2008/5/11  1:44

自己嫌悪とは、どの程度をいうのだろうか。  日記
新宿の某ホテルのカフェで、たまたまオダミンとばったり。
彼女とは、以前渋谷の別のカフェでばったり会ったこともあった。

同じような場所で打合せをしてるっちゅーことやけど、面白いなぁ。
何かが起こるんやろなぁ。


 D氏の日記で、「自己嫌悪」についてのやりとりが面白い。

人様がめったに自己嫌悪に陥らないという意見を読み、




「えええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!ほんまに!?」

本当にびっくりする。

小学生の時、はずみでプリッツが縦に口に入ってしまい、
ワニが口内つっかえ棒されたようになった時以来のびっくりざまだ。

ちなみに、プリッツは普通に一本の長さではないですよ。いくらなんでも。



 人が、「ちぇっ。」程度のこと、例えば深度30センチのところを、私は深度8mに瞬時に陥る。
(そして、鳥羽の海女の如く、すんごい勢いで水面上に飛び出す力も取得。
しかも、手にはサザエを持っていたりする)


または、人と同じ深度30センチなのに、「自己嫌悪」というレッテルを貼っているのかも
しれない。



で、私はそれをイケナイことと、とっていないことに気づいた。
以前なら、自己嫌悪に陥る自分を責めて自己嫌悪になっていたもんなぁ〜。
ハツカネズミ状態。



過去ひどい引き籠りマインドを経験したり(多かれ少なかれ誰もあるだろうし)
自己嫌悪スパイラルの上昇バージョンを経験していることは、
私のGIFTであり、特性であり、仕事でも人生でも人ととの付き合いでも
活きると、思っている。

ま、スパイスちゅーことやね。



(おそらく、他の人のいっている落ち込む程度が、私にとっての自己嫌悪なんだろけど)


自己嫌悪の素は、起こった出来事ではなく、出来事へのレッテル。
そのレッテルの種類が、ここ数か月ほどで、多岐に渡ってきた。
どんどん、変化をしている。はがし直しす速度も早くなってきた。


特異体質のコーチが、世の中に一人くらいいてもいいんじゃないだろーか^^。



自己認知力、甘い・辛いがあるが、最近のブームは、バーを固定しないこと。

甘いかor辛いかの間で、バーは常に移動している。


研修の場面でも、
出来たか、出来なかったかで判断する人がとても多い。

オール オア ナッシングは、足を留まらせてしまい危険。

出来た と 出来ない の間でバーは常に動いている。


なので、
今は、そのバーを知覚することがテーマ。

2008/5/13  0:41

投稿者:らぶり
転んでもタダでは起きない!

潜っても、手には「さざえ」

そんなめっちゃ「生きてる〜!!!!」って
叫びそうなめぐっちが好き^^

2008/5/12  10:05

投稿者:ふゆふゆ
>そして、鳥羽の海女の如く、すんごい勢いで水面上に飛び出す力も取得。しかも、手にはサザエを持っていたりする

あははは、さすがめぐっち!
いや、マジです。
これをさらっと言えるめぐっちが最高!

2008/5/12  6:01

投稿者:Danna♪
http://blog.livedoor.jp/facilitators

自分の無能や無力を感じて落ち込むことならあるけど、しかも物凄く落ち込んだこともあるけど(最近はない。悟ってきたからね)、いくら落ち込んでも自分を嫌いになるっていうような感覚がわからないんだ。いいとか悪いとかじゃなく、「自己嫌悪」っていったい何のことを言うんだろう?という疑問... だって自分のことを嫌いって、いったいどういうこと?みたいな

自分のことを特別好きでもないし、嫌いでもない
だって自分は自分だし
みたいな感覚

これって何なんだろう?

めぐっちの言う「自己嫌悪」は
ただ「落ち込み」のことかな?
ただの落ち込みじゃなくて
本当に自己嫌悪って
いったい何?


D氏♪

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