2008/4/14 1:01
春の風とフライングディスク diary
季節が変わると、会いたくなる風景というのがあるみたいです。
机の引き出しの片付けをしていたら、
小さなノートが出てきた。
そこにはたくさんの落書きと、
とりとめの無いメモといくつかのキーワードがあった。
例えば
「ロラン・バルト」
「水よう日」
「方程式」
「かぎがなくなった」
「メルカトル図法」
「ひこうき」
「予感があって」
「今のことを」
そのノートの1ページ目には
日付とともに「キネン」と言う文字が書かれていた。
それは私が書いた字ではない字で書かれていた。

「キネン」は記念なのか、祈念なのか。
聞くのを忘れてしまったけれど。
たぶんそれはどちらも含んでいたのだろう。
いずれにしても、思い起こすことで心を新たに。
そのための「キネン」だったのかもしれない。

ころころと転がる先の夢は、未だ遠い。
けれどもそれは、希望の星になる。
『輝き』
フリスビーは「フライングディスク」という。
あの円盤には、ときどき記憶装置のようなものが存在することがあって、
そこにはたくさんの「風景」がしまいこまれることもあるらしい。
とあるきっかけで封が解かれるとき、
フライングディスクは暖かい陽射しの中で再生する。
「君に会いたいと、思ったから」
物語は、誰かに会いたいと思って動き出すこともある。
誰かがフライングディスクを投げる。
誰かがそれを追いかける。
ころころ転がる。ぐるぐる回る。
こんな季節に、何を見ていたいのだろう。
カメラに写っている風景が本当の気持ちを知っている。
それが、偽りの無い日々のかけらであることも。
集めた風景は心の中に、そして、新しい記憶の中に。
そこにある風景は、ただひとつの確かな望みにつながる。
まぶしくてぼんやりとした望みに、時折、輪郭を失う影。
私はもう、誰かに何かをわかってもらうという必要はないと思い始めていた。
伝えたいことを、拾い上げようとしている。
きっと、繰り返し、私は見つける。
今日は明日につながっているのだ、と。
2008/4/16 1:37
投稿者:Maya
>よしもとさん
近頃は、暖かくなったかと思ったら
急に冷え込んだりもして、
体調崩しやすいですよね。
ブログを拝見したら、風邪をひいてしまったとのこと。
よしもとさんのほうが体調を崩しているのに
お気遣い下さり、ありがとうございます。
風邪をこじらせないように、ゆっくり休んで下さい。
私も昨年末くらいから、自律神経のバランスが
いまひとつ、なんていうときがあって、
上手に休まなければいけないな、と思っています。
近頃、風邪はほとんどひかないのですけれど。
「逢いたい場所」
初めて訪れるのに懐かしい場所。
訪れたことがあるのに、新鮮な感じのする場所。
そういう場所を訪れてみたくなりました。
近頃は、暖かくなったかと思ったら
急に冷え込んだりもして、
体調崩しやすいですよね。
ブログを拝見したら、風邪をひいてしまったとのこと。
よしもとさんのほうが体調を崩しているのに
お気遣い下さり、ありがとうございます。
風邪をこじらせないように、ゆっくり休んで下さい。
私も昨年末くらいから、自律神経のバランスが
いまひとつ、なんていうときがあって、
上手に休まなければいけないな、と思っています。
近頃、風邪はほとんどひかないのですけれど。
「逢いたい場所」
初めて訪れるのに懐かしい場所。
訪れたことがあるのに、新鮮な感じのする場所。
そういう場所を訪れてみたくなりました。
2008/4/15 0:52
投稿者:よしもと
春ですね。
木の芽時は、体調崩しやすいので気をつけてね。
桜も散ってしまいましたが・・。
「逢いたい季節」というか「逢いたい場所」はあり
ますよ。
季節の変わり目は、風や香りで思い出されるます
ね・・・。
木の芽時は、体調崩しやすいので気をつけてね。
桜も散ってしまいましたが・・。
「逢いたい季節」というか「逢いたい場所」はあり
ますよ。
季節の変わり目は、風や香りで思い出されるます
ね・・・。
