2008/4/28  17:35

ポジティブな解釈  心と体

 神経痛と診断されてから、スポーツクラブはアクアのほうに切り替えました。昨日出たアクアビクスは、インストラクター男性、参加者の半分男性。いやな予感があたって、上腕や肩周りのエクササイズがきつかった〜。

 へろへろになってシャワーを浴びていると、インストラクターが話し掛けてくれました。レッスンが終わっても業務終了にならないところが、わりと年かさのインストラクターのいいところ。
「なんでアクアにいるんだよ、と思ってたんですけど」
「実は坐骨神経痛になっちゃって、プールのほうが負担が少ないかなと思ったんで」
「何したの?」
「たぶんヨガ、がんばりすぎたんですね」
「それはすみません」
「いえいえ、先生のせいでは全然ないですから」

 話好きのインストラクターに、いろいろと私には高度すぎる話しを聞かせてもらいました。故障して痛みがあると、そこに意識が集中する(筋力トレーニングも動かしている筋肉に集中しなさい、と繰り返し言われますが難しいものです)から、治ってからそちら側だけパフォーマンスが向上するのだ、とか。

 ハァー、アスリートってそう考えて、痛みで萎えがちな気持ちをハイレベルに保つんだなあ!いいことを聞きました。痛いと思うことは、鍛えているのと同じこと。うぅ〜んポジティブ〜♪

「背が高い、手足が長い、動かすのが大変な体だよね。背の低い人って、エアロビクスでもパカパカ動くでしょ?動かすの楽なんだよ」
そうなんですか!?と。背の低い人のフットワークの軽さを見習おうなんて思っちゃいけないんだ。人は人、本当にこれが基本で、ヨガだってそれを学ぶために出ていたのに、情けない私です。でもアクアのクラスは、胸から下が水中にあって、他の人の動きが見えない、人が上手く自分が下手だとわからない、だから無理をしない、というメリットがあると思いました。

 帰り道、駐輪場まで歩いていたら、痛いほうの股関節から詰まりが取れたような、何かがスーッと流れる感覚があって、太ももあたりがポカポカしてきました。エクササイズもよかったけど、言葉による暗示も良かったのでしょう。続けようっと。

クリックすると元のサイズで表示します 葉の緑色が鮮やかになりました。



2008/5/1  18:02

投稿者:hitomi

トリトンさま

ああ!痛みがあるときは、動かしてはいけませんよ〜。そぉーっと、そぉーっと。今は休息です。奥様が体調をくずされて、年度末で、忙しすぎたのですよね。

イヤイヤ、トリトンさんだって、JAZZさんの送別会でのお写真を見ると、職業柄か、さすが若々しいと思いました。だいじょうぶ、今ちょっと疲れているだけ。またすぐ元に戻りますって。

2008/5/1  0:42

投稿者:トリトン
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nfpmp827

今晩は。
ご無沙汰しております。

エクササイズ、頑張っていますね。
ヨガもエアロビも、ブートキャンプもやられているんですね。
若々しいなあ〜。

私もメタボ健診に向けて、エクササイズをしなくっちゃと思っているんですが、
腱鞘炎から連なる右肩痛のため、腕と肩を思うように動かせません。
痛みがあるのに肩をグルグルと回すのはどうも・・・・・

そんなわけで、この一月は運動量がめっきり落ちています。
家内の入院もありましたし・・・・・

≪言葉の暗示効果≫ってもあると思いますよ。

ひとみさんは若々しいなあ〜。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0