2008/7/7  23:46

Ho oponoponoを使う  日記

 先月の広島出張の折、話しを聴いた販売スタッフから、
会社のPCにメールがきていた。

 仕事中手が硬直して動けなくなり、救急車で運ばれたという。

叫ぶようなヘルプのメール。
今日は終日研修だから、夜でよかったら会社に電話ください、そうレスをした。


緊迫した事態が伝わるが、私は、ああ、きたか。と思った。
あの彼女から来るとは想像もしていなかったが、
Ho oponoponoに触れた途端にきた叫び。

リンクレイターヴォイスワークでは、翌日から倒れそうな痛みが。
Ho oponoponoでは、翌日にこの報せ。




今日の研修が終わり、夜7時。
いつもは残業している他の部署の人も帰り仕度をし始めた頃、彼女からの電話。



 救急先で精神安定剤と点滴を処方され、今日行った心療内科ではパニック障害と鬱傾向と診断されたという。


 コーチングでは踏み込まない領域。いや、コーチングなんてしてる場合じゃない。
わたしは、一人の人間として、受話器の向こうと繋がろうとした。




「あんた、転勤すれば?」「もういいからあっち行け」
上司からこんなハラスメントの礫を投げ続けられて、保ってきた表面張力がいよいよ張りきれなくなった。


 [私はそれを引き受けるところに居ない]と、所在確認になった。
(数年前なら、前傾姿勢で引き受けていたよなぁ・・・・きっと)
手離すかわりに、今朝メールを読んだ瞬間から、Ho oponoponoをやったのだ。


ありがとう。
ごめんなさい。




昨日の覚書にくれたコメントにもあったのだけど。
なぜ 「ありがとう」と「ごめんなさい」なのか。
そもそも、その言葉は、相手に言っていると思っていた。違うのだ。

ああ、でも書けない。
戦争も、連続通り魔殺人も、地震も、わたしのせい、だなんて、書けない。
書いたら、頭がおかしいと思われる。


言っている相手は、自分の中に。自分の中のmemoryに。
はるかかなたから繋がる代々のmemoryに。


ありがとう。
ごめんなさい。

電話の途中、何度か頭が重く持って行かれそうになったけど、
私は自分と相手を切り分けて、自分にだけ責任を持った。



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以下は、eimyさんのある日の日記
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あるテーマパークに出かけた時のこと。
歩き疲れて椅子に座りソフトクリームを食べていると、少し離れたところで、やはり座ってソフトクリームを食べている家族連れがいた。

そのお母さんは息子に大声で言った。

「早く死んでくんない?」

その男の子は背中を丸めて下を向きながら小さく小さくソフトクリームをなめていた。お母さんは続ける。

「ムカつく。
 おめぇの顔見てるだけで具合悪くなるんだよ。
 早く死ねよ」

その男の子の弟はしゃんと座っていい子にしていた。お父さんはニコニコ笑っていた。その家族はそれぞれの有り様でソフトクリームを食べていた。

見ていて胸が痛くなった。

それぞれの傷、どれもこれもがあまりに痛過ぎる。

自分の親に同じようにされできたであろう、そして、本当はそんなことしたくなかろうに、それしかできないお母さんの深い深い傷、あまりにひどい光景を笑って見ている、お父さんをそんなふうにしてしまった彼の半生にある深い深い傷、親に死ねと言われたあの男の子、その深い深い傷、お兄ちゃんが死ねと言われるのをいい子にしてただ見ているしかない弟、その深い深い傷。

みんな、みんな、苦し過ぎる。

泣きそうになったけどぐっとこらえた。アイスクリームの味がわからなくなった。

そんなあまりにも悲しい光景を見ても何もできない私は、ただ祈るしかなかった。天使さん、あの家族みんなの心の傷が癒されますように、って。

私には何ができるんだろう、この仕事を通して何ができるんだろう、そんなことを考えた。

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これを読んで、声をあげて泣いた。


広島の彼女のことを書いた6月11日の覚書のタイトルは「秋葉原を繰り返させない」だった。



彼女の上司の心の冷えを感じ、祈る。

彼女にでなく、その上司でもなく。私の中の小さな私に。
休み時間には外に出て、葉っぱに触れた。


ごめんなさい。
ありがとう。





たくさん話終えた彼女にリクエストをした。


明日、朝起きたら、ね。
自分に 「ありがとう」って、よく頑張ったねありがとうねーって言ってあげない?



