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展覧会・その他活動情報
進捗状況 東京新聞連載記事のイラスト制作開始
2007年10月〜
「子どもと大人のあいだ」/青木信人 毎週火曜日掲載(第1火曜日は休み)
11月〜 「別冊文藝春秋」(文藝春秋)
2008年1月号(12月6日発売)から連載される
『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)の挿画を担当しています
2008年11月8日(土)〜16日(日)個展開催予定
(渋谷 Bunkamura Gallery)
2008年9月までに33点ほど完成させる予定。 目下、制作中。
※今年は11月まで特に、個展のための制作を中心に動いています。
予定を調整して制作したいと思ってはいるのですが、
イラストの依頼などの制作は、
連載のイラストが複数あるので難しいです。
大変申し訳ありませんが、新規制作のイラストに関しては
現在、11月以降制作の依頼でないと時間が取れない状況です。
よろしくお願い致します。
既存の作品であれば、比較的すぐに対応可能です。
既存の作品の使用、その他掲載作品に関するお問い合わせは、
YOKOI FINE ARTにご連絡よろしくお願い致します。
(掲載していない作品も多数、YOKOI FINE ARTにあります)
『ザ・万歩計』(万城目学/産業編集センター)の表紙装画を担当しています。
万城目学さん初のエッセイ集。3月下旬発売予定。
『オンリィ・イエスタデイ』(志水辰夫/新潮文庫)の表紙装画を担当しています。
2004年の作品『夕景』が表紙装画に使われています。
『しゃぼん玉』(乃南アサ/新潮文庫)の表紙装画を担当しています。
『夢見る日々の光景』というシリーズで制作した作品の
「名付けられる日々へ」が表紙装画です。(ホームページに掲載している作品)
2007年10月〜
「子どもと大人のあいだ」/青木信人 毎週火曜日掲載(第1火曜日は休み)
11月〜 「別冊文藝春秋」(文藝春秋)
2008年1月号(12月6日発売)から連載される
『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)の挿画を担当しています
2008年11月8日(土)〜16日(日)個展開催予定
(渋谷 Bunkamura Gallery)
2008年9月までに33点ほど完成させる予定。 目下、制作中。
※今年は11月まで特に、個展のための制作を中心に動いています。
予定を調整して制作したいと思ってはいるのですが、
イラストの依頼などの制作は、
連載のイラストが複数あるので難しいです。
大変申し訳ありませんが、新規制作のイラストに関しては
現在、11月以降制作の依頼でないと時間が取れない状況です。
よろしくお願い致します。
既存の作品であれば、比較的すぐに対応可能です。
既存の作品の使用、その他掲載作品に関するお問い合わせは、
YOKOI FINE ARTにご連絡よろしくお願い致します。
(掲載していない作品も多数、YOKOI FINE ARTにあります)
『ザ・万歩計』(万城目学/産業編集センター)の表紙装画を担当しています。万城目学さん初のエッセイ集。3月下旬発売予定。
『オンリィ・イエスタデイ』(志水辰夫/新潮文庫)の表紙装画を担当しています。2004年の作品『夕景』が表紙装画に使われています。
『しゃぼん玉』(乃南アサ/新潮文庫)の表紙装画を担当しています。『夢見る日々の光景』というシリーズで制作した作品の
「名付けられる日々へ」が表紙装画です。(ホームページに掲載している作品)
2008/5/13 15:45
5月の車窓から diary

見える景色は風のように訪れ
全ては前向きに進む
後悔はなく
ためらいもなければ
戸惑いもせずに進む景色を見つける
こうしてどんなときにでも
励みになるものを
受け取ることが出来るなら
今一度目を開いて
窓の外を眺めてみよう

窓の外を流れる景色は
季節の過程で作られる色を映している
見えているのに
見ていなかったものは
移り変わる景色の中を泳いでいる

光はすぐそこにある
不完全
不安定
だから
見つめる
わからないことがたくさんある
それはそれで希望も不安も
プラスもマイナスも全て含んでいて
例えるなら
まだ誰も知ることのない
宝の山みたいなもの
喧騒や時の流れに紛れ
自分というものまでが
わからないことだらけになると
それがときどきほんの少しだけ
怖くなることがあるのだけれど
でも
それはたぶん
うたた寝みたいなもの
そんなふうに言い聞かせ
疲れたら
少し眠って
再び起きて
高層ビルの足元で眠っている影に
「もう朝だよ」と呼びかけたら
消えるようなものなのだろうね
目が覚めても変わりはしない景色の向こうに
目覚めた瞬間から変わる景色もある

見つめ方ひとつで
受け取り方ひとつで
車窓から何を見るかはいつも違う
日々の中で
連なりそうな不安の鎖を
見つけてしまっても
鎖の輪はそうしてひとつずつ
消すことが出来る
そうして明日は
どんな「風景」に会えるのだろう
2008/5/11 22:20
ムーンダスト diary
紫色の一輪の花。
母の日には赤いカーネーションと思っていたけれど、
花屋さんで紫色のカーネーションを見つけて
この花にしようと思った。
「ムーンダスト」
紫色が好きだという母に紫色のカーネーション。
今まで見たことがなかった色の花の
花言葉は「永遠の幸福」。
夕食には母の好きなものをいろいろ作って
食卓に並べた。
手まり寿司。サラダ。ミネストローネ。ティラミス。
和洋折衷。
少し前は見えなかったこと。
今、見えること。
様々な感謝の気持ちを集めて母の手に。
この一日に限らず
心に刻んでおこうと思うこと。
