2008/5/9  20:50

胡錦濤国家主席訪日に思う  分類なし

日本の政界、ジャーナリズムは今来日中の中国の胡錦濤国家主席のニュースで一杯だ。丁寧に歓迎するのはいいが、彼の平和的ジェスチャーに惑わされずしっかりと日本の国家100年の大計を見据える政治家がいて欲しい。中国政府の政治の駆け引きのしたたかさ、と言うより傍若無人な大国主義。日本政府は舐められていると思う。東シナ海油田一つとっても中国政府の傲慢なやり方、日本から何を言われても全く無視し、自分達は正しいと言って採掘施設の建設を堂々とやってのけている。それに対して日本は全く不甲斐ない。日本も採掘施設を建設して調査に乗り出すべきだと言えば、今度は中国政府は日本が調査に乗り出したら我々は軍艦を出して対抗し阻止すると言われても何も言えない日本政府。日本政府はいまだに太平洋戦争の尾を引きずって中国に対して余りにも卑屈になってはいないだろうか。日本政府は早く中国政府を公式のテーブルにつかせ真の話し合いをすべきだと思う。

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2008/5/10  16:56

投稿者:jan
http://yujkmju.blog71.fc2.com/

こんにちは。
忙しい毎日ですね。

体壊さないように
頑張って下さいね。

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