Maya Gallery ( Art & Illustration )

2008/5/1  15:28

Mayday  diary


爽やかに晴れ。
少し前と比べると空の色が変わってきました。

5月の空は、
夏を白いカーテンで覆っているような
真夏の太陽の予感を
薄い青に含んでいて好きです。

夏の準備中の春です、と言っているような空。



光の中に溶け込む窓越しの風景。
バスに揺られて運ばれるのは、いつの日の心でしょう。


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「コロラド」のフレッシュエッグサンドには
新緑に似た色のアボカド。

どこかの丘の上を吹く風のような気持ちになれる
サンドイッチを作って持って出かけてみたい。



「心配していることの9割は現実にはならない」という言葉を聞いた。

心配することが、何かを怖がったり、閉じ込めてしまうことではなく
文字通り「心を配る」ことであったら。

「心配していることの9割は現実にはならない」という言葉は、
イメージする少し先の未来に望む現実を呼び寄せるために心を配ることが、
常に日々、最善の行動をしようという気持ちにつながる。
そう語っているようにも思えました。

晴れなら晴れで、曇りなら曇りで、雨なら雨で。
プラス思考もマイナス思考も、どちらも否定せず、
どちらが良いも悪いも無く、
どのような感情をも素直に受けとめ
そして何が出来るのだろうと思い立って歩き始める。
気がついたら思う前に、風に乗っている。

嘘も偽りも、真実も現実も、
空はいつでも空で何もないから、
何もかもを映し出す。
海は海で、ときどき波を輝かせて
空の呼びかけに答える。

風景は語る。
日々新たに作られる尽きない物語を。



2008/5/5  19:05

投稿者:Maya

>よしもとさん

 心配性の人というのは、
 心配だから、こうしないと、ああしないと、と
 人一倍頑張っているうちに
 自分でも気がつかないところで
 努力家になっていることがあるみたいです。

 そういう意味では、心配性も
 何かを生み出したり、
 前に進むエネルギーになっているのかもしれないのかも、とも思います。
 
 心配する、ということが、
 ただただ不安な気持ちになるだけではなく、
 何かを思いやる気持ちを含んでいると、
 風をつかまえた帆船のように
 進めるのかなという気もしました。

 よしもとさんは努力家の心配性なんですね。
 だから目標に向かって進む力が強くて、
 私はいつも驚かされています。
 でも、ときどきリラックスして下さいね。

2008/5/3  18:25

投稿者:よしもと

「心配」って「心を配る」かぁ・・・。
確かにそうかもしれないね。
私は何でも心配性だから、気が張ってる事が多いで
すよ・・。

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