Maya Gallery ( Art & Illustration )

2008/2/9  11:06

万城目学 『プリンセス・トヨトミ』(2)  ■Illustration

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別冊文藝春秋連載小説
万城目学さんの『プリンセス・トヨトミ』の扉絵を
描かせて頂いています。

2月8日発売の2008年3月(274)号では、
坂道の商店街「からほり商店街」を描いています。
大阪城付近の地元の人に聞いても知らない人がいましたが、
タイムスリップしたみたいな場所で、
古い町並みと新しい店が混在する不思議な商店街です。

『プリンセス・トヨトミ』は、何だか、かなり不思議です。


前回(別冊文藝春秋1月号掲載)の扉絵
 ・万城目学 『プリンセス・トヨトミ』(1)



2008/2/10  22:20

投稿者:Maya

>shinさん

 雰囲気出ていますか?
 『プリンセス・トヨトミ』は
 この下町から想像もつかないような展開があるので、
 しっかりと雰囲気を捉えようと思って描きました。
 そう言って頂けると、嬉しいです。

 関西の商店街は、
 どこまで続くのかなという感じで
 長い商店街が多いなぁという印象がありました。
 お店の数もたくさんあって、
 特に古くからあるお店は
 それぞれお店ごとに独特の個性が出ていて、
 面白いなと思いました。

2008/2/10  0:56

投稿者:shin

おお!これぞ関西の下町!!
なんて繊細な描写なんだろう。

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