2008/7/22  0:15

私にとっては小さな美術館、Jamin  ファッション

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ウトウト休みの夕方、日の長いパリだから夕ご飯買い物ついでに近所を少し散歩。
といっても、うちは北駅周辺。
エスニックな雰囲気が漂って、人種も混ざりまくって、これはこれで嫌いじゃないけれど、とてもウインドーショッピングが出来るようなブティックはありません。

でも!ひとつだけ気に入っているのが、一番好きなバッグのクリエイターの
ジャマン・ピュエッシュのデットストックのお店が歩いて5分くらいのところに
あるのです。
ここは、とっても庶民的な界隈。でも私の住む10区はわりとアーティストや
クリエイターが多く住む界隈。
かなり昔にパリに来た頃は、ここもブティックではなくてまだ二人のアトリエでした。
今は新しい作品と古ーい作品、お財布や布のベルト、編んだ帽子、Tシャツなど
日本でも見ることがなかなか出来ない、ジャマンのヴィンテージなどが混在している
ショップです。
だから、他の場所の最新作を置いているジャマンのショップよりも、逆に私は
ここの方が好きなのです。

外観を見ると、昔は文房具屋さんだったらしいことがわかります。看板そのままに
なっています。
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私が買わないけれどよく覗きに来るので、マダムは2008年のパンフレットを私に
くれました。そして私が10年以上使っている、持っていたバッグを見て、
「金具壊れてるから、持ってくれば直せるわよ。一ヶ月くらいかかるけど。」と
教えてくれました。

アンティークの家具に置かれた、可憐で繊細な作品たち。
いつも、自分のゆったりした時間に見させてもらっては、心地よくなっています。
(まったく、いつも見てばっかり、とマダムは思っていると思うケド)
私には小さな美術館のような存在です。

そしてバゲットを買ったり、野菜やフルーツを買ったりして現実に戻る(笑)。
家に帰って、嬉しいなあ、とパンフレットを開いてみてびっくり!!
2008Hiver(冬)は何だかロックな雰囲気でボーイズコレクションという名に
なっています。
そ・し・て中がもっとすごくて、あの可憐で繊細なジャマンがこんなことになって
しまっていました。絶句。
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もの作りはもちろん繊細なままですけれど、私はいつもの刺繍やレースとかが
いいなあ。。
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2008/7/22  5:05

投稿者:めぐみ

デットストックというか、少量しか作っていないものや昔のものとか、シーズンが過ぎた在庫のストックなどを置いているので、シーズンミックスです。

サンクさんも好き?
私はね東京に居た頃に買ったのがいくつかあるんだけれど、結構治安を気にすると、パリでは使えないものも多くて。パリに来てからは、学校に通ったりしてテキストや辞書とか、とにかくたくさん入るバッグばかりになってしまって。

ね〜、ロックなジャマンなんて。しかもこのカタログ。。。本当にびっくり。

2008/7/22  3:08

投稿者:cinq-etoiles
http://cinqetoile.exblog.jp/

こんにちは〜!
ジャマン・ピュエッシュのデットストックってあるの、、、知らんかったわ〜。
ワタシも、ジャマン・ピュエッシュのBagは見るの専門です。^^;
素敵〜★って思うものの、繊細すぎて、扱いが雑なワタシには合わない、もったいない!(苦笑)
2008Hiverは、ロックがテーマ??うー・・ん、ロックなテイストは苦手やわ。

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