2008/7/5 23:58
Burgundy Night 64 Burgundy Night
今日はBurgundy Night 64 をいつもの市ヶ谷O.Jにて行いました。
お題はミッシェルニーロン!!
とにかくDRCのモンラッシュを除けば未だに私の中でのベスト白ワインは
ニーロンのバタールモンラッシュ89年なのです。
今日はニーロンのもう一つの看板ワインであるシュバリエモンラッシュを
メインに飲んでみました。

アミューズブッシュ パルメザンチーズのクレームブリュルレ
いつもの私の大好きなアミューズブッシュが帰ってきましたね。

今日のスターターは CHAMPAGNE AGRAPART B&B

まぁとにかく今日はとてつもなく暑かったのでこのブランドブランの酸味
が爽やかでとてもありがたく感じます。
ついつい一気に飲んでしまいたい感情と戦いながら飲みました。
まだ若く果実味で飲ませるというよりはフレッシュな酸が心地良い
今の暑い時期にピッタリのシャンパン。
白一本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Clos Saintn Jean 97

バランスが取れてくるとレモン、ライム、グレープフルーツ、白い花の香り。
果実味の甘みと酸味が平行に続いていて今の段階では、まだうまくまとまって
いない印象。もう少し時間が必要。
ローストビーフのサラダ

白二本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Les Chaumees CLOS DE LA TRUFFIERE 97

おっグラスを軽く振ってやるとほんのりとトリュフ香を感じます。
飲むと酸が強いですね。
時間経過も見ましたが決して不快ではないのですが、酸の強さが突出しています。
もう少しバランスがとれれば良いのですが...
白三本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Les Maltoroi 97

今日初めて感じる樽のバニラ、白い花、ミネラルを感じます。
酸、タンニンも強いのですが、果実味がきっちり受け止めており
これまでのワインでは一番バランスが取れていておいしさが極まります。
素晴らしい!!
お魚 黒鯛のグリル

白四本目 MICHEL NIELLON CHEVALIER-MONTRACHET 94

色はさすがに熟成が進んだ色をしており黄色が強くなってきています。
香りは香ばしいナッツや白い花、石などを感じます。
飲むと酸が高次元な位置にあり、ミネラルがとても強くアフターが
尋常じゃありません。
素晴らしい!!!
白五本目 MICHEL NIELLON CHEVALIER-MONTRACHET 93

一般的にブルゴーニュの白の93年は優秀な赤と比べとても評価が低いのですが
ニーロンは大変成功しています。
色を見るとむしろ先ほどの94年より熟成されていない色をしています。
香りを嗅いでまず驚きました。
まさに白い花!! その他に おしろい、オリーブオイルの香りが強く鼻腔を
くすぐります。
飲むと酸のトーンがとても高く、豊かな果実味とタンニンと高次元で融合を
見事にしています。
まさにバタールモンラッシュに足りないフィネスと気品がここにあります。
参りました。素晴らしいワインです。
メイン 鴨の胸肉のロティ

赤一本目 MEO-CAMUZET CORTON 97

カシスリキュール、小さい赤い果実、東洋のスパイスなどの香り。
飲むととてもシルキーでひっかかるところが無い。
すでに大変うまくまとまっており完成の域。
それでもこのまま良い状態で長く熟成して行く。
間違いない。
なぜなら下記の90年がまったく同じ酒質で熟成感が強く感じられる
だけの差なのだ。
素晴らしいワイン!!
赤二本目 MEO-CAMUZET CORTON 90

97年で書いたとおり、カシスリキュール、東洋のスパイス、なめし革、スーボア
熟成した分だけ複雑さが増しているが基本的にはほぼ同じワイン。
素晴らしい!!
デセール

ミッシェルニーロンはやはり素晴らしかった。
その最も貴重で手に入りにくい看板ワインであるバタールモンラッシュと
シュバリエモンラッシュはまったく持って個性の違うワインであり、その
高見を具現化しているドメーヌの最高峰であると確信いたしました。
もちろんルフレィブも素晴らしい。
でも...........
やはり嘘はつけないのでニーロンは素晴らしい。
ご参加の皆様と良い体験ができました。
ありがとうございました。

