2008/8/21 23:53
MPC(英中銀金融政策委員会)議事録は7月と同じ票結果 世界の政策金利
MPC(英中銀金融政策委員会)の8月の議事録は、7月と同じ票結果となった。
据え置きが7人、ハト派のブランチフラワー委員が利下げ、タカ派のべズレー委員が利上げを主張。票が分かれての政策金利据え置きとなった。
MPCの議論のトーンは7月対比で弱気となっており、景気動向は悪化し、短期のインフレ見通しはまちまちとの認識であった。
8月のインフレ報告で緩和バイアスを示唆したものの、MPC内部の据え置きを主張する委員がすぐに利下げに転じる兆候も見えないことから、政策金利は当分の間据え置きが続くと指摘する市場関係者もいる。



据え置きが7人、ハト派のブランチフラワー委員が利下げ、タカ派のべズレー委員が利上げを主張。票が分かれての政策金利据え置きとなった。
MPCの議論のトーンは7月対比で弱気となっており、景気動向は悪化し、短期のインフレ見通しはまちまちとの認識であった。
8月のインフレ報告で緩和バイアスを示唆したものの、MPC内部の据え置きを主張する委員がすぐに利下げに転じる兆候も見えないことから、政策金利は当分の間据え置きが続くと指摘する市場関係者もいる。



