2008/7/17  1:03

ペルソナ4、ようやく中盤の入り口。  ゲーム
そういや主人公に彼女ができました。(笑)

千枝と雪子とどっちにしようかなぁとかなり贅沢な悩みをここ数日(あくまでもゲームの中で)抱えていた主人公は、プレイヤーの「第一印象から決めてましたッ」の一声で千枝を彼女に。
いーやー。恋愛イベントは無駄に甘酸っぱいわコレ。(苦笑)

というより、千枝が可愛いので彼女にするならコイツだ、とは最初から思っていたんだが、進めていくうちに雪子もええ子やんと思うようになり、ほぼ同時進行でこの2人との新密度を高め、そして結局、最後にモノを言ったのはやっぱり第一印象だったのだ。
でもねぇ……こっからがまた切ないのよ。

優柔不断なプレイヤーの迷走により、雪子は主人公に対してかなり好意を持ってしまっている。
いや、システム上そうなるのは分かっているのだが、コレがものすごく申し訳なくて。

千枝と付き合い始めた主人公に対して好き好きオーラを出しまくりの雪子が不憫で……ッ! 目を覆いたいばかりに……ッ!


あーごめん、2周目ではちゃんと成就させてあげるから。マジごめんね雪子。


と、申し訳なさで満ちる胸とは裏腹に、ゲーム人として「コレ二股かけるのもシステム上ありじゃね?」と面白がっている部分もあり。できそうだよなー、今作は嫉妬システムとかないし。

……いや、そすっと、ダンジョン内で三角関係の泥沼的なモノが繰り広げられたり……。


イヤ、これ、リアルにありそうだろ。
今んとこパーティメンバーが主人公を入れて7人。その中からバトルメンバーが4人、1人は情報収集のためバトルそのものには加わらない。余るのが2人。

その余ってる2人は、ダンジョンの中の小部屋に登場し、コミュにまつわる雑談なんかに応じてくれる。(コミュの進め具合で会話の内容が変わるのが凄い)


……いやいやコレは、修羅場的なもの、あるだろ。(ちょっとやってみたかったり)(苦笑)

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