2008/4/19 13:45
サンローゼ 街

老舗の喫茶店。
「喫茶店」という言葉が死語になったかもしれない現代に、尚も生き続ける喫茶店。
店内の装飾も 私が初めて来たときと変わらず、レトロなまま。あの時も「レトロ」なお店だと思ったけれど。(初めて来たのは20年ほど前)
思いの外 広い店内は、適度に薄暗く、古い煉瓦のかべにレトロな照明。あちこちに配置された四角や丸テーブルにゆったりした椅子達。今、私が座っている丸椅子は、背もたれに寄り掛かると思わす脚を組みたくなる椅子。
レトロさを最も決めているのは、店内中央の池と柱。(写真はその柱です)
水をたたえた池を囲む煉瓦も古く、水辺に佇む女神達も変わらず、柱に鳥も飛んでいる。
昭和のまま、時間が止まっている感じ。
女性のグループ・商談の男性・老夫婦など客層はばらばらだけれど、マッタリといつまでもいられるお店です。





