2008/7/25 23:53
いつものメンバーによる、いつもの例会 いつものメンバーによる例会
毎年恒例となっている、この暑い時期に行う老舗鰻屋さんでのワイン会。
今年は本当に本当に暑い日の開催となりました。
突き出し

S課長かヴーヴクリコ ヴィンテージレゼルヴァ88年

おっ今や見る事が無くなった88年ですね。
さっぱりしたブランドブランも良いですが、少し優しく甘みと熟成感のある
シャンパーニュはこの暑さに清涼感と落ち着きを取り戻させてくれますね。
天然鰻の白焼き


幹事のEさんから 最近ジャッキートルショーの畑を譲り受けて
これからの動向が気になる。
デヴィット デュバンのC-M グリュナンシェール2006年

06年のチャーミングな果実味が前面に出たワインですね。
香りはチャーミングな花の香りや、苺の香り。
果実味は優しく穏やかなワインです。
やはりトルショーの影響か???
続いては髭がすごいことになっているUさんから
オゥバートのピノノワール05年?

カリフォルニアのビノとは思えないような上品なフィネスを感じます。
香りは薬草や東洋のスパイス、プラム、なめし革等。
飲むと16.5%のアルコール分は感じませんがアフターにずどんとくる長さ
があります。ここだけはカリピノっぽいですね。
但し甘い果実味だけで飲ませるカリピノとは一線を隔てており、日本人の琴線に
ふれるワインですね。捜してみようっと"!
ふかひれ入り茶碗蒸し

リニエ大将 MさんからルゥシーオーギュストエトリニエのM-Sリオット05年

チャーミングですね。特にカリの後だったせいもありますが...
05年というバックボーンを感じさせる素性の良さ。
閉じたところが無く、あけっぴろげた陽気さに好感が持てます。
今しばらく熟成させてからまた会いたいですね。
Y君から レイヤス2002年

なぜにこのくそ暑いのにレイヤス?と思って手にとってみるとなんとも薄い色調。
まるでロゼのよう。
しかし香りを嗅いでビックリ!!
グルナッシュの素晴らしい芳香を放っています。
飲むともうそれはごくごく飲んでしまえる旨さ。
最上級のロゼだと思ったらもう最高!!
あまり熟成は気にせず飲んだ方が良いかもしれません。
私も数本持っているので涼しくなったら試してみよう。

お待たせいたしました。うな重です。

こちらのうな重と言えば...
やはりデュジャックでしょ!!
と言う事で私の持ち込みでデュジャックC-Mグリュナンシェール95年

キターッ 例のデュジャック香が全開です。
淫靡な香りが充満しています。
飲むとスムースシルキーで酸タンニンがうまくまとまっています。
酸に緩みが無く95年のデュジャックは本当に素晴らしいと思います。
うな重のタレにもなぜか旨味が合うようで本当に合っています。
最後はB幹事長から テルトルロートブツフ95年

相変わらず綺麗な造りをしていますね。
果実味が集中した純粋な美しさを持ち、綺麗な酸と上品なタンニンがこれを
支えています。
やはり鰻やさんよりフレンチで飲みたいな。
この後 西瓜をいただいて9時すぎには終了!
となればやはりNさん詣でに行かなければ...
Mさんを強引に巻き込んで

こちらのハウスシャンパーニュとも言えるアランロベールのルメニル90年
をいただいた後はブラインドで...
マスター曰くチャーミングな方向で...
すばり88年のモレサンドニ!! 違ったらサントネー!保険で言っておきました。

答え...ヴァンサンジラルダンのサントネー90年
むふふふ大分読めるようになってきましたね。
...読む?? だからしっかりワインと対峙しろって!! 自分!!!

今年は本当に本当に暑い日の開催となりました。
突き出し
S課長かヴーヴクリコ ヴィンテージレゼルヴァ88年
おっ今や見る事が無くなった88年ですね。
さっぱりしたブランドブランも良いですが、少し優しく甘みと熟成感のある
シャンパーニュはこの暑さに清涼感と落ち着きを取り戻させてくれますね。
天然鰻の白焼き
幹事のEさんから 最近ジャッキートルショーの畑を譲り受けて
これからの動向が気になる。
デヴィット デュバンのC-M グリュナンシェール2006年
06年のチャーミングな果実味が前面に出たワインですね。
香りはチャーミングな花の香りや、苺の香り。
果実味は優しく穏やかなワインです。
やはりトルショーの影響か???
続いては髭がすごいことになっているUさんから
オゥバートのピノノワール05年?
カリフォルニアのビノとは思えないような上品なフィネスを感じます。
香りは薬草や東洋のスパイス、プラム、なめし革等。
飲むと16.5%のアルコール分は感じませんがアフターにずどんとくる長さ
があります。ここだけはカリピノっぽいですね。
但し甘い果実味だけで飲ませるカリピノとは一線を隔てており、日本人の琴線に
ふれるワインですね。捜してみようっと"!
ふかひれ入り茶碗蒸し
リニエ大将 MさんからルゥシーオーギュストエトリニエのM-Sリオット05年
チャーミングですね。特にカリの後だったせいもありますが...
05年というバックボーンを感じさせる素性の良さ。
閉じたところが無く、あけっぴろげた陽気さに好感が持てます。
今しばらく熟成させてからまた会いたいですね。
Y君から レイヤス2002年
なぜにこのくそ暑いのにレイヤス?と思って手にとってみるとなんとも薄い色調。
まるでロゼのよう。
しかし香りを嗅いでビックリ!!
グルナッシュの素晴らしい芳香を放っています。
飲むともうそれはごくごく飲んでしまえる旨さ。
最上級のロゼだと思ったらもう最高!!
あまり熟成は気にせず飲んだ方が良いかもしれません。
私も数本持っているので涼しくなったら試してみよう。
お待たせいたしました。うな重です。
こちらのうな重と言えば...
やはりデュジャックでしょ!!
と言う事で私の持ち込みでデュジャックC-Mグリュナンシェール95年
キターッ 例のデュジャック香が全開です。
淫靡な香りが充満しています。
飲むとスムースシルキーで酸タンニンがうまくまとまっています。
酸に緩みが無く95年のデュジャックは本当に素晴らしいと思います。
うな重のタレにもなぜか旨味が合うようで本当に合っています。
最後はB幹事長から テルトルロートブツフ95年
相変わらず綺麗な造りをしていますね。
果実味が集中した純粋な美しさを持ち、綺麗な酸と上品なタンニンがこれを
支えています。
やはり鰻やさんよりフレンチで飲みたいな。
この後 西瓜をいただいて9時すぎには終了!
となればやはりNさん詣でに行かなければ...
Mさんを強引に巻き込んで
こちらのハウスシャンパーニュとも言えるアランロベールのルメニル90年
をいただいた後はブラインドで...
マスター曰くチャーミングな方向で...
すばり88年のモレサンドニ!! 違ったらサントネー!保険で言っておきました。
答え...ヴァンサンジラルダンのサントネー90年
むふふふ大分読めるようになってきましたね。
...読む?? だからしっかりワインと対峙しろって!! 自分!!!