それまで、機関銃のように2時間話していた彼女が、止まった。
息の山が変わった。




この電話ではじめて、彼女が泣いていた。


ハワイの先住民の祈りを、社員に使う怪しげな業務委託講師と、
訴えられるのもそう遠くないかも。


または、奇跡を起こす講師かと。ギリだ。



電話を切ったあと、何度も重くなった頭と首の後ろの違和感が、どこかにいっていた。



2008/7/9  19:46

投稿者:どら。

とりあえず、できることからやってます。

一緒に喜ぶのは大事です。

まだ、できることからあがいてます。


2008/7/8  18:50

投稿者:未森
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou

> 戦争も、連続通り魔殺人も、地震も、わたしのせい、だなんて、

私も随分前からそう思ってた。>わたしのせい

(ホ・オポノポノも最近「スターピープル25号」の記事を読んで知ったんだけれども、
「わたしのせい」だ か ら こ そ 、
私に「ごめんなさい」「ありがとう」で、囚人達は癒されたんだよね。)

とは言うものの、長年どう取り組んでいいかわからなかったけれども、
それを解決する方法を、私にだってできる方法を手に入れたよ!

まだお試し中なので地味にやってます。
ぐるぐるは止めました。(もともとあんまりマジメじゃなかったけど。w)

も少ししたら、そのお知らせ(ぐるぐるヤメタ)しようと思ってたんだけれども、
今日の記事とリンクしてたから、ここにおいていきます。



eimyさんの日記の抜粋部分のようなこと、
さすがにここまで強烈じゃないけどやってしまう。
なるべく言ってしまいそうな時は、家出してますが。w

2008/7/8  6:33

投稿者:州二

ほんの小さな一隅しか、私には照らすことが出来ないかもしれない。

でも、

勇気を持って、諦めずに

一隅を照らし続ける仲間ともに

これからも自分の一隅を照らし続けていきたい。

I'm sorry,I love You.

2008/7/8  1:21

投稿者:らぶり

ありがとう!
ごめんなさい!

この間気がついた。
何か嫌な事があっても、私は相手を恨まず。自分を責めていた。

ありがとう自分。
ごめんなさい自分。

2008/7/8  1:11

投稿者:そみ

ホ・オポノポノの物語り、二年くらい前からヒーリングを教える事を学
ぶ人たちを対象の研修に使っています。

自分を癒すことこそ(真の自己に目覚める事こそ)、ヒーラーの本当の
道なんだ、ということを伝えたくて。

私の場合はともかく、普通の企業研修に使うのはチャレンジがあるよね
。どうするのか楽しみ。


通り魔殺人も、地震も、自分のもの。

だけど、「自分のせい」というのとは少し違うのでは?

全部自分のもの、と見られると、どんな人にも、どんな状況にも、ただ
慈悲、慈愛の心とともにあるより本当の自分へと目覚めて行く。

みんなが完全で、それぞれのベストを尽くしており、全部が美しい。

私の場合チャレンジはより身近なところだな。

仲間なんかは、ついついフィックスしたくなってしまう。


外の世界に起きていることは、どこかで自分が自分にしていること。

自分の心に深く触れ続けるていると、嫌でもそれを感じることになる。

そして私は痛みを見るのではなく、真実を見ることを選び続けようと思
う。


怪しい、でも奇跡でも、めぐっちに希望を感じています。今、ここにあ
る。

私の世界にあなたが存在していることがうれしい。


本当にありがとう。


ベストを見ています。

2008/7/8  0:27

投稿者:けん1

めぐっちさん
たくさんたくさんありがと

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