ご案内  日記
お知らせJCAT(日本コーチ協会東京チャプター)6月16日勉強会でお話させていただきます

ドヤ街日記

ご紹介いただきました。→チョコレートアベニュー

2008/5/16  20:56

さよなら札幌  分類なし
只今、新千歳空港。


濃い出張だったなぁ・・・。

おみやげ物やもレストランも閉まった暗い待合室で、
「おこっぺプリン」を頂きました。



日付が変わる頃には、自宅に戻れるかな。

2008/5/15  8:33

金魚の缶詰め  日記
札幌3日目です。


昨日は雨で、あいかわらず寒い。

札幌のハンズが研修会場の前にあるので、仕事帰りに立ち寄る。
大泉洋、水曜どうでしょうコーナーがどっでん!と。


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朝とろとろとまどろんでいる時に、浮かんだ絵やフレーズを
枕元のノートに書き留めることをしている。


この間は、「アバンダンス」
それ、なんざんす? と思ってぐぐってみたら「豊か」と出た。

へー。

もともとは、アバンダンティアという女神の名前からきているらしい。
    

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Abundantia(アバンダンティア)は、「豊穣を擬人化した女神です。
ローマの豊穣、成功、幸運の女神・・・
私たちの豊かさの問題を助けてくれるパワフルな育みの神です。


Abundantia(アバンダンティア)は、私たちが優雅な受け取り手になることを助けてくれます。
また、私たちに夢と願望を追及するための自信を与えてくれます。
Abundantia(アバンダンティア)は、成功、繁栄、豊かさ、幸運の美しい女神です。
彼女はまた、貯蓄、投資、財産の保護者と考えられています。

彼女のイメージは、数世紀前のローマのコインに装飾されています



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ちょっとちょっとぉ〜〜〜〜

ええ感じやないのぉ〜〜〜〜〜〜




で。
今朝浮かんで出てきたのは、


「金魚の缶詰め」





・・・・。








さあ、またあらたな出会いが今日もあります。
いってきます。

2008/5/14  6:52

札幌 さむっ!  日記
月曜は、リーダーシッププログラムの神輿仲間と、
渋谷のセレンディップという穴場でおいしいお魚などを頂きました。

このお店は、プログラム中われわれの楽しみのひとつ食事を担当してくれた
チームよしこさんずの仲間のお店です。
とてもおいしい。今度行きましょう。


その翌日は4時台に起きて、朝8時過ぎには札幌にいました。

大通公園近くで4日間研修です。
今日は二日目。


昨日の晩御飯は、コンビニのり弁当(号泣)

2008/5/11  1:44

自己嫌悪とは、どの程度をいうのだろうか。  日記
新宿の某ホテルのカフェで、たまたまオダミンとばったり。
彼女とは、以前渋谷の別のカフェでばったり会ったこともあった。

同じような場所で打合せをしてるっちゅーことやけど、面白いなぁ。
何かが起こるんやろなぁ。


 D氏の日記で、「自己嫌悪」についてのやりとりが面白い。

人様がめったに自己嫌悪に陥らないという意見を読み、




「えええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!ほんまに!?」

本当にびっくりする。

小学生の時、はずみでプリッツが縦に口に入ってしまい、
ワニが口内つっかえ棒されたようになった時以来のびっくりざまだ。

ちなみに、プリッツは普通に一本の長さではないですよ。いくらなんでも。



 人が、「ちぇっ。」程度のこと、例えば深度30センチのところを、私は深度8mに瞬時に陥る。
(そして、鳥羽の海女の如く、すんごい勢いで水面上に飛び出す力も取得。
しかも、手にはサザエを持っていたりする)


または、人と同じ深度30センチなのに、「自己嫌悪」というレッテルを貼っているのかも
しれない。



で、私はそれをイケナイことと、とっていないことに気づいた。
以前なら、自己嫌悪に陥る自分を責めて自己嫌悪になっていたもんなぁ〜。
ハツカネズミ状態。



過去ひどい引き籠りマインドを経験したり(多かれ少なかれ誰もあるだろうし)
自己嫌悪スパイラルの上昇バージョンを経験していることは、
私のGIFTであり、特性であり、仕事でも人生でも人ととの付き合いでも
活きると、思っている。

ま、スパイスちゅーことやね。



(おそらく、他の人のいっている落ち込む程度が、私にとっての自己嫌悪なんだろけど)


自己嫌悪の素は、起こった出来事ではなく、出来事へのレッテル。
そのレッテルの種類が、ここ数か月ほどで、多岐に渡ってきた。
どんどん、変化をしている。はがし直しす速度も早くなってきた。


