2008/7/11  23:17

ミレニアム2000&杏&Sさんバースディ会  今日の出来事

今日はワインお友達であり三銃士のお一人Sさん企画の
ミレニアム2000&Sさん自ら長野県小布施から取り寄せた樹の上にて完熟した
逸品の杏&Sさんセルフプロディュースによるお誕生日会に参加してきました。


場所は☆付きのお皿で遊ぶシェフのいる代官山J.Lにて




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ミレニアム2000の皆様



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スターターはお店でご用意いただいたJラサールのトップキュベである
キュベアンジェリーナ2000


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最初は閉じ気味でしたが、段々と柔和な表情がでてきます。
果実味がたっぷりとしていて、酸も切れ、更に伸びやか。
おいしいですね。




アミューズブッシュ だだちゃ豆のチップ


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チップなんだけど豆の濃厚な味がします。最初からシェフのお遊び全開です。





ビシソワーズのブランマンジェ 夏のトリュフの香り


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きたあかりを使ったマッシュにトリュフオイルやエピスが混ぜられています。
カレーの風味も見事に程度をわきまえた使い方。
ペロリと平らげてしまいました。




お店で用意いただいたマルクコラン P-M レトレザン2000年


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すっと鼻先をかすめる程の樽のバニラにセンスを感じる。
その他、白い花、蜜、柑橘系特にグレープフルーツなどの香り。
飲むと果実味も充実していて満足。
これ以上はなさそうなので今飲むのが一番良い状態。




柚子の香りのラパンで包んだフォアグラ 三種類の桃の食感と共に


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こちらのお店のスペシャリテのひとつ 冬場は桃の代わりにリンゴの
三種の食感になります。
ちなみに桃の三種とは 桃のエピス、フリット、生の桃の三種です。







オマールメイプル トウモロコシのフリット添え



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火の入れ方が最高!! ぷりぷりしています。
私の大好物だけにただでさえ◎なのに、しかもメープルを使ったジュのソースも
決して甘すぎる事が無くなんだか懐かしいようなそんな味。
おいしいです!!




私の持ち込みでコントラフォン ムルソーシャルム2000年




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始まる前に持ち込みワインの全てを抜栓していただいたのですが、
まだまだ閉じていますね。
グラスの中で一時間ぐらい経ってからようやく本領を発揮してきました。

白い花、蜂蜜、ミネラル、火打石、ヘーゼルナッツ、オイルなど。
果実味がたっぷりとしていて実にシャルムらしい。
特にアフターの余韻の長さは複雑で異様に長い。
もう少しで真の飲み頃に入ってくると思います。



ラタトゥイユのコンソメ



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濃厚な野菜の旨味と甘みがスープに溶け込んでいます。

横に乗っているのはななななんだー....



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実は稚鮎のフリットでした。
これがまた美味!!





萩産のオコゼのグリル 香り高いパパーダのソース


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魚の凝縮した旨味がすごかったので後でシェフに尋ねたところ熟成をかけて
いるとの事。なるほど!
ソースもイベリコ豚の脂の多い所のハムをクラッシュしたものをベースに
しているソースとの事でしたが、まるでカッオ節や魚粉を想像させるから
不思議! またまたシェフのお遊びに嵌って行きます。




主催者Sさんから フレデリックマニヤン ボンヌマール2000年

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いつ飲んでもおいしいですね。

私も先だってクロドベーズの2000年を何回か飲んでいますが、
こちらのボンヌマールの方が長熟な感じがあります。
今飲むと香りはプラム、カシス、ベーコン、鉄、ミネラルなど。
飲むとその豊かな果実味と酸はとても繊細で美しい。
また数年経ってから飲みたいですね。




ウナギの燻製ポルト酒煮込み インド胡椒の香り



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まるで見た目はうな重のようですが下に敷かれているのは麦の
原種の様な物。
甘く癖になりそうなウナギの味わい。
本当のご飯でも合いそう??



西瓜とエピスのグラニテ


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Ygさんから ドーブネ ボンヌマール2000年


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出ました!! 甘くたっぷりとした淫靡な香り。
今飲んでもとてもセクシーな香りがします。
飲むとエキスが集中していてすごく濃いわけではないのですが
嚙むような果実味。
酸とタンニンも果実味と既に高いレベルでバランスが取れていて
寝かせれば益々そのセクシーさを増して行くことと思います。





メインは馬の肩ロースのステーキ 





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嚙めば嚙むほど口の中にお肉のおいしさが溢れ出す。

付け合せもとてもおいしい。



他の方のチョィスで面白かったのはこれっ



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リードボーなのですが、まるで黒酢スブタのよう。





主催者Sさんから二本目 ヴォギュエ ボンヌマール2000年


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開ける前から私の好みから言うとまだ10年ぐらい早いだろうなーと
思っていましたが、いざ飲むとその集中力のある凝縮した果実味の
甘さと旨味で飲めてしまいます。
果実味が強いためまだまだ元気な酸タンニンもその後ろに隠れています。
繊細さはないものの野太くおいしいワイン。
ミュジーニとの関係はバタールとシュバリエの関係と相関している気がします。



チーズの盛り合わせ

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Sさんの持込の杏わシェフがこんな形に変えてくれました。


あんずのアイス


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ねっとりしていて杏がそのままアイスになったよう。




あんずのムース



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こちらはあんずの味はそのままに軽くふわっとスムージのように
仕上げています。






デセール 白桃のタタン 2008スタイル


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そして最後にサプライズ!
プティフルールでお祝い!!



全12皿 7時から初めて終了したのは12時  なんと5時間

でもあっというまに過ぎていました。

満足の12皿&ワインでございました。

ご一緒いただいた皆様ありがとうございました。

また主催者のSさん いろいろとありがとうございました。
またお誕生日おめでとうございます。

いよいよ新しいステージにて真の三銃士の仲間入りです!!!




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