2008/5/17  0:53

足指の冒険  白マス
昨日の夜、私はどうやら床につく直前に足の爪を切ったのらしい。酔っ払っていたので記憶はないんだが。

で、今朝、変な夢を見てハッと目を覚まして、うーんおかしな夢だった、さぁてトイレにでも行こうか、と立ち上がったところ、爪先が妙に痛い。
なんだ? 左足の中指?

裸眼で立った状態では爪先など見えないので、そこで布団の上にしゃがみ込み、観察してみると。


ぺろーんて。左足の人差し指の爪がぺろーんて。


いわゆる爪ではなく「身」が切れており、そこにものの哀れを誘うかのように昨日まで私の身体の一部であった爪の名残が引っかかったような状態になっていた。
って、目で確認したら倍くらい痛い!

私の爪を切る時の癖というかなんというか、身の付いてない白い部分が残っていると気持ち悪い、という理由で、いっつも深爪気味なのは否定しないんだけど。

しかしこれはまた……思いっきり切ったなぁ……深爪なんてレベルじゃないんだけど……。

それでも血が出るまでいかなかったのは不幸中の幸いかもしれない。
酔っ払いの自分に軽く凹みつつ、しかしそんな中でも凄いなァと思うのは、身まで切れてて痛いのは「人差し指」のはずなのに、体感する痛みは「中指」のものだ、ってこと。

あえて爪先をトントン、ってやると、痛いなぁと感じるのは、中指なんだよねぇ。
しかしきちんと目視しながらその痛い部分に刺激を与えると、痛みは人差し指のものになる。すんげぇ不思議。

人間の足の指の感覚って、鈍感で混線しがちなんだろうね。

足の指って、せいぜい意識して動かせるのは親指と小指くらいのもんだろう。人差し指中指薬指にいたっては独立して動かすことなんてまず特殊な訓練でもしない限りは不可能じゃないのかな。
少なくとも私は思い通りにならないものね。


そんなことに思い至った関係で、ちょっと足の指を意識して動かしてみようかななんて軽く挑戦してみたところ、しょっぱなから足の裏がツるという憂き目にあった。(苦笑)

止めよう止めよう。痛たたたt(足の裏を押さえながら)

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