2008/7/11 23:15
最後の授業 日記
現在、わたしは、竹田和平さん(愛知の菓子屋の社長)の講を受講している。
その中で紹介された、カーネギーメロン大学のランディ・バウシュ教授の最後の授業。
これは、その1〜その9まであるので見ごたえがあるが、全編を観た。
*********解説**********
2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。
ハイテクの街として知られるこ の地に本拠を置く
カーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が
「最後の授業」を行った 。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。
バーチャルリアリティの第一人者と称される 人物だ。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、
実はこのとき、彼には長年親 しんだ大学に別れを告
げざるをえない事情があった。
膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。
医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
スクリーンに映し出された演題は
『子供のこ ろからの夢を本当に実現するために』。
それは、学生向けに講義をするふりをしながら、
まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった――。
46歳、余命数ヶ月の大学教授、彼の妻は彼を気遣い、
この最後の授業を止めようとしたそうです。
それでも彼はこの授業を行いました。
まさに天意と生命や如何にの答えがここにあると思います。
*************************
と、まあ、これだけ読んだら涙涙な悲壮感があるが、
彼の授業は、終始笑いが絶えず、楽しく、
何より彼の幼いころからの夢実現の話なので、聴いていてわくわくする!
癌患者の回顧録でなく、ひとりの人間として、大きな大きな光を放つ。
その、光と同席する闇すら、彼に拍手しそうだ。
気高きリーダーとして、チームワーク、情熱、計画性、
実現する勇気!いろいろなことを学べる。
ランディ・バウシュ教授 最後の授業その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その中で紹介された、カーネギーメロン大学のランディ・バウシュ教授の最後の授業。
これは、その1〜その9まであるので見ごたえがあるが、全編を観た。
*********解説**********
2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。
ハイテクの街として知られるこ の地に本拠を置く
カーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が
「最後の授業」を行った 。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。
バーチャルリアリティの第一人者と称される 人物だ。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、
実はこのとき、彼には長年親 しんだ大学に別れを告
げざるをえない事情があった。
膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。
医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
スクリーンに映し出された演題は
『子供のこ ろからの夢を本当に実現するために』。
それは、学生向けに講義をするふりをしながら、
まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった――。
46歳、余命数ヶ月の大学教授、彼の妻は彼を気遣い、
この最後の授業を止めようとしたそうです。
それでも彼はこの授業を行いました。
まさに天意と生命や如何にの答えがここにあると思います。
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と、まあ、これだけ読んだら涙涙な悲壮感があるが、
彼の授業は、終始笑いが絶えず、楽しく、
何より彼の幼いころからの夢実現の話なので、聴いていてわくわくする!
癌患者の回顧録でなく、ひとりの人間として、大きな大きな光を放つ。
その、光と同席する闇すら、彼に拍手しそうだ。
気高きリーダーとして、チームワーク、情熱、計画性、
実現する勇気!いろいろなことを学べる。
ランディ・バウシュ教授 最後の授業その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
2008/7/17 22:32
投稿者:カンパリソーダ
2008/7/14 23:14
投稿者:めぐっち
◆カンパリソーダねぎさん
おひさしゅうございます。医療の世界からみたら本当に奇跡のような人なのでしょか。また感想でもなんでもきかせてもらったらうれしいです。教授が繋がってるみたいでしょ。
◆テレレッサー♪さん
おお。全部ご覧になったのですね。
うんうん、一貫性ある彼の生き方が、スピーチになっただけですね。そして心に残る生きざまだなあと思いました。
◆ミネさん
あとの人生を、昨日はじめて今まででもっとも深く感じました。
そしてこのままだと後悔すると、気づいてしまいました。
今はただ武者震いです。
でも、教授を見ると、自分なんてなんのそのって思います。
おひさしゅうございます。医療の世界からみたら本当に奇跡のような人なのでしょか。また感想でもなんでもきかせてもらったらうれしいです。教授が繋がってるみたいでしょ。
◆テレレッサー♪さん
おお。全部ご覧になったのですね。
うんうん、一貫性ある彼の生き方が、スピーチになっただけですね。そして心に残る生きざまだなあと思いました。
◆ミネさん
あとの人生を、昨日はじめて今まででもっとも深く感じました。
そしてこのままだと後悔すると、気づいてしまいました。
今はただ武者震いです。
でも、教授を見ると、自分なんてなんのそのって思います。
2008/7/14 0:04
投稿者:ミネ
http://www.learnology.co.jp
http://www.learnology.co.jp
全部観ました。
live a full life という表現がぴったり。
僕もこういう状況になったら(あと30年
くらいは勘弁してほしいですが)、かく
ありたいと思いました。
いつも、心に響く話、映像をご紹介いた
だいてありがとうございます。
live a full life という表現がぴったり。
僕もこういう状況になったら(あと30年
くらいは勘弁してほしいですが)、かく
ありたいと思いました。
いつも、心に響く話、映像をご紹介いた
だいてありがとうございます。
2008/7/13 5:27
投稿者:テレ♪レッサー☆
最後まで見てしまいました。
日本人との民族性の違いを感じました。
面白おかしくプレゼンテーションしてしまうエンターテーメント性はアメリカは日本より数段優れている。
プレゼンターが日本人だと悲壮感が漂ってしまうから楽しんで見ることは出来ないけれど,楽しませてくれるからと言って内容が軽々しいものでもないところが凄いなぁ〜と思いました。
そして気付きました。
ある意味,彼の遺言であるけれども遺言を売りにしているのではなく,今まで伝え続けて来た主張点をメッセージとして伝えているだけなのだと。
日本人との民族性の違いを感じました。
面白おかしくプレゼンテーションしてしまうエンターテーメント性はアメリカは日本より数段優れている。
プレゼンターが日本人だと悲壮感が漂ってしまうから楽しんで見ることは出来ないけれど,楽しませてくれるからと言って内容が軽々しいものでもないところが凄いなぁ〜と思いました。
そして気付きました。
ある意味,彼の遺言であるけれども遺言を売りにしているのではなく,今まで伝え続けて来た主張点をメッセージとして伝えているだけなのだと。
2008/7/13 1:49
投稿者:カンパリソーダ
めぐっちさん
その1だけ見せていただきました。
膵がん、肝がんとは思えないです。何が彼にそうさせたか、とても、と
ても興味深いです。
また、後日、見に来ます。
その1だけ見せていただきました。
膵がん、肝がんとは思えないです。何が彼にそうさせたか、とても、と
ても興味深いです。
また、後日、見に来ます。

彼は本当に楽しんで生きているのですね。
考えてみれば、自分がいつまで生きられるかなんて、誰も知らないので
す。
自分が生きたいように生き続けること、そこが大切と思いました。
そして夢を実現していくこと。とってもすばらしいですよね。
私も頑張ろーって思いました。
ありがとうございました。