2008/5/6 23:51
G.W 秋田旅行 角館〜男鹿半島 旅行
ゴルディンウィーク!!
丁度家内の祖母の法事が岩手県の水沢で行われる事となり
それではついでに足を延ばしてと言う事で、水沢からレンタカーで
秋田県の角館と男鹿半島を回ってきました。

ご覧のように例年ならば枝垂桜で埋め尽くされている季節のはずなのですが...
今年は温暖化の影響か見ごろは4月の25日ごろだったようです。
一番大きな武家屋敷青柳家にて




この景色が桜だったら...と思うと返す返すも残念。
できれば来年にでもリベンジで見にきたい思いで一杯になりました。

武家屋敷に混じって色々と面白いお店もありました。


下調べしていた比内地鶏の親子丼のお店が満席だったのでこちらのお店で
稲庭饂飩をいただきました。



あーっ これが咲いていればどれだけ美しいのでしようか?
一昨年のG.Wは弘前城の桜すべて満開だったのですが...
こちらは男鹿半島 真山 なまはげ館と伝承館

こちらで なまはげの実演を見ることができます。

実際になまはげを見たのは初めて「泣く子はいないかー」と家の中を
捜して回るものだと思っていましたが、そのやり方も地域により色々で
この真山地区ではしきたりを重んじていて必ず先人と言う方が先に入って
きて「なまはげ入っていいか?」主人に聞きます。「あーっ入って下さい。」
と主人が言うと七回四股を踏んでから木の格子戸を「バーン」と凄い音を立てて
四股を踏みながら入ってきます。
一通りお決まりのセリフを言いながら家の中を暴れた後、主人の「まぁなまはげさん
雪の深いところ良くぞお越し下さった。喉も乾いたことでしょう。さぁまずは一杯」
と酒を勧めます。
そうかそうかとご馳走の容易されたお膳の前に座り込んで主人に酒を注がれ飲みだし
ます。そうすると「おい、オヤジ去年来た時、お前の孫はテレビゲームばかりしてい
ると注意したけれど今日は姿がみえないけれどもうゲームばかりしていないだろうな?」
「えーっなまはげさん大丈夫ですよ」と主人。「そういえばオヤジ!」「お前のとこの
嫁は近所の奥さんと夜な夜なカラオケ行ってばかり行って朝起きなくてばーさんが、
朝飯作っていると聞いたがどうなんだ?」「いやいやそんな事はありません。」と主人
は家族をかばう。するとなまはげが「そんな事言ったってオヤジ!」「このなまはげ台帳にちゃんと調べてお前の家族の事は全部書いてあるんだからな」と言ってまた家の中を
子供と嫁を捜して暴れだす。
すると主人がなまはげさんにお餅をおみやげに渡す。するとようやっとなまはげさんは
納得して来年又来ることをアピールしながら帰って行く。
昔、私の子供の頃はやはり父親は絶対的な存在であり、言う事はきかなければならない
絶対の存在でした。
そういう絶対的な存在が気薄になってきた現在こそ なまはげさんの存在が必要と
なっているように感じました。
なまはげ館では、なまはげの装束を着たり。

