2008/5/15 23:03
49ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
病気の時には誰でも健康になりたいと思うのが普通である。何故なら私たちの本姓(ほんせい)は元々健康なのが当たり前であるからである。ただ前々回述べたように健康になっては自分に都合が悪い場合もあるので、その時には病気が回復しないのである。

2008/5/14 19:56
48ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
だからもし、物事が上手くいって欲しいと思っていても中々上手くいかない時には、一度自分の心の中に次ぎのように問いかけてみるといい。“自分はこれを真剣に心より望んでいる事柄なのか?”自分にウソをつかないで真正面から自分に向き合ってみることが必要である。自分にウソを言うということは、出発時点で既に自分の願いが成就しないということになる。自分にウソを言わないことは結構難しい。日常生活上に於いて、知りながらウソを言う時もあるが、知らないで(表面上の意識では)言うウソもある。

2008/5/13 18:25
47ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
私たちの魂の深い深い所にある願いは私たちの意識上にある願いとは必ずしも一致しない。健康になりたいと意識の表面上は思っていても、もしかしたら魂の深い処では本当に健康になりたとは思っていない時がある。例えばもしこの病気が治ったら又好きでもない仕事に就かなければならない。イヤダ、仕事には戻りたくないと潜在的に想っていると、表面上は家族の手前早く治りたいと思っても、想いというのは潜在的な力の方が強いので、中々病気が治らないという事が実に多いのである。

2008/5/12 20:30
46ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
私は想像し創造していると言った。この想像が現象的な想像、例えば金持ちになりたい、健康になりたい等の思考された想像は一時的には達成されるかもしれないが、このような現象的な想像を繰り返していると常に一喜一憂しなければならない。私たちは何かを達成する為に創造するのではない。実は達成しなければならない物など一つも無い。既に全ての物は達成されているのである。私たちは無限大と無限小の命の世界に生きており、その世界に存在する一つ一つに気付く事が実は創造なのであり、良くなるしかない世界でもある。

2008/5/11 21:24
胡錦濤国家主席訪日に思う(2) 分類なし
先日に続き中国問題に就いて次の記事を見つけましたが皆様はどう思われますか?
私は中国の傲慢さに憤りを感じますが。
【 中国は、日本側に多く眠る天然資源を盗掘しているのは百も承知。
今回、わざと強行策に出て、日本の対応を見ている可能性があります。なにしろ、近海にさらに採掘施設を作る予定まであるのです。
つまり、今回日本政府が何も対応をとらなかったら、東シナ海には次々と中国の油田、ガス田が建設され、日本が持つ石油資源を中国が全て奪い去るでしょう。
そしてそれは今後、日本と中国の外交方法のスタンダードとなって行くと思われます。
この中国の暴挙を目の当たりにしておりながら、日本政府も、東京新聞以外のマスコミも深い沈黙を守っています。現在、一部の国会議員によって事態の打開が図られておりますが、外務省は「抗議するには(該当水域の資源に関する)調査資料が必要だが、存在しない。調査許可を出したらよいのではないか」と説明。一方、管轄官庁の経産省・資源エネルギー庁は「日中の間で中間線が確定するまでは調査を認めない」と表明しました。
今回の行動を黙認すると、東シナ海の資源に関して日本は権益を主張するつもりがないという誤ったメッセージを中国に対して与えてしまうことになるでしょう。
状況は切迫しており、一刻も早い政府の対応が求められています。にもかかわらず政府もマスコミも中国の行動を容認するでもなく非難するでもなく、あたかも存在しないことであるかのように沈黙を守り、事態は異常な様相を呈しています。】