お題はミッシェルニーロン!!
とにかくDRCのモンラッシュを除けば未だに私の中でのベスト白ワインは
ニーロンのバタールモンラッシュ89年なのです。
今日はニーロンのもう一つの看板ワインであるシュバリエモンラッシュを
メインに飲んでみました。
アミューズブッシュ パルメザンチーズのクレームブリュルレ
いつもの私の大好きなアミューズブッシュが帰ってきましたね。
今日のスターターは CHAMPAGNE AGRAPART B&B
まぁとにかく今日はとてつもなく暑かったのでこのブランドブランの酸味
が爽やかでとてもありがたく感じます。
ついつい一気に飲んでしまいたい感情と戦いながら飲みました。
まだ若く果実味で飲ませるというよりはフレッシュな酸が心地良い
今の暑い時期にピッタリのシャンパン。
白一本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Clos Saintn Jean 97
バランスが取れてくるとレモン、ライム、グレープフルーツ、白い花の香り。
果実味の甘みと酸味が平行に続いていて今の段階では、まだうまくまとまって
いない印象。もう少し時間が必要。
ローストビーフのサラダ
白二本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Les Chaumees CLOS DE LA TRUFFIERE 97
おっグラスを軽く振ってやるとほんのりとトリュフ香を感じます。
飲むと酸が強いですね。
時間経過も見ましたが決して不快ではないのですが、酸の強さが突出しています。
もう少しバランスがとれれば良いのですが...
白三本目 MICHEL NIELLON CHASSAGNE-MONTRACHET Les Maltoroi 97
今日初めて感じる樽のバニラ、白い花、ミネラルを感じます。
酸、タンニンも強いのですが、果実味がきっちり受け止めており
これまでのワインでは一番バランスが取れていておいしさが極まります。
素晴らしい!!
お魚 黒鯛のグリル
白四本目 MICHEL NIELLON CHEVALIER-MONTRACHET 94
色はさすがに熟成が進んだ色をしており黄色が強くなってきています。
香りは香ばしいナッツや白い花、石などを感じます。
飲むと酸が高次元な位置にあり、ミネラルがとても強くアフターが
尋常じゃありません。
素晴らしい!!!
白五本目 MICHEL NIELLON CHEVALIER-MONTRACHET 93
一般的にブルゴーニュの白の93年は優秀な赤と比べとても評価が低いのですが
ニーロンは大変成功しています。
色を見るとむしろ先ほどの94年より熟成されていない色をしています。
香りを嗅いでまず驚きました。
まさに白い花!! その他に おしろい、オリーブオイルの香りが強く鼻腔を
くすぐります。
飲むと酸のトーンがとても高く、豊かな果実味とタンニンと高次元で融合を
見事にしています。
まさにバタールモンラッシュに足りないフィネスと気品がここにあります。
参りました。素晴らしいワインです。
メイン 鴨の胸肉のロティ
赤一本目 MEO-CAMUZET CORTON 97
カシスリキュール、小さい赤い果実、東洋のスパイスなどの香り。
飲むととてもシルキーでひっかかるところが無い。
すでに大変うまくまとまっており完成の域。
それでもこのまま良い状態で長く熟成して行く。
間違いない。
なぜなら下記の90年がまったく同じ酒質で熟成感が強く感じられる
だけの差なのだ。
素晴らしいワイン!!
赤二本目 MEO-CAMUZET CORTON 90
97年で書いたとおり、カシスリキュール、東洋のスパイス、なめし革、スーボア
熟成した分だけ複雑さが増しているが基本的にはほぼ同じワイン。
素晴らしい!!
デセール
ミッシェルニーロンはやはり素晴らしかった。
その最も貴重で手に入りにくい看板ワインであるバタールモンラッシュと
シュバリエモンラッシュはまったく持って個性の違うワインであり、その
高見を具現化しているドメーヌの最高峰であると確信いたしました。
もちろんルフレィブも素晴らしい。
でも...........
やはり嘘はつけないのでニーロンは素晴らしい。
ご参加の皆様と良い体験ができました。
ありがとうございました。
