2007/12/21 19:41
存在理由 ひとりごと
時節柄、連日の忘年会。
会議の様な窮屈さは無いが、さりとて友達同士のざっくばらんとも違う。
何故だか、今年は 一歩引いて見ている自分がいる。 不思議と、酔いも回って来ない。
ただ 何となく時間が流れて行く。 時折 腕時計に目をやる人。 勿論 残り時間を惜しむ風ではない。
無礼講だ と上から言ってる人だけが無礼講な気がするのは俺だけか。
年を忘れる宴なのに、逐一 思い出させられてる気がするのは俺だけか。
一同が会す場で、その輪の存在、輪の中の居場所に安心したいのか。 無事に冬を越す為に、輪を必要とするのか。 であれば、輪が在るだけ まだ恵まれていると考えるべきか。
顔と名前の一致しない人も居る輪の中の、Aさん、Bさん に数えられれば それで構わないのだろうか。
俺は、いつでも Akira と認識されたい。 どんな時でも、名札を外さずに生きて行きたい。
自分らしく自分を生きる為に。
自分じゃなきゃならない自分の為に。