特異体質のコーチが、世の中に一人くらいいてもいいんじゃないだろーか^^。



自己認知力、甘い・辛いがあるが、最近のブームは、バーを固定しないこと。

甘いかor辛いかの間で、バーは常に移動している。


研修の場面でも、
出来たか、出来なかったかで判断する人がとても多い。

オール オア ナッシングは、足を留まらせてしまい危険。

出来た と 出来ない の間でバーは常に動いている。


なので、
今は、そのバーを知覚することがテーマ。

2008/5/10  23:59

フリクションボール  分類なし
いやぁ〜、文房具売り場って楽しいですね。気付いたら2時間居ました。

昨夜は、インプロを軽く練習しただけなのに、今日はうす〜い筋肉痛で、
ぎこぎこ動きつつ、売り場を楽しく歩き回りました。



スケジュール帳に、出張やセッションの予定を書き込むのは、専らボールペン。
その上に、色鉛筆で色分け。


ところが書き込み後の変更などがあると、消してから再度書くので、
狭い手帳のスケジュール欄は、またたくまに取り消し線と文字のオンパレード。

色も加わって、印刷に失敗したKENZOの傘みたいになる。



リスケなくとも、前後に予定が加わることなんてしょっちゅうあるのに、
最初の字が大きすぎて、後に書き足す字を小さくせざるえなかったり。

ようは、いかに先読みせず、バランス感覚が欠如しているかと告白してるよーなもんだな。
オホホ。


先日御食事をご一緒した、ある営業職の方の手帳を見て驚いた。

字が小さく、揃っていて、印刷物みたい。
こんな小さい字、よく書けますね、見落としませんかってくらい。

将来の夢は、米粒に般若心経書くことですか?って聞けばよかった。


将来の夢といえば、小学一年生がTVのインタビューに
「え?将来の夢? 将棋が趣味の薬剤師」と答えたと聞き、噴き出した。




・・・すみません、また話が脱線しました。



で、文房具の話。

パイロットのフリクションボール。消せるボールペン。

ゲルインクで書いた文字は、お尻のゴムで消せる。
発売すぐに、研修をしにいった某社の方に「これ、すごいですよ」と教えられて
存在は知ってたけど、あらためて、調べたら、あらまあびっくり。

これ、インクを消しているんじゃないのね。
ゲルインクは、熱によって消えるとな。
消しゴム方式で消すと、摩擦熱でインクを透明にしちゃうんだ。

あて名書きや証書には使えませんって書いてある。
郵便配達途中に摩擦で字が消えたり、高温の場所において消えたらびっくりだな。


推理小説に使えそうな小道具だ。

2008/5/10  0:59

東チャプ勉強会  分類なし
来月、日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)主催で、
勉強会のスピーカーをさせていただきます。

すでにたくさんの方々にお申し込み頂いているようで、ありがたやありがたや。

先月起こったドヤ街での考えさせられる話もしようと思っています。
よろしかったら、是非お越しください。


以下、JCATからの案内文(一部抜粋)

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今回のゲストは、研修講師&コーチ、JCAT会員の田村恵(めぐっち)さんです。

今回の勉強会は、コーチ、講師としてご活躍の方はもちろん、コーチングや人材
育成に関心がある方にもご参加いただきたいと考えており、少し早めにご案内
いたします。

皆様のお知り合いへのご紹介・転送、大歓迎です!
皆様のご参加をお待ちしています。
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    日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)主催 
     2008年6月勉強会 「人が変わる瞬間」
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<開催概要>

◆ 日 時: 2008年 6月16日(月) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)

◆ 会 場:ゆうぽうと 5階研修室「くれない」
       東急池上線 大崎広小路駅徒歩1分 
       JR・都営地下鉄 五反田駅徒歩5分
       東京都品川区西五反田8−4−13
http://www.u-port.kanponoyado.japanpost.jp/access/index.html

◆ テーマ:「人が変わる瞬間」
 
今回の勉強会では、企業研修やコーチングを通じて、多くの人の変化に立ち会っ
ているゲストの体験をもとに、「人が変わる瞬間」とそこに自身がどう関わって
いるかについてお話いただく予定です。

ゲストの田村さんは、研修講師&コーチとして、年間数千人の人達と関わって
います。
田村さんの研修で、多くの受講生が深い気づきを得て、変化、成長していくこと
を知りました。
この変化は、一時的なものではない、持続するもので、それを創り出すことが
できる人だと小田は感じました。

2007年の年末には、横浜の寿町というドヤ街の医師の話を聞いたことをきっかけ
に、ドヤ街でのコーチングを体験したそうです。
現在は月に1回、寿町に通い、そこでも人が変化していく姿を目の当たりにして
いると伺いました。

今回、田村さんが研修の受講生やドヤ街の人々とどんな関わりをしているのかを
ぜひ共有してほしいとの思いから、ゲストとしてお迎えすることとなりました。
当日は、ドヤ街でのコーチング体験についてもお話いただく予定です。

勉強会を通じて
 ・「人が変わる瞬間」には何があるのか
 ・コーチとして目の前の相手にどのように関わっていくのか

を改めて考え、引き出しを増やす機会になると幸いです。

当日は、コーチングや人材育成に関心がある方のご参加も大歓迎です。
特に、「コーチングを学んだけれど、それを現場でどのように活用すればよいの
か分からない」とお考えの方は、ゲストとの関わりからそのヒントが見つかると
思います。