なまはげの映画をみたり、各地域のなまはげさんに会えます。




ホテルの窓からの雄大な景色

翌日は天気もすっきりと回復して男鹿半島の観光へ
入道崎灯台

風が強くて海はおおしけ。観光船には残念ながら乗れませんでした。


北緯40度のモニュメント

八望台 から見た2の潟と戸賀湾

男鹿水族館


コジラ岩 夕日に照らされるとコジラそのものに見えます。

船川港近くの男鹿海鮮市場

の二階で昼食を取りました。

またまた食べかけですいません。お刺身定食と向こうに見えるのはあらの刺身。

寒風山

から見た八郎潟

一度田沢湖に来ただけで、ほとんど初めての秋田でしたが、素晴らしい歴史が
残っており、雄大自然と文化に恵まれた素晴らしいところでした。
来年是非又角館を桜の季節に訪れたいと思います。
丁度家内の祖母の法事が岩手県の水沢で行われる事となり
それではついでに足を延ばしてと言う事で、水沢からレンタカーで
秋田県の角館と男鹿半島を回ってきました。
ご覧のように例年ならば枝垂桜で埋め尽くされている季節のはずなのですが...
今年は温暖化の影響か見ごろは4月の25日ごろだったようです。
一番大きな武家屋敷青柳家にて
この景色が桜だったら...と思うと返す返すも残念。
できれば来年にでもリベンジで見にきたい思いで一杯になりました。
武家屋敷に混じって色々と面白いお店もありました。
下調べしていた比内地鶏の親子丼のお店が満席だったのでこちらのお店で
稲庭饂飩をいただきました。
あーっ これが咲いていればどれだけ美しいのでしようか?
一昨年のG.Wは弘前城の桜すべて満開だったのですが...
こちらは男鹿半島 真山 なまはげ館と伝承館
こちらで なまはげの実演を見ることができます。
実際になまはげを見たのは初めて「泣く子はいないかー」と家の中を
捜して回るものだと思っていましたが、そのやり方も地域により色々で
この真山地区ではしきたりを重んじていて必ず先人と言う方が先に入って
きて「なまはげ入っていいか?」主人に聞きます。「あーっ入って下さい。」
と主人が言うと七回四股を踏んでから木の格子戸を「バーン」と凄い音を立てて
四股を踏みながら入ってきます。
一通りお決まりのセリフを言いながら家の中を暴れた後、主人の「まぁなまはげさん
雪の深いところ良くぞお越し下さった。喉も乾いたことでしょう。さぁまずは一杯」
と酒を勧めます。
そうかそうかとご馳走の容易されたお膳の前に座り込んで主人に酒を注がれ飲みだし
ます。そうすると「おい、オヤジ去年来た時、お前の孫はテレビゲームばかりしてい
ると注意したけれど今日は姿がみえないけれどもうゲームばかりしていないだろうな?」
「えーっなまはげさん大丈夫ですよ」と主人。「そういえばオヤジ!」「お前のとこの
嫁は近所の奥さんと夜な夜なカラオケ行ってばかり行って朝起きなくてばーさんが、
朝飯作っていると聞いたがどうなんだ?」「いやいやそんな事はありません。」と主人
は家族をかばう。するとなまはげが「そんな事言ったってオヤジ!」「このなまはげ台帳にちゃんと調べてお前の家族の事は全部書いてあるんだからな」と言ってまた家の中を
子供と嫁を捜して暴れだす。
すると主人がなまはげさんにお餅をおみやげに渡す。するとようやっとなまはげさんは
納得して来年又来ることをアピールしながら帰って行く。
昔、私の子供の頃はやはり父親は絶対的な存在であり、言う事はきかなければならない
絶対の存在でした。
そういう絶対的な存在が気薄になってきた現在こそ なまはげさんの存在が必要と
なっているように感じました。
なまはげ館では、なまはげの装束を着たり。
なまはげの映画をみたり、各地域のなまはげさんに会えます。
ホテルの窓からの雄大な景色
翌日は天気もすっきりと回復して男鹿半島の観光へ
入道崎灯台
風が強くて海はおおしけ。観光船には残念ながら乗れませんでした。
北緯40度のモニュメント
八望台 から見た2の潟と戸賀湾
男鹿水族館
コジラ岩 夕日に照らされるとコジラそのものに見えます。
船川港近くの男鹿海鮮市場
の二階で昼食を取りました。
またまた食べかけですいません。お刺身定食と向こうに見えるのはあらの刺身。
寒風山
から見た八郎潟
一度田沢湖に来ただけで、ほとんど初めての秋田でしたが、素晴らしい歴史が
残っており、雄大自然と文化に恵まれた素晴らしいところでした。
来年是非又角館を桜の季節に訪れたいと思います。