私は中国の傲慢さに憤りを感じますが。
【 中国は、日本側に多く眠る天然資源を盗掘しているのは百も承知。
今回、わざと強行策に出て、日本の対応を見ている可能性があります。なにしろ、近海にさらに採掘施設を作る予定まであるのです。
つまり、今回日本政府が何も対応をとらなかったら、東シナ海には次々と中国の油田、ガス田が建設され、日本が持つ石油資源を中国が全て奪い去るでしょう。
そしてそれは今後、日本と中国の外交方法のスタンダードとなって行くと思われます。
この中国の暴挙を目の当たりにしておりながら、日本政府も、東京新聞以外のマスコミも深い沈黙を守っています。現在、一部の国会議員によって事態の打開が図られておりますが、外務省は「抗議するには(該当水域の資源に関する)調査資料が必要だが、存在しない。調査許可を出したらよいのではないか」と説明。一方、管轄官庁の経産省・資源エネルギー庁は「日中の間で中間線が確定するまでは調査を認めない」と表明しました。
今回の行動を黙認すると、東シナ海の資源に関して日本は権益を主張するつもりがないという誤ったメッセージを中国に対して与えてしまうことになるでしょう。
状況は切迫しており、一刻も早い政府の対応が求められています。にもかかわらず政府もマスコミも中国の行動を容認するでもなく非難するでもなく、あたかも存在しないことであるかのように沈黙を守り、事態は異常な様相を呈しています。】
2008/5/10 20:36
カリフォニアの住宅事情に思う 分類なし
ここアメリカではサブプライムの問題が大きな影を落としている。勿論アメリカ発ではあるが世界に影響を及ぼしている。又車社会だからオイルの値段が高騰しているのは当に国民の生活にとって大打撃である。ただここカリフォニア洲では不動産の価格が高止まりで中々下がらない。沢山の銀行の抵当に入っている物件があるにもかかわらずだ。特に南カリフォニアの不動産の価格が下がらない。今日マリナデルレイの近くにある物件を見に行った。新築で1階と2階が続きになったコンテンパラリーの部屋でロフトデザインになっており、殆ど仕切りがなく広い空間になっている。70万ドルからという事だが結構いい値段だと思う。

2008/5/9 20:50
胡錦濤国家主席訪日に思う 分類なし
日本の政界、ジャーナリズムは今来日中の中国の胡錦濤国家主席のニュースで一杯だ。丁寧に歓迎するのはいいが、彼の平和的ジェスチャーに惑わされずしっかりと日本の国家100年の大計を見据える政治家がいて欲しい。中国政府の政治の駆け引きのしたたかさ、と言うより傍若無人な大国主義。日本政府は舐められていると思う。東シナ海油田一つとっても中国政府の傲慢なやり方、日本から何を言われても全く無視し、自分達は正しいと言って採掘施設の建設を堂々とやってのけている。それに対して日本は全く不甲斐ない。日本も採掘施設を建設して調査に乗り出すべきだと言えば、今度は中国政府は日本が調査に乗り出したら我々は軍艦を出して対抗し阻止すると言われても何も言えない日本政府。日本政府はいまだに太平洋戦争の尾を引きずって中国に対して余りにも卑屈になってはいないだろうか。日本政府は早く中国政府を公式のテーブルにつかせ真の話し合いをすべきだと思う。

2008/5/8 20:57
45ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
経験には良いも悪いもない。自分が選択した物が経験として過ぎ去っていくのだ。“失敗から学ぶ”という格言があるが、実は“失敗から学ぶ”のではなく、ただ“こうしたら自分の求めていた結果が得られなかった”というだけで、それは失敗ではなく私たちに別の観方を与えてくれる天の配剤であり、常に生長する為の経験があるだけだ。勿論辛いな、苦しいなという経験をもすると思うが、その苦しさ辛さは自分の魂を鍛えてくれることになる。ただ気をつけなければいけないのは苦しさや辛さに主役を与えてはならない。主役を奪われると貴方はもっと苦しくなる。

2008/5/7 19:48
44ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
恐怖に就いては以前書き込みをしているのでここでは繰り返さないが、無い物を在りと想像するのでる。私たちは常に想像し創造しているのである。私たちは無限に創造し日々新たに生まれ変わっている。実は私たちは常に自分がしたい方向に自由に進んでいるのであり、例え壁があっても嫌々ながらでも、前進している事には変わりはない。昨日の続きとして今日があるように考え勝ちではあるが、今日は昨日の続きではなく既に新しい一日が今日である。一瞬一瞬が常に新生であり失敗と見える事も実は失敗ではなく正しい方向へ導く為の経験なのである。

2008/5/6 20:41
43ページ:ユメを追いかけろ!(創作ショートストーリー) 趣味
上手くいって欲しいが上手くいかなかったらどうしようというこの2つの想いが葛藤した時には、恐らく上手くいかない事のほうが多いのではなかろうか。何故なら失敗したらどうしようかという恐怖心を拭い去る事は中々難しいのである。この恐怖心は厄介な代物であり、恐怖心を無くす事が出来ればもっと豊かな楽しい生活を送る事が可能であり、より良い人間関係をも築く事ができるだろう。勿論全ての恐怖心を無くすのは不可能かもしれないが、持たなくてもいい恐怖心や、捨てることが出来る恐怖心もあり、眼に見える恐怖心や眼に見えない恐怖心もある。

