2008/7/21  0:01

Destination Truth 弾いてみた (SIAM SHADE)  演奏してみた

SIAM SHADE の Destination Truth を弾いてみました。
音色はDAITAにしては珍しいドンシャリです。
アルペジオの掛け合いはDAITAパートとKAZUMAパート両方をプレイしています。

▼Destination Truth 弾いてみた (SIAM SHADE) はこちら
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3901727

【プレイレポート】
▼イントロリフ
途中でバスドラが入るところが厄介でしたが何とか弾けました。

▼イントロリフ2
弦飛びありの横移動リフ。こちらも比較的難しかったです。
弦に対し平行にピッキングすると弾きやすいです。
ミュートは左手と右手腹で行いました。

▼1番Aメロ
ハウリングは再現できませんでしたので、
タッピングハーモニクスでごまかしました。

▼2番Aメロシーケンスフレーズ
ここはポジションを固定して、小指のオンオフだけで弾きました。
テンポが速いですが音の粒を揃えるため、
ミュート部分はダウンピッキングで弾きました。

▼間奏変拍子リフ
このフレーズ、一体何拍子なんでしょう。
変拍子であることには間違いありませんが、
フレーズとして覚えたのでそれほど難しくはありませんでした。

▼ギターソロ
スウィープ部分が難易度高めでした。
弾いてみるとわかるのですが、思った以上に速いです。
あとワンフレーズ毎に微妙な間があるので厄介です。
後に続く高速オルタネイトフレーズとの音の統合性をとるために
若干アタック感強めに弾きました。
1弦折り返し部分は、ハンマリング+プリングではなく、
オルタネイトで弾くと原曲の感じがでます。



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