◆ ゲスト:田村 恵(めぐっち)さん

神戸市出身。桃山学院大学社会学部卒業。
卒業後、大手アパレルメーカーの直営店で販売、店長、マネジャーなどを経験。
入社時に受けた研修で、「学ぶこと」に開眼。
現在は、接客サービス、アパレル系知識研修のほか、コミュニケーション、
コーチング等の研修講師と、パーソナルコーチを行う。
「エッグproject」として「生きていてもいいことなんかない」と思う人々への
アプローチを模索中。

コーチトゥエンティワンCTP修了
CTIジャパン上級コース・リーダーシッププログラム修了
CPCC(CTI認定プロフェッショナルコーチ)

ブログ
http://diary.jp.aol.com/xy87xh/

インタビュー
http://www.choco-ave.com/2008/03/handsome_woman_voldv.html


◆ 対象:
 ・コーチ、講師として活動されている方
 ・コーチングに関心のある方、学んでいる方
 ・人材育成、人の成長に関心のある方

◆ 参加費: 東京チャプター会員 1,000円/ 一般 3,000円

◆ 定 員: 50名

※ 申込方法:下記URLからお申し込みください。
http://www.coach-tokyo.org/event/current.html#0616


★ 勉強会終了後、懇親会を行います。(ご希望の方のみ、実費精算)

★ 国際コーチ連盟(ICF)の認定資格(MCC、PCC)をお持ちの方には
「学習参加証明書」を発行します。
(ICF資格更新時に適用できます)
該当する方は、お申し込み欄で「希望する」を選択ください。

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2008/5/9  2:49

聴くということ。  日記
先日、知人と呑みながら、私が話した言葉、

「人って、話しを聞いていないよね」に、相手が反応した。



だったら、もっと話せばいいじゃないか、と。





先日、フィンランドメソッドの話を聞いていて、
「本来、人は人を分かり合えない」というベースがあると知り、
なぜか ものすごーーく安心感を覚えた。


「人って、話しを聞いていないよね」
こう言った人間の真意は何ぞやと、思いを馳せてくれる人が一人いたら
もうそれだけで満足なのだ。


だったらもっと話せ、ということが、如何に聞いていないか、すでに物語っている。



いや、それは私の傲慢だ。



「もっと話せよ」と、怒ったように言うその知人の奥を見る。



いろいろ端折って、最後に出る言葉は、





ありがとう。

それほどまでに、思ってくれて、ありがとう。

2008/5/9  1:33

視点  日記
自分が、どれほど勇気があり、輝ける存在だと知っていても、
それでも、

お風呂あがり、ヘルスメーターに乗ってはため息をつき、
自分の歩き方がおかしいことに、イライラを募らせ、
仕事後、反省ばかりを繰り返し、
自分の持つ素材に不満を募らせ、


出来てないこと、不完全なこと、それにスポットライトをあてている自分に気づく。



テレビ局のADのように、とにかく必死に、ライトをあてている。





そんなことに気づく。



昨夜は、yahoo動画で「純プライド」という映画を最後まで観てしまい、
不覚にも、瞬号泣(まばたきほどの時間、集約して号泣すること。今作った造語)した。

内容にではなく、
寂寥感と諦観。 何かを諦めている、というのは何かを欲しているということ。



そんな自分に、ただ、気づいてあげた。

それが、実は自己受容だ、と、今更ながら大発見だった。

2008/5/8  1:56

太陽の塔が揺らす。  日記
大阪万博公園で新卒研修のため宿泊。
連日3日間のワークショップの後だけに、飛行機の中で爆睡。

WSの気づきは熟成させようと、寝かせているけど、
「地球は、ただ呼吸をしているだけ」と、気付いた。

それにしても、5日に起きたミャンマーの被害は死者はこのまま行くと
何万人になってしまうのか。ただの呼吸をし続けているだけなのに。

水と米等を緊急支援物資しているNGOに支援。



伊丹空港からはじめてモノレールに乗車。
この日エキスポランドの事故から丁度一年というのも何の因果か。

岡本太郎作のあの巨象は、それにしてもインパクトとエネルギー放出し続けてる。
1970年、日本国民は度肝を抜かれたのではないだろか。


ホテルにはプールも温泉も岩盤浴までもあるというのに、
打合せをしていたらそれどころでなく、
夕食もラストオーダーにぎりぎりセーフ。

その後部屋風呂をさっと浴びて、また打合せを夜中12時までして、
部屋で一人予習をしてたら2時過ぎた。



出てる成果よりも、出なかった効果につい気がいくのは性癖だから、もういいw。
マナー研修は性に合わないと思っていたけど、
心がむき出しに相手に伝わるってことが、あるハプニングで部屋中に伝わった。
もうそれだけで、場に水が沁み込むような静けさと発見が生まれたのではないだろか。

マナー研修、おもしろいやん(笑)


って、ものすっごく疲れているのに、
こんなことを覚書しているのは、










地震で目がさえて、寝られへんねん!!
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