて今でも名手までは行かないけど、下手とは思いませんので誤解なきようm(_ _)m)
翌年のSLC五輪出場しSPが最終滑走。
SPの出来が良くて9位となったサラの演技の結果で、それまでFS最終G入りが間違いなかったはずの章枝ちゃんがハンガリーのユリアと逆転となって7位と今の採点方法ならまずあり得ない順位逆転とがありました(^^;;。
その後はFSで順位を落とし(たからではないでしょうけど)、長野Worldには出場せずに残念でした。
翌シーズンもNHK杯出場でしたが(2001年も予定されていたけどキャンセル)、幸い出場となり1年ぶりにFSのみながらLiveで観る事ができましたが、この時のFSはほぼノーミスでフィニッシュでの笑顔が今でも忘れられないほど。
4分間のフリーを滑りきれるほどのスタミナがやや不十分だった五輪シーズンだったと思っていただけに、1年での成長振りに目を見張ったのですよ!
しかしその後は怪我に悩まされて2003年のヨロ選を欠場し、GPSにアサインされても出場できずに、World出場にはこぎつけても10番台で低迷し、出来がよければそれなりに好印象ながらも決まらないと冴えない&薄い印象が拭えませんでした。
ようやくGPS出場など復帰の兆しが見えてきたのは今季の五輪シーズン。
京都NHK杯3年ぶりのLiveとなったNHK杯でSPではノーミス、FSではクリーンではありませんでしたが、スタミナ切れを感じさせることがなく、筋肉のつき具合など鍛えてきていることと、自信になるほどの手ごたえを感じさせるには十分な演技でした。
(個人的にはキミーが今後成長したらサラのようなTypeになってくるのかな?と思いましたが、成長を遂げる前にWorld優勝してしまいましたね^^;)
翌月のヨロ選もFSだけならもLive観ることとなり、SPが3位で通過したのには正直ビックリでしたが、表彰台こそ逃したものの現地で説得力のある演技を観たら納得。
4季前の意外に思うところとは違った意味合いでGalaまで観る事が出来たのは感慨深いものがありました。
五輪女子ではユーロ勢が苦しい中で、Irinaを別にすれば大健闘でもあるけど、今季の演技を観る限りでは妥当でもある8位入賞。
FSのパンツスタイル、今までの彼女のイメージがキュートな笑顔という私には思いつかなかったので観た当初はビックリでした(^^;。
そして同じ競技会(スケカナ、NHK杯、ヨロ選、五輪、World)で顔をあわせ続けているカロリーナと順位を競っている今季でしたが、NHK杯は総合では及ばず&ユーロ以外ではサラの方がFSでは上位でした。
モチベーションがいい状態で最後まで保ち続けて大会毎に自信に溢れる演技を見せてくれたサラと最後までテンションの上がりきれない演技が続いたカロリーナの今季はあまりにも対照的すぎました。
そして今季3度目のLiveとなったWorld。
予選では序盤が良くて、中盤以降で細かいミスが重なってしまったのが勿体無かったですが、SPとFSではメダリストに肉薄する演技を見せてくれました(^^)。
本選FSは今季1番の出来だったと思いますし、ノリにのっているという意味では優勝のキミーに負けていないでしょう。パンツスタイルの衣装も今の彼女には似合いすぎているので現地で観て気に入りました(笑)。
アスリートとして肉体的にも精神的にも鍛えられたのが演技やHIROさんのところやWFS23号でのインタビューでも伺えますし、来月のJapan Openで彼女の演技を観られることが今は楽しみです(^^)。
SLC五輪出場経験があるのでベテランな印象もなくはないのですが(笑)、来月でまだ22歳、そして25歳で迎えるバンクーバーでは表彰台争いに入ってきて欲しいところですし、期待していますよ!
(ということでHIROさんのブログにTBです&素晴らしい企画を翻訳してくれてメルシー!)
